日本三大奇祭★はだか祭にて今年も西大寺会陽に パパさんと長男君が参加しました。 備前平野に春を呼ぶという このお祭りは、毎年2月の 第3週土曜日に行われます。 始まりは、なんと!室町時代。 500年以上続くお祭り なんだそうですよ。 (写真は西大寺公式HPより) 西大寺観音院の境内からあふれかえる はだか衆・・・その数1万人。 (写真は毎日新聞より) 夜10時、すべての明かりが消され 暗闇の中、福が授かる 宝木(しんぎ)が投下されます。 男たちの熱気で、打ち水は 蒸気となって立ち上ります。 すさまじい争奪戦を制し 宝木を獲得した人が福男となります。 このはだか祭に魅せられ わざわざ東京から帰省した長男君。 むかって左が長男君。 これから本堂に向かうところです。 気温は5度ありますが 風があってもっと寒く感じます。 一年で最も寒い時期に こうして裸になってお祭りに参加 できるとは、健康でお金がないと 出来ないことですよね。 (新幹線往復3万円ですから~) 我が家では、自分が福男になりたい! という野望ではなく 健康である幸せを身に染みて 感じる行事となっています。 西大寺駅前のはだか祭のオブジェ。 世界情勢がテロや天変地異・・・ 不穏な方向にむかう芽もありますが 平和なお祭りが、この先さらに 500年、1000年と 続くよう願ってやみません。 にほんブログ村 ↑ブログランキングに参加しています。↑ あなたのポチッ! がいただけると嬉しいです(^-^) いつもいつも、ブログランキングを 応援してくださっている皆さん、 本当にありがとうございます。 私もできるだけお返しに伺いますね~☆