吉備路へ散策に出かけました。
といっても、子供たちはそれぞれ、
サッカーやバレエに出かけてしまったので、
パパさんと二人でのお出かけです。
まずは商売繁盛の神様、高松稲荷へ。
神様には、お願い事をするのではなく
感謝の気持ちを奉納するのが
正しい参拝の仕方なんだそうです。
呉服屋さんをしていた主人の両親が
ずっとお参りを続けてきたお稲荷さん・・・
そのおかげがあってか、ずいぶん子供たちが
恩恵をいただいているので
感謝の参拝をしなくちゃね!
続いて、地域の一宮「吉備津彦神社」へ。
神棚のお札をお返しして
新しいお札をいただいてきました。
神棚にはサカキをお供えしますが
「右枯れの法則」というのが
あるんだそうですよ。
向かって左のサカキには国土の神様
伊勢神宮の神様が来られ、
右のサカキには地域の氏神様が
巡回してきてくださるそうです。
氏神様のほうが頻繁に来てくださるので
サカキが早く枯れるというのが
「右枯れの法則」なんだとか。
続いて訪れたのが「吉備津神社」。
こちらは写真でご紹介しますね。
手を洗って階段を上ると・・・
国宝のご本殿があります。
本殿は正面から撮影してはいけないそうなので
横からパチリ!
長い長い回廊が有名な神社です。
牡丹園もありますね。
そしてこの回廊横には、弓道場があるんです。
近くの高校の弓道部員が練習していました。
今打ち終わった男の子は、何度も的の
真ん中に命中していました。
的ってずいぶん遠いんですね~。
それにとっても小さい!(白いのが的です)
この真ん中を射止めるなんて、
すごい集中力ですね。
それにこの学生さんたち、とても礼儀正しく
気持ちの良い挨拶をしてくれました。
チャラい子が多い中、
イマドキこんな清々しい若者がいたのね~。
これからの日本を君たちに任せたよ~!
緑の風が吹き抜ける山門をくぐり
駐車場へ戻ると、お土産屋さんに
鬼さんがいるではないですか。
なるほど、鬼退治をした
桃太郎にまつわる神社ですからね。
バイトのお兄さんみたいなショボイ感じの服が
哀愁をそそりますね。桃太郎に退治されて、
今や吉備団子を売らされているとは・・・
写真が最後の吉備津様だけになったのはね、
高松稲荷では、お金儲けを願う人々の強欲が
渦巻いている場所でもあるので、
変なものが写ってはいけないので。
そして、吉備津彦様は、あまりに神聖な場所なので
恐れ多くて、カメラを取り出すこともできない感じ。
そして、吉備津様は、観光地化されているので
ま、いっか~!と写真を撮らせていただいた次第です。
皆さんはゴールデンウィーク
どこかに行かれましたか?
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