スポーツ整形外科に行ってきました。
外反母趾が痛みだしたのと、足首の捻挫した
ところが悪化して、トゥシューズで立てない!
なんて言うので・・・
まずは、外反母趾。
レントゲンを見ながら、
「これは見事な外反母趾だなぁ。」
あのう、先生、感心している場合じゃ
ないんですけど・・・と思いきや、
「これはバレエをするのに最適な足の
形になっているんだと思いますよ」
と意外な事を言われます・・・
「だって、幅が狭いより、骨が広がっている方が
安定して立ちやすいでしょう。
親指の骨と人差し指の骨が広がるっていうのは、
足が手のようになっちゃってるってこと。
このほうが床が上手くつかめてバレエするには
いいんじゃないですか?」
「だから、こうなっちゃった足を治そうと
するんじゃなくて、この足と上手く
付き合っていくようにしてください。」
なるほどね~!「外反母趾=悪い!」
と決め付けちゃっていました。
「外反母趾=足が手化している」とは!
そして次に、足首の捻挫・・・
これは夏くらいから癖になっていて
時々ひねったりしていたところです。
先生があちこち触ったり押したり
していましたが、特に捻挫は見当たらず、
最新鋭のエコーで靭帯を
福島の原発を作った会社と同じメーカーが
作っている機械なんだから・・・」
と、まず機械の自慢が入ります。
それを使う先生は心なしか
ウキウキしているように見えます。
そして、いざ診察が始まると、
「おお~!」
「わ~!」
「すごい!」
「これはスゴイ!」
とひとりではしゃいでいるかと思ったら、
「写真撮らせてもらっていいですか?」
「はぁ?」
「こんなキレイな靭帯は珍しい!
皮下脂肪がないから、きれいだわ~!
今、教科書作っているので、教科書に
載せよう!」とデジカメまで取り出して
すっかり自分の世界に入っちゃってます。
そうなんです!
この先生、ものすごく有名なドクターなんです。
もちろん、大学では教授です。
診察とは別に、足首を曲げたり伸ばしたり
いろんな写真を撮って、まるで学生に
講義をするかのごとく、長々と
解説してくださるのでした。
これだけで、30分はかかってますね。
待合室はわんさかお待ちなのに・・・
そして、次女ちゃんの稼動域をいろいろと
調べるうちに、根本的な原因が
みつかりました。それは体の硬さです!
ってことで、続きはまた次回・・・
にほんブログ村
【送料無料】バレエ・ダンサーのからだとトラブル
|