こんにちは きょうはおともだちをしょうかいします
こちらは めいっこズが
目に入れてもいたくないほど
可愛がっている
ブルーのボタンインコ
名前は りたちゃん
ご挨拶も上手な
ベタ慣れの 手乗りちゃん
挿し餌から 手塩にかけて
育てたおかげで
まったく人間をこわがりません
激カワ



ペンを持って書き物なんかしていると
興味津々で指にとまって来るので
おばちゃんたら
気分はもう


桜 田 淳 子


♪ようこそここへ~
クッククック
私の青い鳥~♪
(という歌をご存じない お若い皆さん

その若さが羨ましいけど
優しさを発揮してスルーしてね
)うちの ふうはん
も人見知りはしない子なので
(特に めいっこたちは
うちの準レギュラー家族だし)
めいっこたちは ふうはん
の重量感ともふもふを
私たちは りたちゃんの
可愛い声や羽のような軽さを
お互いに
たまんねぇな~



と貪りあうのです
せわがやけるわ...
小動物に癒される一族です


8月も 今日でおしまい
そんななか
鎌倉の図書館司書のかたの
『もうすぐ二学期
学校が始まるのが死ぬほどつらい子は
学校をお休みして 図書館へいらっしゃい』
という言葉が話題になっています
この言葉を聞くたびに
涙が溢れてきます
私は 苦しんでいる我が子の気持ちに気づかず
たくさんつらい思いをさせました
『学校なんていけなくてもいいよ
あなたの方が大切だから』
そう言えるまで
たくさんの時間をムダにしました
今の学校に転校したときに
校長先生が
『学校に行かなかったことは正解
よく逃げてくれた 良かった良かった』
と言ってくださった時
親子で泣きました
りたちゃんのおうちにも
学校に行けずに
つらくてたまらなかった女の子と
優しく見守った お姉ちゃんがいます
あったかくて 小さくて
お世話しなくては
生きていけない 小さな命にも
二人とも救われたのだと思います
傷ついた分も
小さな命に優しい子達です
いま つらくて しんどい子も
見守っているお母さんも
元気を出して
私もでしたが
なかなか胸のうちを
洗いざらい話すことはできないし
子どもを見守っている日常では
そんな機会もないでしょう
色々考えちゃうでしょう
私は 今まであまり
うさぎを飼うことを
人様にオススメしたことはありません
正直 お金も結構かかるし
お世話も大変です
だから今もオススメしないけど
学校だけじゃない
何かきっかけがあると
我が子の優しい一面や いいところが
たくさん見えたりして
気がつくと笑っていて
この子がいて幸せだと
いてくれてありがとうと
言えたりして
図書館から 優しい司書のかたが
発信してくれた
こころあたたまる言葉から
校長先生の言葉を思い出して
あらためて 今日 我が子がいる幸せを思い
ほかのみんなの命も
大事にしたいと思いました
みんな 生きてみようね
いろいろ あるんだけどね






