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長野県のお土産(^^)v

美味しそう(^o^)/
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受験のため新聞読み始めました。

…難しすぎる

うちの頭ではついていきません←
今日は世に言うバレンタイン
外国では男性から女性に贈り物をする日って聞いたことがあるけど、日本は反対。
女性から男性にチョコレートを贈る日
ここ、風紀財団の地下アジトの台所では私??天音は大量のチョコレートと奮闘していた。
ボンゴレの人達と哲さんと…恭弥さんのぶん。
そりゃこんだけの板チョコがあるわけだ。
恭弥さんは今日はボンゴレと一緒に行動してるみたい。
「恭弥さんが帰って来るまでに完成させなきゃ。」
作るのは生チョコ
いたって普通だけどしょうがない(だってこれしかできないんだもん)
***
「で、出来たぁ」
何時間かかってんだって言うほどかかって完成した歪な形をした生チョコたち。
…うん、味は大丈夫
少しつまみ食いしてみよう
「…おいしぃ!」
私、実は甘いものに目がない 。
だからお菓子を作るたびにこうやってつまみ食いするのが大好きだ。
あとはラッピングだけ
ラッピングに夢中になってたら突然後ろから手が伸びてきてその手は私のお腹と肩に回され、後ろに引き寄せられた。
「きゃぁ!?」
少し後ろを振り向けば恭弥さんの顔があった。
私の奇声に恭弥さんはふっと笑う。
「い、いつの間に?」
「大分前からだね。
君が気づかないから悪いんだよ。」
耳元で恭弥が囁くように言うから耳が熱い。
「っ…!
き、恭弥さん…?
もうちょっと離れて?…ひゃぁ!?」
離れてってお願いしたのにさらに酷くなる一方
耳を甘噛みするから我慢できなくて身をよじった。
「ち、ちょっとちょっと!?恭弥…さんっ!?
やめ、やめて!」
そう懇願するけど酷くなる一方。
恭弥さんは口元にS的な微笑みを浮かべながら上機嫌だ。(絶対に楽しんでる。)
何とか身をよじって避けようと恭弥さんの方を向くと待ってましたと言わんばかりのキスの雨
「ちょっと!?恭弥さ、っん!?」
キスの雨のため息が出来ないから脚が震えて立てない。
もうだめとしゃがもうとするけど恭弥さんは許してくれず、脚を絡める。
おかしい。
何かおかしい。
こんな恭弥さんは初めて。
固く瞑っていた目を少し開けて恭弥さんの様子を伺う。
何か顔が赤くないか?
「ちょっ?恭弥さん?
何?何してるのっ!?」
恭弥さんの唇はいつの間にか私の首に移っていた。
これは…?
「ちょっ?恭弥さん!
ダメっ!」
ぐっと力いっぱい恭弥さんの肩を押す。
すると恭弥さんは顔を挙げてムスッと怒った顔をした。
キュンと胸がときめく
その顔に私が弱いことを知っていてその顔をしている。(絶対に)
「そ、そんな顔してもダメ!
誰が来るか分からないでしょ?」
「じゃぁ場所が違ったらいいの?」
ニヤリと恭弥さんが笑う
しまった!と思った時には既に時遅し。
私は慌てて弁解した。
「そうじゃなくて…
あ!
そうだ恭弥さん!
私チョコ作ってたんです。
チョコ出しっぱなしだから早く冷蔵庫に入れないと溶けちゃう。」
そう言いながら恭弥さんの腕から逃れた。
が、そんなにうまくいくわけでなく。
「うっきゃぁ?」
後ろからハグされそのまま担ぎ上げられた。
恭弥さんは私を抱えたまま無言で台所を出ていく。
「離してっ~!」
その後のことは恥ずかしすぎて言えません。
ご想像におまかせします。
○●○●○●○●○●
何じゃこりゃΣ(゜д゜;)

こんなことになるはずじゃなかったのに(--;)
気づいたら雲雀さんが勝手に暴れてました笑
バレンタイン関係ないけどまぁバレンタイン企画ということで(´-ω-`)