私はトイレにも教室にも戻る気持ちにならず、屋上に来ていた。



(どうしたらいいんだろう?)

そんなことを考えながら
ぼぅっと、景色を眺めていた。

「こんな所で何してんだよ?」

「…優斗くん」

後ろを振り返ると優斗くんが立っていた。

「何かあったのか?
みれいも平太も鈴華も心配してっぞ。
それにお前…ろくに飯食ってねぇだろ?」


「…。
やっぱ私に隠し事は無理か…」

そう言って笑った

「笑えてねぇぞ?
言ってみろよ、話聞く。」

「ごめん…。
気持ちは嬉しいけど言えないんだ。
ありがとう。」

「分かった。
じゃぁ…」

そう言って優斗くんは、私の口に何かを突っ込んだ。

「ふごっ!?!!何これ?」

「あんパン。
こうでもしなきゃ、お前食わねぇだろ。
まぁ、そんだけ色気ねぇ声出せるんだったら、大丈夫そうだな。」

笑いながらそう言った。

「…ありがとう。
ゴメンね。」

「一応俺も心配してるんだからな?
うしっ!教室帰るぞ。」

そう言ってわたしの頭をくしゃくしゃと撫でた。









たまたま並高の前を通りかかった。
すると、一人の男子生徒に話かけられた。

「あなた雲雀恭弥さんですよね?」

「…何?」

「俺の兄貴があんたと同い年なんですよ。
あ、オレ、神崎優斗っていいます。
天音のこと知ってますよね。」

「…。」

(こないだの視線はこいつか…)

「天音この頃変なんですよ。
何か天音とありましたか?」

「君には関係ないね。」

「そうっすか…
じゃぁ俺の勘違いっすかね?
でも様子みてやって下さいね。
じゃぁ失礼します。」

そう言って僕のことを少し睨んで帰っていった。

「…。」

魅咲さんからのバトンです(*^▽^*)




~ルール~


*回す人に伝えるコト。


*これからも親友でありたい10人に回す。


*10人以上はだめですよ。


*5日以内に回してくださいネ。


*スルーはなるべくなしの方向で。




名前

心音です!




高校生


受験生になっちゃいました泣



特技


クラリネットとか言ってみるw



趣味


漫画読む

夢を書く

アニメ見る( ´艸`)



好きな食べ物


お菓子ですかw

チョコとか好きですね☆



嫌いな食べ物


魚介類とタルタルソースw




好きな人


向井理さんwwかっこよすぎるでしょ!!



あと、雲雀さん・獄寺くん・フラン君


薄桜鬼の斉藤さん・平助くん大好きo(^-^)o




回す方


フリーにしようと思います!!


ルールがん無視ですね


ごめんなさい・・・


魅咲さん(ノω・、)