おはようございます。
まぁばぁちゃんことさくらんぼです。
今日は次男坊、ポンタの33歳の誕生日。
起き抜けの頭がまだ回っていないおデブのポンタを無理くり?ハグして大声で「はっぴばーすでぃつーゆー」を歌いました。
今さらなんやねん!のお歳ですが・・・
あぁもうそんな前にこの子を出産したのか。
兄ちゃんは帝王切開だったから、2人目でも初産と同じようなもの?
のたうち回るような痛みの中、ポンタを出産して覚えているのは先生の「この子は足が長いなぁ」と言われた言葉。
うっすら目を開けたポンタを見た時、「なんて可愛い子なんだろう」と思いましたねぇ。
ま、今でも可愛いですがね。←可愛さの意味合いが違いますけれど・・・
なかなか春が来る気配もなく、大好きなのは生き物と甥・姪。
休みの日には生き物の世話をしているか、甥たちと遊んでいるか、たまに釣りでしょうか。
とにかく生き物に関しては(特に魚類)並みならぬ愛情を注いでいます。
だからなのか「母ちゃん、生き物は裏切らんよ!」とよく言っています。←この言葉、けっこう胸に刺さります。
甥・姪にもめっぽう甘く知らぬ間に、おちび姫の大好きなちっちゃなゼリーとかマミーとかが補充されていることも。
おちび丸はポンタの車に乗ってちょっと遠くの公園に行くのが楽しくてたまらない様子。
用水路やへんぴなどう見てもきれいとは言い難い川にも手をつっこんで、ザリガニやフナなどを捕まえるのが嬉しくてしょうがないみたい。
そんな姿を愛おしい目で見ているポンタ・・・
「だったら結婚して自分の子を」と言う私に「たまに遊ぶから余裕だし楽しいんだよ。おれ、自由人だから結婚は向かないと思ってるし。その前に子供はいてもいいが嫁は要らん」と。
確かに結婚は責任もあるし、相手ありきだからポンタみたいなタイプは結婚に不向きかもしれないけれど、私たちが逝った後ひとりなのもどうよ・・・と心配になってしまいます。
「ええって!魚や虫たちがいるからさ!」
ニコニコしながら水槽のグッピーやベタ、古代魚、亀たちを見つめるポンタにさくらんぼは何とも言えずおっきなため息が出るのでした。
母ちゃんねぇ、できればポンタの子も抱っこしたいのよ。
まだ元気なうちに!
70越したら無理やと思うもん。
あんたの子やったらま、勉強はイマイチかもしれんけど(笑)、かなりユニークな個性的な子だと思うから楽しみなんやけどなぁ~
これって母ちゃんのわがままかね?