ひとりごと -149ページ目
いつもの日曜日は

と子供達と
買い出しを兼ねた
ドライブだった…
その後は

と二人で
スロットに行ったり
昼から呑んだり
日曜日が
待ち遠しかった

でも、もう
日曜日でも
月曜日でも

はいない…
二週間もたった…
入院して離れてからは
一ヶ月だ…
いつも隣にいた貴方が
いつまでも隣にいると
思ってた
世界中のどこを
探しても
貴方にはもう
逢う事が叶わない…
家族連れの買い物客が
幸せそうに見えて
悲しくなった
買い出しを終えて

に帰って来たら
朝、除雪したはずが
また積もっていた
悲しくて
寂しくて
泣きながら
除雪をした
降り止まない雪は
アタシの涙と一緒だ
遺影に向かって
早めだけど乾杯した
もう呑んでしまおう
日曜日は大好きだったけど
嫌いになったよ
旦那の二、七日
友達とその子供達が
集まり賑やかになった

もうすぐ2歳になる

も
おじさんおじさんって
祭壇にチーン

局地的にドカ雪の
ma

付近
朝はお寺さんの

を
停めれる様に

カキ…
二時間

今友達を
いい加減
身体が壊れます

みんなが
居なくなった
三人の

は
静かです…
寂しい

今日
写真を新しく
飾ったよ

事故起こす前
まさか
こんな事になると
思いもしなかった
ウエディングドレスのアタシと
タキシードの旦那…

そうなアタシ
恥ずかしそうな旦那
旦那の祭壇の前で
今日も乾杯

ねぇ
もうわがままは
言わない
生き返ってなんて
言わない
だからせめて
夢に位出て来て…
逢いたいよ
逢いたいよ…
明日は旦那の二七日
八戸の母から
色んな食材や
子供達へのお菓子が
送られて来た

ありがくて
涙がまた出た

手紙には
貴女と出会えて
息子は

だったと
書いてあった…
手紙を読みながら
また泣いた
涙は渇かない…
お母さん
お父さん
私が
至らなく
大切な息子の命を
消してしまって
ごめんなさい…
北海道の田舎街は
今日もドカ雪
一日で50センチ位
積雪があり
仕事から帰宅して
除雪に三時間かかった…
旦那が居たら…と
思ったよ
でも
居ないんだから
頑張らなくちゃ
子供達も必死に
手伝ってくれた

まだまだ
降り積もる雪
まだまだ
旦那がいない事が
理解出来ない私
明日は
また友達が
集まってくれる
遺影の旦那に
話しかけた
でも返事はなかった
いつになったら
アタシ
旦那が居ない事
受け止められるかな…

