ひとりごと -121ページ目
今日からまた日常が
始まります
ピカピカのセーラー服で
お爺ちゃん、お婆ちゃん、父
そして、旦那さんの仏壇に
鈴を鳴らし、手を合わせ
元気に登校

もうすぐ
私も出勤
一週間ぶりの会社
利用者さんに早く会いたいな

八戸のお母さんの
お料理が美味しくて
太ったから
入学式が終わってから
納骨も終わり
ほっとしたのか
実は昨日の夜まで
ボケボケしてまして

毎日
八戸のお母さんと

しては
お互いに泣きながら
辛いね
寂しいね
と
話していました
大切な息子を亡くした母
大切な旦那さんを亡くした私
気持ちを共有出来るのは
2人だけだからと
お母さんが
言ってくれ
最後は明日からまた
頑張らなくちゃねと

を切りました…
そして昨日は
お母さんから習って来た
お料理を夜に作りました

エリンギの塩麹炒め

胡麻油で青森の特産ニンニクと
唐辛子と葱を軽く炒めて香り出して
そこへエリンギを入れて
味付けは塩麹と粒胡椒
出来たら、水菜と合わせて
お酒のつまみにも
ご飯のお供にも
ぴったりでした
さぁ
気合い入れて
仕事だぁ~
昨日の朝
無事に苫小牧に着き
昼には我が家に帰宅
それからペットホテルに
愛犬を迎えに行きました

も旦那さんの遺骨のない仏間を
しばらく不思議そうに眺めていました
祭壇がなくなり
広くなった仏間に違和感と
寂しさが込み上げました…
でも
私、やっぱり、北海道に着いた時
ホッとしたんです
だから
旦那さんも
地元に戻り
ホッとしたのかな…
そう、思います
八戸の家族には
本当に感謝しています
朝早く、道のわからない私の為に
迎えに来てくれた妹の旦那さん
妹さんの一番下の子供と姫
まるで姉妹のように
はしゃいで
仲良く遊んでいた事
きっと誰よりも旦那さんが
喜んでくれたと思います
ついて来てくれた母は
法事の席でお父さんが
私や子供達を親族に
紹介してくれた事をとても喜び
ねぇちゃんが頑張った事
認めてもらえて
ママも嬉しかったと
泣いてくれました
旦那さんを失いました…
その寂しさ
その悲しさは
言葉には出来ない位
辛くて苦しい事でした
けれど
私は
子供達、母
そして八戸の家族に支えられ
元気に今日も生きています
今日はこれから

の中学校の入学式
旦那さんの分も
しっかりと
目に焼き付けてきます
頂いた温かいコメント
私なりの拙い言葉ですが
お返事書きましたので
良かったら、読んで下さいね
では
いってきます
朝
八戸は強風と

無事に納骨出来るのか
不安でしたが
なんとか
こちらのしきたりに従って
無事に
旦那さんは
お祖父さんの眠るお墓に
眠りにつきました

お墓に入るまで
遺骨を
両親が私に
抱かせてくれました

私は涙が止まらなく
ただ
旦那さんを抱き締めて
いました

納骨の後で
親戚が集まり
会食

お父さんの挨拶の後で
私も挨拶する事に

でも
なんとか
話せました

お父さんが
嫁の献身的な看護も
虚しく息を引き取りました
そう言ってくれた時
亡くなった時の事を
思い出したのと
いつもは名前にさんをつけて
呼ばれているので
嫁…と
そう言ってもらえた事が
たくさん
泣いたけど
旦那さんは
帰るべき所に帰って来たんだ

苫小牧へ行くフェリーは
17:30まで欠航
22時のフェリーで
北海道へ戻ります

まずはご報告
帰ったら
頂いた
温かいコメントに
きちんと
お返事しますね


