2014/2/2のノリホ(その1)
寝台特急あけぼので
早朝の余目駅に降り立った八幡屋 (^-^)/
この駅に降りるのは
2012年に小牛田から陸羽東線に乗って鳴子温泉まで行き
さらに乗り継いで新庄から山形へ向かおうとしたら
列車がそのまま陸羽西線の運用に入ったため
酩酊爆睡していたおかげで自動的に運ばれてきて以来…(^_^;)
その時はマジで「ココハダレ?ワタシハドコ?」状態でした。
(ま、そのおかげで偶然きらきらうえつに乗れたけどw)
さて今回はというと
前の記事にも書いた通り
ネット仲間に会うため (^O^)
跨線橋を渡って駅舎の方の待合室へ向かうと…、
10年ほど前に寒河江でさくらんぼを御馳走になって以来
同じシュミをもつモノとして仲良くなったKさんが
笑顔で手を振っていました ('-^*)/
日頃ネット上でやり取りはしているけど
顔を合わせるのは6年ぶりくらいなので
まずは旧交をあたためた後で
ちょっとしたプレゼント交換wをすませ
Kさんの車でバイパス沿いのコンビニへ。
とりあえず朝食とオサケを調達した後
また余目駅まで送ってもらい
早朝出勤のKさんとは
また山形でのオフ会を約束してお別れです (^-^)/
ホントはも少し長い時間一緒にいて
酒でも酌み交わしたいところでしたが
向こうはこれから仕事だし
陸羽西線の始発まで1時間たらずなので
コレは致し方なし (^_^;)
降りしきる雨の中
雪景色ならまた趣も違ったのでしょうけど…。
それにしても雪が全くありません。
雨で溶けてしまっていたのでしょうかねぇ?
6時近くなったので陸羽西線のホームに行き
酒田からの列車を待ちます。
やってきたキハ110系は始発ということもあって
ほとんど乗客は皆無…と思ったら
突然「あけぼのに乗ってましたよねぇ」と
声をかけられました (ノ゚ο゚)ノ
見ると御両親と男の子二人の家族連れで
酒田であけぼのを降りて戻ってきた様子。
八幡屋が余目で降りたのを見ていたようで
地元の人かと思っていたみたいでした (^_^;)
ともあれ、新庄まで行くという御家族と
しばしの旅の道連れです (^-^)/
お父さんに缶チューハイをお勧めしたら
お返しにチップスターをいただいてしまいました f^_^;
どうやらこの御家族は
あけぼのに乗りたくて八幡屋と同じように
週末パスを使用していたらしく
話が盛り上がってしまい
貸切状態の車内は楽しい雰囲気に。
日頃、乗りテツしているときの八幡屋は
完全に単独行動でほとんど呑んでるか寝てるかなので
旅先でのこんな状況はホントレアケース (^O^)/
とても楽しいひと時でした o(^▽^)o
雪に埋もれた昔ながらの駅名票が
雪国らしくてイイ感じですな (^-^)/
新庄からつばさで東京へ戻るという御家族とは
ここでお別れ (/_;)/~~
と…ここでちょっと緊急事態が発生 (@_@)
できるだけ気を付けているので
めったに起こらないのですが
ジツは八幡屋、ある種の食品アレルギーがありまして
山形につくころにモーレツな腹痛が…(x_x;)
本来の予定ではこのまま米沢へ向かい、
牛肉ど真ん中でも食べながら帰ろうと思っていたのですが
この状態では予定を変更するしかありません。
列車のトイレを長時間占有するわけにもいかないので
ホームに降りて駅のトイレに向かいますが
痛みに耐えかねてちょっとベンチで一休みしていると
寒いのに脂汗を流している八幡屋を見て
駅員さんが声をかけてくださいました (-"-;A
時代劇なら
「娘さん、どうなされた?」
「じ、持病のシャクユ○コが…」
「これはイカン、助さん格さん助けておやんなさい」
といったところでしょうがw
あいにく八幡屋はイイ年したオッサンなので
「ダイジョブです…ちょとオナカが…」
とだけ応えてなんとかトイレに到着 ((((((ノ゚⊿゚)ノ
(あの時の駅員さん、御心配かけてスイマセンでした )m(__)m
でも用をたしてもオナカがシクシクしているので
改札を出てあたたかいところへ移動することにしました (TωT)
何度か来て勝手もわかっている山形駅なので
待合室に座ってゆっくりし、
その後、トイレとの間をを何度か往復して
30分ほどたって、やっとこさ体調が回復 (´□`。)
と同時にちょっとウトウトしてしまい、
目が覚めたら米沢行列車の発車時刻が間近です (ノ゚ο゚)ノ
もし間に合ったとしても
米沢で2時間半待ちの接続だし
次の列車にするか、と思いながら
発車案内板を見ていると
仙山線の発車も間もなく、ということに気づきました。
そーか、これで仙台まで行けば…と、
八幡屋あることを思い立ち
急な予定変更ですがまだ午前中ですから
仙台経由で帰ったって問題はないし
うまくいけば寄り道もできるはず、と
早速、時刻表を調べて計画を練り直す
八幡屋なのでした (^O^)/
(つづく)






