どもも(。・ω・)ノ゛
へたれラクガキ師のれんたろです。
ゆりと・みゆた両てんてーがやった後で恐縮ですが…
使用するソフトが違うのでご参考になれば…?ならねーか。
あっしが使用するのはAdobe Photoshop7.0 オンリーです。
俗に言う写真屋さんですね。
SAIは使用期限切れたまま…(ノ∀`)アチャー
仕事でも常に使ってるソフトなので慣れちゃってるんですよね(^_^;)
まず基本ですが…
デジタルでお絵描きする時はお絵描き専門ソフトを使用します。
種類は様々。無料から万単位まで実にたくさんあります。
その中であっしは写真屋さんを使ってるわけですが。
こういったソフトでお絵描きする場合『レイヤー』というものを使っていきます。
この『レイヤー』はいわゆるアニメのセル画のような…
『透明の紙』のようなものです。
これを上に、下に重ねながら1枚のイラストを仕上げます。
ここがアナログで紙にお絵描きするのと大きな違いになりまする。
さて、ではタイトルの『線画抽出』いきまうす。
今回は紙に描いたラクガキにペン入れをしたものを用意しますた。
①写真屋さんを起動して、スキャナーで取り込みます。
②取り込んだ画像は紙の白い部分も入った状態なので、この白い部分を透明にするために
線画の抽出を行います。
③メニューにある『選択範囲』を選び、その中にある『色域指定』を使用します。
ここで、黒い線のみを抽出するですね。
④メニューの中から『新規レイヤー』を作ります。
すると、透明なグリッドの上に点線が出た状態になります。
この点線の上に、パレットから『塗りつぶしツール』を使用して、色を流し込みます。
今回は黒です。
これで透明なレイヤーに黒い線が描かれた状態になります。
線画は無事に抽出されたようです。
が、ここでもう一仕事。
スキャナーで取り込んだ画像は、紙のデコボコや鉛筆で描いた下書きの溝など目にみえにくいゴミが
一緒に取り込まれていることがあります。
このゴミをキレーにしておかないと後で「なんじゃこれ?」という線が浮かんだりします。
ゴミをまず探します。
⑤線画のレイヤーを選択し、右クリックで『レイヤー効果』を開きます。
ゴミを探しやすくするために『境界線』を付けてみます。
色はなんでもいいですが、どうせ消すので見やすい色がいいかな?
⑥下図のように黒い線のフチが赤でコーティングされました。
すると…ゴミ発見です。
このゴミをパレットから『消しゴムツール』を使用して消します。
⑦ゴミが取れたらまた『レイヤー1』の右クリックで『レイヤースタイルを削除』します。
すると、赤い線が消えて元の黒い線画になります。
線画抽出は以上で完了です☆
次回はいよいよカラーリングです。
(あるのか!?次回…)


