恋する気持ち~停滞期①「○○ちゃんて~××君が好きなんだって~」告白。~ | CHIERI☆LOVE IS BUBBLEで行こう

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日々思ってること、感じたことをつらつらとつづります。

3年がかりの恋いがはかなく散った私は、しばらく恋の停滞期を迎える。
折しも多感な思春期、彼氏が欲しいというそれだけの浅い恋、手当たり次第のミーハーな私だった。


「○○ちゃんて~、××君が好きなんだって~!!」告白。


卒業を目の前にし、ほのかに気になっていたH君。

卒業後の進路はばらばらで今後会う機会はないことは明白だった。

卒業式の日の夜、告白をした。


告白をしたと言っても自分で言う勇気なんてなかった。


そこでやっちゃいました。

友人の電話による「○○ちゃんて~××君が好きなんだって~」告白。

うん、痛い。痛すぎる。


しかも相手は私の友人とも知り合いではない。

さらに痛い。

そしてようやくその失礼さに気付いた私は もう一度謝罪の電話。

もはや痛いどころでは済まされない。

顔から火が出るほど恥ずかしく、そして申し訳ない告白に終わった。


フラれてどうだったのかって?

全くへこむこともなく、罪悪感だけが残った。