レオニおばさんの家(プルースト記念館)はちょうど庭を囲んで凹のような形をしていました。受付のある小屋のような建物とレオニおばさんの家は一階部分で繋がっていて、そこから家の中へ入ります。レオニおばさんの家は三階建てで、最上階は資料館になっていました。
私が受付のある小屋に入っていくと、管理人のマダムとムッシューが出迎えてくれました。私が訪れた時間帯は、私以外訪問者はいませんでした。写真を撮っていいかとムッシューに尋ねると、「全然いいよ、でも沢山撮るならチップ次第だけどね」と言われました。結局、チップを渡すタイミングが分からず、渡せませんでしたが、
レオニおばさんの家の中、ジョルジュ・サンドの『フランソワ・ル・シャンピ』を発見。
レオニおばさんの家を見学した後、受付で訪問者が記していったノートを見つけました。様々の言語で記されていました。世界中の人々がこの場所に訪れているんですね。日本語もいくつか見当たりました。
レオニおばさんの家を後にし、スワン家の方を目指すことに。ムッシューに場所を尋ねると、地図を渡してくれました。左下にメゼグリース、タンソンヴィルの表記がありました。ただ、ムッシュー曰くタンソンヴィルはどこまでも続いていて、とても長いらしい。
とりあえず、メゼグリース、タンソンヴィルの方を目指すことに。
続く


