アヤ「お願いします!!
電車代なくて(ノД`)」
俺「・・・どうしようかな・・・
俺、ゆきちゃんと
一緒に来てるんだよね?
だから、ゆきちゃんにも聞いていい?」
アヤ「はい!お願いしま~す!」
程なくして、ゆきちゃんとサチが控え室に
戻って来た・・・
俺&アヤ「お疲れ様~!」
ゆきちゃん&サチ「お疲れ様~!」
俺「ねぇ、ゆきちゃん?
この人が電車代ないらしくて、
今日の帰り、送っていってほしいって
言ってるんだけど、いいかな?」
ゆきちゃん「えっ!?・・・
わ、私は全然いいですよ!?
」
俺「あっ、ホント?・・・
じゃあ、そういうことなんで・・・」
と、アヤの顔を見る・・・
アヤ「ありがとうございます!
よかったら、
さっちゃん(サチ)も乗らない!?」
おいおい・・・( ̄ロ ̄lll)
何勝手に誘ってんだよ!?
いつからアンタの車になったんだよ・・・( ̄ロ ̄lll)
サチ「どうしよっかな・・・」
アヤ「乗りなよ
乗りなよ
」
サチ「・・・いや!!
やっぱり私はいい!!
この人に家バレるのイヤだし!!」
はぁ!?
( ̄ロ ̄lll)
この人って・・・
俺!?
なぜ、
ストーカー
扱い!?
il|li_| ̄|○il|li
アヤ「そう?ならいいけど・・・
そういえば、さっちゃんのケータイ、
まだ聞いてなかったよね!?
教えてよぉ~!?(○・∀・)ノ」
サチ「いいよぉ~!」
二人はそのまま、番号交換をし始めた・・・
アヤ「後、よかったらゆきさんも
教えて下さいよッ!!(○・∀・)ノ」
ゆきちゃん「あっ、いいですよ!」
俺「・・・」
そのまま、ゆきちゃんと番号交換をするアヤ・・・
そして・・・
アヤ「ついでに、番号交換します?」
と俺の方を振り向くアヤ・・・
ついでかよッ!!
( ̄ロ ̄lll)
俺「いや、いいや・・・」
サヤに怒られる要素をこれ以上増やしたくないもんで・・・![]()
しかし・・・
その時、サチが話に割って入ってきたんだ・・・
サチ「そんなこと言わないで
番号交換したらどうですか!?
」
出たッ!!
おせっかい女!!
ヽ(゜△゜lll)ノ
サチ「ほらッ!!![]()
さっさとケータイ出して!!
」
俺「・・・あっ・・・はぁ・・・( ̄ロ ̄lll)」
そういうわけで、
俺はアヤとなぜか番号交換をするハメになってしまったんだ・・・