深夜の誘惑に何とか耐え切れた俺・・・
一日、休日をはさんで迎えた月曜日・・・
花火大会からは、2日後・・・
彼女は、放課後、いつもの場所に歩いてやってきた・・・
手には学生カバンと共に、なにやら手提げ袋を携えている。
俺「何それ?」
彼女「誕生日プレゼントです♪」
俺「・・・
あ~!!
でも、一昨日は持ってなかったよね・・・!?」
彼女「一昨日の時点では、
プレゼントの内容は違ってたんですよ☆
それに、せんせぇ・・・
一昨日はプレゼント・・・
受け取ってくれなかったから・・・」
ハテッ!?
(?_?)
何のことやら・・・
さっぱりわからないんですが・・・
一昨日・・・
彼女からプレゼントなんて・・・
渡されそうにもなってないよな・・・!?
そう思って聞いてみることにしたんだ・・・
俺「一昨日・・・
プレゼントなんてあったっけ!?」
彼女「あったじゃないですかぁ!!
とっておきのヤツが!!」
俺「えぇ!?いつ渡そうとした!?」
彼女「夜中ですよ!!夜中!!
正確には、日付は昨日かな!?
」
俺「・・・
ま・・・まさか・・・
それって!?」
彼女「はい!!
私です!!
(*^∀^*)/」
ヒデブッ!!
(´OдO`|||||;)
彼女「ひどいなぁ・・・
プレゼント受け取ってくれないんだもん!!」
俺「は・・・はぁ・・・
そうですか・・・」
俺は気のない返事を返し、
とにかく、手提げ袋のプレゼントを受け取ることにした・・・
開けてみると・・・
そこには香水が・・・
- 【男性人気度ダントツNo.1!】スカルプチャーオム
- ¥3,900
- フレーバーマティックス
彼女「この香水の香り・・・
きっとせんせぇに似合いますよ!?
」
俺「ありがとう![]()
そういえば、サヤも香水つけてるよね!?」
彼女「私は香水集めるの趣味なので・・・
家には50種類くらい持ってますよ!!」
俺「す・・・すごいね!!」
彼女「今日は、ベビードールっていうのを
つけてきてます!!
甘い香りするでしょう!?」
- ベビードール EDT スプレー 50ml
- ¥4,980
- イヴサンローラン
彼女は、そう言うと、
香水をつけている手首を俺の顔の前に持ってきた・・・
くん・・・くん・・・
た・・・確かに・・・
甘い・・・
そして・・・
彼女の雰囲気に見事にマッチしてて・・・
とてつもなく・・・
エロい!!
(*´ェ` *)
俺は、この日から、
彼女にもらった香水を欠かさずすることになった・・・
そして、いずれ知ることになる・・・
彼女が集めているのが・・・
香水だけではない
ということを・・・