2003年7月某日・・・






俺と彼女は、


海辺である花火大会に参加するため、


車を走らせていた・・・






その日は、


俺の誕生日でもあったわけだが・・・



















俺は午前10時に、


サヤの家の裏にある小学校の駐車場に


車を停め、彼女を待っていた・・・











すると・・・
















キタ-(゜∀゜)-!!






その日のサヤは暑いということも手伝ってか、


白と緑のキャミソールの2枚重ね(白が上)


&チェックのミニスカートアップ


という刺激的な格好で登場した・・・ラブラブ






サヤは1年前に比べて、


身長も3、4cm伸びていて、


以前より、


全体的にほっそりした印象になっていたが、


出るところは成長とともに、


ふっくらとしてきていたため、


俺は目のやり場に困った・・・ドキドキ













そんな俺の態度を彼女は察したのだろうか・・・


助手席に座るなり、俺の腕に全身を絡めてきた・・・ドキドキ

















俺は彼女のふっくらとした胸を感じながら、


全くそんなことを表情に出さないで、


クールを装いながら、


車を片手で発進させた・・・






















フッフ~ン・・・

( ̄・ ̄)








































フッフ~ン・・・

( ̄口 ̄)






































フッ・・・

フ~ン・・・

( ̄口 ̄;)






































フッ・・・

( ̄ロ ̄lll)

















































やっぱり

ムリだ・・・

_| ̄|○
























俺は・・・














とりあえず話をして、ごまかそうと試みた・・・













俺「花火大会だから、



てっきり浴衣で来ると思っていたよぉ~!」



彼女「そうですね☆



実は、それも考えたんですけど、



浴衣だったら、



せんせぇが脱がしにくいだろうなと考えてw」



俺「へっ!?( ̄ロ ̄lll)」



彼女「・・・な~んて言うのは冗談ですけどラブラブ



俺「か、からかうなよ・・・w」



彼女「でも、



こっちの方がせんせぇも嬉しいんじゃないですか?」




そう言って、


彼女は、


上目遣いで俺の方を伺った・・・アップ


彼女の成長した胸元がキャミソールの間から、


強調されて見えてしまう・・・ドキドキ































くぁ・・・

かわいい・・・

(´↑↑`)






























そう思いながら、


彼女の胸元に


釘付けになっていると、



彼女「せんせぇ・・・触りたいでしょ!?」



俺「えっ!?・・・」



彼女「フフ・・・顔が触りたいって言ってたドキドキ



それに、せんせぇ・・・



顔・・・真っ赤になってますよぉ!?」



俺「ば・・・バカ!!」



彼女「ハハハ・・・w」








そう言って笑う彼女は、


以前の無邪気さを残しながらも、


目の輝きや口を隠す仕草が、


以前よりも俺の男心をくすぐって・・・キラキラ


我慢するのに、これ以上ないくらいの


パワーを必要としたんだ・・・









すかさず、悪魔の俺が囁きかける・・・


悪魔「もう、お前は十分耐えたよ・・・


そろそろ彼女を抱いても


バチは当たらないんじゃないか?


彼女もそれを望んでるさ・・・」


しかし、天使の俺もすかさず反撃を繰り広げる・・・


天使「ダメだよ!18歳までは我慢しないと・・・


今までの苦労が水の泡だよ!」


悪魔「関係ないって!バレなきゃオーケェさッ!!」


天使「バレるバレないの問題じゃないよ!


彼女を大事に思うんなら、


しっかりと最後まで道理を尽くさなきゃ!!」


悪魔「そんなこと言ったって、人間だろ?


いつまでも、欲望を押し殺してちゃ、


ストレスフルになるぜ!?


健康にもよくない!!


さぁ・・・今日するんだ!!


何なら、今すぐにでも!!!!」










天使・・・
















悪魔・・・














天使・・・














悪魔・・・




















天・・・














悪・・・














て・・・














あ・・・




















あ~!!



頭が


パンクしそうだ


よっっっ!!


ヽ(*O凸O*)ノ


















彼女にやられてしまったのか・・・






暑さにやられてしまったのか・・・










俺の判断力は









鈍く・・・














鈍く・・・














鈍くなっていくのだった・・・





他の恋愛ブログへはコチラからどうぞ☆
人気blogランキング