【cherry.c】のショコラな日々

【cherry.c】のショコラな日々

芦屋のショコラブティックcherry.c(チェリーシー)のブログです。
不定期更新ではありますが、お店の情報を発信できればと思っております。

official  https://cherryc.jp/
online shop  https://cherry-c.stores.jp/

 

前回のブログから早半月。

 

梅雨の入り口かと思うようなスッキリとしない天気が続いておりますが、皆様いかが

お過ごしでしょうか。

 

cherry.cは毎年恒例の「ホワイトデー終わるまで待ってください!」シリーズの処理が

溜まりに溜まっており、よくやく少し落ち着きをみせてきました。

 

次に向けて色々と準備中で、新展開の為に色々と考えております。

 

 

前回のブログ(初心者の気持ち)と言えば、

 

 

あの後チョコ娘に

「新しい事って具体的に何か始めてるんですか?」と聞かれました。

(どうやら口だけと思われている節がある)

 

 

今年の夏は仕事以外で新しい事を二つ考えていて、一つはこれ。

 

 

 

電子ドラムセットを購入しました。

 

 

 

学生時代から楽器は結構触っていて、

ギター → ベース → キーボード → バイオリン → サックス

そして、今回のドラムです。

 

ギターはモテるために中学生時代に始めて、バンドを組んだのを機にベースに持ち替え、これは相当

長くやってます(ベリーニ時代はウッドベースも店に置いてました)。

 

キーボードは曲作りのためにさわれる程度、バイオリンはお客様にハッピーバースデーを弾くために

少しの間ヤマハに通ってレッスンも受けました。

 

サックスはBARのお客様にセミプロさんがいたので個人レッスンしてもらってたりと、楽器の種類だけ

で言ったら色々と嗜んでいます。

 

音楽で食べていく実力も運も努力も野望も、なにもかもなかったですが、音楽は素晴らしいものだと

常に考えております。

 

 

 

昨日、ちょうどテレビでE.Tが流れていました。

 

なんとなくぼんやり見ていたらやがて夢中になり、結局最後まで視聴。

スピルバーグの素晴らしさは言うまでもないですが、あのテーマ曲はズルいですよね。

 

ステキなシーンにあの音楽が流れて感動しない人間はいないでしょう。

 

 

 

これも常々思っているのですが、

「うちのチョコレートを食べた瞬間に曲が流れる」という魔法のようなものは開発されないですかね…。

 

 

私の考える日本の最も偉大な音楽家である宮川彬良さんが前に何かのインタビューで言っていたのですが、

「常に頭の中に音楽がある。漫画を読んでいても、素敵な景色を見ていてもその時に合わせた曲が流れる」

と。

 

ご本人は「賑やかで仕方がない」って笑ってましたが、「なんて羨ましいことか」と思ったものです。

 

cherry.cのチョコレートを食べた時、あの天才の脳内にどんな曲が流れるのか聞いてみたい、というのも

私の夢のひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾン・プライムビデオで【ベイクオフ・ジャパン】ってのがあるんですが、最近これに

ハマっています。

 

「プロではない」パティシエが10人集まり、頂点を目指して色々なお題に挑戦していく、

ってやつです。

 

例えば初日(1回目)のお題はこんな感じ。

・20cm以上で、フルーツを1種類以上使ったロールケーキ

・基本的なレシピに沿って作る、シフォンケーキ

・オリジナリティのある、大切な人へのホールケーキ

 

第一話はこれが1時間ほどにまとまっていて、参加者の10人で挑戦し、審査員は鎧塚さん、

石川さんが務め、進行は酒井真紀さん達が行います。

 

 

この「プロではない」、っていうところが良く出来ていて、視聴者のココロをくすぐるんですよね。

 

参加者は男性、女性はもちろん、10代の方や主婦、主夫、少し年配の男性、など老若男女様々。

大学生もいれば普通の主婦(夫)もいて、赤毛の女性やブラジルにルーツを持つ男性がいたりと個性も

様々。

(私はサトルさん推し)

 

 

全員がプロではなく趣味のレベルとは言え、それぞれキャリアは全く違います。

 

例えば若いけど実家が喫茶店だから子供の頃からお菓子を作っていた人や、

50代だけどまだお菓子作りに目覚めて1年目、とか。

 

それらの人々が、全員「はじめまして」で集まって、全く知らない場所のキッチンスタジオに

集まります。

 

慣れない設備、調理器具、そして芸能人がいたり常にカメラで追われていたりでいつも通りの

実力は出せないであろう中での調理。

 

多くを望んで失敗したり時間を持てあましたりとみんなの四苦八苦しながらの頑張りに胸を

打たれるんですよね…。

 

 

これがプロのパティシエだったらいくら環境が違っても、いくら制限が短くてもそれなりに

仕上げちゃうと思うんですよね。

 

もちろんそれがプロの仕事なので、当たり前といえば当たり前ですが…。

 

しかし、この番組は素人さんばかりなので、

理想を追求して時間が足りなくなっちゃって仕上がりがイマイチになったり、

逆にプレッシャーで実力以上のものが発揮できたり、いい意味で期待を裏切ってくれます。

 

 

「初心に帰る」は言いすぎですが、ワクワクしたり、時にはもどかしく思いながらすっかり

ハマって観ています。

 

まだ4話までしか配信されていないので、よかったら見てみて下さい。

(4話はショコラ回ですよ)

 

 

 

 

初心に帰る、と言えば、私は新しいことを始めるのが大好きで、ある意味「初心者」の

時期が一番楽しいと思えるタイプの人間です。

 

たくさん壁に当たって、どんどん出来ることが増えてっていう小さな達成感の積み重ね、

恐らくこれがツボなんだと思います。

(反面、ある程度慣れてくると上達しないので飽きちゃうダメっぷりも持っております)

 

 

繁忙期も落ち着いてきましたので、そろそろ新しいことを始めるのですが、それはまた

追い追い。

 

スイーツ関係で言えば、まだ人生で一度もフルーチェを食べた事がないのがずっと胸に

引っかかっているので、今年はそれを食べると決めております。

 

フルーチェ初心者ではありますが、スイーツ職人としての経験と技術とプライドを手に、

メーカーさんのレシピに忠実に。

 

 

最高のコンディションを引き出すため、夏の一番暑い日にキンキンにフルーチェデビューを

予定しております。

 

はぁ、楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

 

ついこの前までは満開の桜をお店から毎日眺めていたのですが、あっという間に季節が変わり新緑がきらきらしている今日この頃の芦屋ですクローバークローバー

 

段々と暑くなってきてたのでジェラートをお買い上げくださるお客様も増えてまいりましたキラキラキラキラ

 

そんな中、(ひっそりと)新しいジェラートが仲間入りいたしました照れ

 

 

クッキー&クリーム&ルビー

税込み460円

 

 

 

 

 

濃厚なバニラとチョコクッキーのジェラートの上には、ベルギー産高級クーベルチュールのルビーチョコレートを細かく

刻んでトッピングしている、なかなか他では食べることのできない組み合わせのジェラートですラブラブ

 

 

 

(お写真ではジェラート部分が少しわかりにくくすみませんあせる)

 

 

ポスターやご案内などまだ出していないお品なのですがご用意できますのでご希望の方はお気軽にスタッフまでお声がけくださいませ星星