メヒトヒルト 著 「バッチの花療法」
江本勝 著 「水は答えを知っている②」
アロマテラピーを楽しんだり、ハーブを育てたり、人にトリートメントしていると、エドワード・バッチ博士の花を使った治療法(フラワーレメディー)に関心が及ぶのは自然な流れかな・・・?
それとあわせて、去年の暮れに読んでいた江本さんの、水を通して展開される波動の世界がシンクロして、現代科学では未だ説明のつかない『癒し』があることを私に教えてくれる2冊です。
フラワーレメディーとは、植物のエネルギーを転写した水に、変質を防ぐためのワインビネガーなどが入っているもので、飲用することで治癒力を高めたり、感情を穏やかにしたり、自己の本質を高めたりする。ヨーロッパでは70年以上安全に使われた実績があり、英国などでは、空港・駅・大手ドラッグストアーで購入できるらしい。
日本で言う「栄養ドリンク」の、すっごく単純で自然な飲み物ってことかな?お手軽。
さらに、その作用と効果はこんな感じ。。。
肉体に作用せず、微妙なエネルギーシステムに働きかけ、人体を「植物に宿っている高度な美しい波動」で満たすことによって、感情のバランスをとり、本来の自然治癒力を高める。博士はネガティヴ感情は病という形で表れてくると考えている。これは中医学にも通じる。さらに、魂においても本来の自己を感じ取る通路が開かれ、人生観が変わり、内的幸せを感じ、真の癒しを感じるようです。
肉体面ではアロマテラピー・アロマトロジーを、
精神面ではアロマコロジー・フラワーレメディー
飲みたくなってきた~~♪
この本では、何十にも及ぶ植物の具体的な効果が記されていて、さらに興味をそそります。また、「ハムレットの憂鬱な気分にはマスタード」などと、物語の個性的な主人公に処方シュミレーションしている記述も楽しい♪
全ては水の転写する力がポイントになるんですよね。
江本さんの本では水に言葉を転写しています。たとえば、「幸せ」・「不幸せ」の言葉を見せた水の結晶を比べると、やはりネガティヴな方は形が崩れています。「ありがとう」「ダメね」「よくできたね」も予想通りです。
人体の70%を水が占めているとすると、人間同士の交わす言葉も、心のみならず60兆個の細胞にまで影響しているかもしれません。
だから、植物の波動を転写するってこともありえるかもしれない。。。
バッチ博士はそれを1930年代に発見しているのです。
素晴らしい洞察・直感・自然との対話。
ということで、アロマを通して、植物の神秘的な力に魅了されています。
すでに絶滅してしまった植物たちはどんな力を秘めていたのでしょうか。
Education is an admirable thing.But it is well to remember time to time that nothing
that worth knowing can be taught. Oscar wilde
教育は優れている。だが、知る価値のあることは学べないということを時折思い出すべきだ。
オスカーワイルド。


