塾専門広告制作

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今回は前回書いた、

「新規生徒を集める≫既存生徒の退会防止≫経費削減」

の法則により詳しく触れてみたい。



塾も他のビジネスと同様に「資本回転」を意識しなければ売り上げを最適化することはできない。

資本回転と難しく考える必要はない。

なぜなら塾が1教室で年間で使えるお金はせいぜい数百万~数千万であるからだ。

しかし、一介の個人にとっては大金である。

だから、資本回転を早める=少額の投資をたくさん行う、ことで慣れていくしかない。

たとえば、5万円を年間に100回投資すれば500万となる。



なぜこのような話をするのかと言うと、中小零細塾では、利益が経営者の所得にそのままなってしまうことが多いからである。

本来は「投資が先」で「売り上げは後」である。

そして、その「後の売り上げ」から発生した利益を再投資しなければ、水の流れはたちまち滞ってしまうのである。

私はこれを「安売り大好き主婦思考」(長いな)と呼んでいる。

毎月決まったお給料があり、出ていくお金を減らせば、残るお金が増える、という思考だ。



前回も触れたが、そのような経費削減思考では、なかなか新規生徒を集められない。

私のところへ広告制作の依頼をされてくる塾はほとんどつぶれない。

これは私の広告が優れているわけではない。

その塾の経営者の思考と行動が優れているのである。

少なからず再投資の必要性を理解しているからだ。

反対に、

「チラシなんてまいたって生徒なんか来ないっしょ。お金のムダ。」

このような考え方は典型的な経費削減思考である。(チラシ以外に広告費を割いているなら良いのですが。)

広告を出し続けていると、既存生徒の大切さもよく理解できるようになる。

ほっといても生徒が集まり続けることなどあり得ない。

だからといって、広告を出したからといってジャンジャン生徒が集まるわけでもない、ということがわかるからだ。

そんなわけでリテンション(既存生徒の囲いこみ)にも新規生徒を集めることは役立つのだ。

さて、広告を出してみませんか?
(もしよろしければ、私の…)

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