首都高に入って降り始めた雨は埼玉に入ると視界が数十メートルくらいの激豪雨に見舞われ、東北道を降りて相馬市入りした途端震度5弱の地震。
自然の猛威を体感させられることとなりました。

借りてきたガイガーカウンターで各地を測定、あるエリアからブザーがなりっぱなし。

いろんな現実に直面してばかりです。

伺ったお話などの本編は後ほどゆっくりアップしていきますが、まずは無事到着したご報告まで…
二日目の夜。

娘はやはり痛がっていたが見かねたばあちゃんがとある民間療法をほどこした。
寝付き後三回くらい泣いたが以降泣くこともなく翌朝からは5日振りにご飯を食べ、それを皮切りに茹でモロコシをかじるなど完全復活を遂げた♪

一方息子は体調がいまいち優れず、遊びたりなさからぐずりぎみ。

そこへタイミングよく!?ゆうちゃんの別の親戚が迎えにきてすすっと退場ニコニコ

かくして子どもたち、特に息子にとって短すぎる夏休みは幕を引いた。

帰りの高速もがらがらだったが談合坂で少しのんびりしすぎて、帰京したのは結構ギリギリの到着。
渋滞は一部ノロノロエリアがあった程度でしのいだ。


帰宅してから私は事務所に立ち寄り、残務作業をしてそのまま泊まり込みの生活支援。
明けて今日は夕方までガイドヘルプ、明日の手配諸々で8時まで仕事をして帰宅。

息子は夕べ頭痛で泣いてほとんど寝なかったらしい。

でも、さっき私が帰宅した時は元気な姿に戻ってましたにひひ

明日から私は連日夜勤、そして金曜日からは福島行が待っている。


さあ、今週もがんばりますか♪

子どもたち、夏が終わったらまたいっしょにゆっくり遊ぼうねニコニコ
朝を迎えて二日目は今回のメイン川遊びだ♪

朝方までうつらうつら…え~んしょぼんを繰り返していた娘と御一行様は朝早くから出発!という運びにはならずお昼過ぎに身近な芦川渓谷へニコニコ

家から車で40分くらいの芦川村までの道のりは我が母校石和高校の恒例行事、山越えマラソンのルートニコニコ

ふもとのコンビニを最後にその後はほんとになんにもないガーン
無論昔はそのコンビニすらないにひひ

とりあえず食料を買い込んで山道を登る。

ほどよいところに駐車スペースを発見。

このあたりは30年前へろへろになりながら歩くかがんばって走るか迷っていたあたりだな、なんて回想しながら車を停める。

柿のたね~はちくりうす みんなで地域で-110812_145156.jpg

川の水は透明度も高く、ほどよい浅瀬、ひんやりとする水温♪

子どもたちはさっそく洋服のまま川に飛び込むニコニコ
濡れちゃってもいい?
聞いた時にはもうしっとりじゃんにひひ

もちろん着替え一式持って来ているから思いきり遊んでいいよにひひ

そんでもって大解放ニコニコ
柿のたね~はちくりうす みんなで地域で-110812_141116.jpg
柿のたね~はちくりうす みんなで地域で-110812_141048.jpg
柿のたね~はちくりうす みんなで地域で-110812_135937.jpg
柿のたね~はちくりうす みんなで地域で-110812_135429.jpg

たっぷり遊んだ後は下山途中にある市営温泉「上九の湯」でのんひりお風呂に浸かる温泉

息子がルンルンで遊んでいるところへ小学生の一団が入ってきて、さらににぎやかなことに♪
その子どもたちが背中洗いトレインを作っているのをうらやましそうに眺める息子にひひ

君はもうちょっと大きくなったらかなあニコニコ
そう思いながら日々成長していく子どもたちがほんとうにいとおしく感じましたニコニコ

帰宅の車内はさすがに子ども3人夢の中ニコニコ星空ぐぅぐぅ

おつかれさま♪
たのしかったねニコニコ