書き連ねておりますが。
そもそも、ですよ。王崎やら連城やらのブログが綺麗サッパリ消えておりましてね。
単にレンタル元のサービスが終わってただけなのですが。
向こうには色々と残してたのが残念でなりません( ・-・)
年月が経つというのは、そういう事なんでしょうけど。


とは云え。
今、PCを稼動することは…多分無いのかな?とも思いますし。だって一人じゃ遊べないもの!!
色々と検索してみたのですが、サイトも無くなくってますよね?って云うか、何やらルール改定が行われてから人が減ったとか何とか。そんな情報もヒットしましたよ。真意は不明ですが。


ちまちまと今はなりきりで遊んでますが。
ふとね、動かしたくなるんです。


とある人知れない御噺。
何代も続く陰陽道の家に生まれた一人の少女、その一瞬───そんな噺。


酷く学園で負った傷は簡単に完治する訳では無い程で、されどそれは学園のルールに則り行った行為。自分の弱さを嘆く事はあっても手合せした相手へ責任転嫁等はしない。少女が負った傷もまた然り。
互いに本気で全力で向かい合った事に偽りは無く。最後、全てを以てしても敵わなかった彼が告げた言葉。意識がゆっくりと失いかけてゆく最中に聞いた言葉が夢では無いと思い、少女自身も同じ気持ちだったからこそ伝え損ねてしまうのが嫌で嫌で。だからこそ怪我を圧してでも探さなければいけなかった。
そんな手負いを厭わず病院から抜け出して探した人物は色々と訳あって側に居てくれているという現実に例え一時の幸せであっても嬉しさは禁じ得ず。
───とは云え。怪我が治らない内に病院を脱走した件については一晩寝て目を覚ましたら、お咎めがある…らしい。実際にたった一晩寝ただけで回復する筈も無く、彼を探しに脱走までしたツケは確実に自らの身体へと未だ残っている。
けれど自分の行動に後悔はしていない。病院のベッドで大人しくしていた方が絶対に後悔していただろうから。

言いたい事がいっぱいあって、伝えられないままに下手をすれば二度と逢えなくなってしまうかもしれない。それが怪我を負った少女を突き動かした理由。結果としてもう一度逢えて心の奥に隠していた物を全て伝えられた。
伝えた上できっと、互いに想う気持ちは一緒というのも確認が出来たとは云え大手振って喜べない事もある。──彼の生い立ち、そして今後の事。
けれど、黙ってその時を待つなんて絶対に出来ない。またきっと頑固者と言われてしまうかもしれないが、それでもいい。

「──…世の中のどんな理に逆らってでも必ず、貴方を助けます。生きられる方法はあるはず…。絶対に疾風さんを死なせたりしません。」


目を覚まし改めて彼の表情を覗えながら凛とした声は硬い意思の表れ。きっと探せば何か方法がある筈。僅かでも抜け道はある、そう信じたい。

だって───。
好きな人が死んでしまうのは絶対に嫌。

やっと、ちゃんと言えたのに。家柄とか身分とか、そんなのは関係無い。どんな手段を使ってでも、自然の摂理に反する事だとしても可能性があるのなら手を拱いてはいられないのだから。無茶苦茶だと苦笑いされてしまうだろうか。或いはいつもの表情で頭をくゃり、と撫でて困らせてしまうかもしれない。でも、可能性があるのなら今は信じたいから。


想像を絶する目に見えない枷に囚われているのは何となく分かっているつもり。だけどその枷を今度は少女が断ち切らんと決意を固く秘め、今はただただ側に居てくれる嬉しさを噛み締めるのみ。今はたった数日の、彼にとって御目付け役として『依頼された任務』かもしれないが。少女には全くお構いなしなのだ。

先程の凛と告げたのも束の間、きっと昨日から何も食べていない腹の虫は何か寄こせと鳴る頃だろう。好きな相手にそんなのを聞かれたとあっては羞恥に慌てふためき眉は八の字になり両手をわたわた振り「違うのです…っ。」なんてよく分からない言い訳をしているはず。


先の読めない不安と想う人と居られる嬉しさの入り混じる数日の始まり──。




【PL】
○年振りに!!
うわー。やっちまったよ( ・-・)
何かね、懐かしいなー懐かしいなーって過去のログ(全ては残ってませんが)を見てたら思いついた!いや、あの…勝手にお名前出してすみません。(土下座かーらーのー切腹)
100%見てないと思いますけどね!!
キャラクターの未来を紡ぐ機会は無いのだけど、キャラクターは生きている訳でして。
学園で数人動かしてましたけど。どれも思い入れはあるんです。
澤村は唯一の女子キャラでしたが。
親心なんですかね。悲恋にはさせたくないなー、なんて考えつつ。
何と言いますか、あの不器用な感じとか萌えますよね。誰とは言いませんが。(いや、既に名前出てますよ。)
十分、ツンデレやー。(叫)
デレの部分はちょこちょこ垣間見えてたので一人悶てましたと、数年越しの告白。・゚・(ノ∀`)・゚・。
恋は盲目。恋する乙女は強いんですのよっ。(笑)
とは云え駄文で申し訳なく。
まだ、ここが残っていた事に吃驚なのですよ(笑)

色々あって見返したり検索したりして懐かしいなー、なんて振り返ってたのです。
…過ぎた年月の長さに慄いておりますよ(´ཀ`)

とは云え、当時交流があった方とも今はその術がありませんので懐かしむ事しか出来ませんが。
皆さんお元気でしょうか?
よく分からないウイルスに負けずお元気であれば何よりです。