

台風などで予定通りに練習も出来ず
先週は授業もほとんどないほど毎日が
運動会の練習ばかりでした。
くんは相変わらず笑顔で上手なダンス。家でテレビを見ていてもすぐにまねして踊れるし
彼の特技だと思っていつも感心しているなので
きっと上手に踊れるんだろうと思っていたけど
やっぱり今年もなかなかの良い出来でした


共に障害物競争では本人も納得出来ない結果に。
くんは平均台を渡り終える直前に転んでしまい走り終えてからもくやしそうに泣いていました。
様子を見に行ったけどいつもなら元気に手を振り返すのに
声をかけても少しだけこちらを見て背を向けてしまいました。
立ち直りは早いので大丈夫ですけど・・・
とてもくやしかったんだろうね。
最後の組み体操では
くんが1年生になったときからのたくさんの思い出が駆け巡ったのと目の前で頑張っているわが子の成長などを見て
一言では言えないような感情がこみあげてきて
こらえてもこらえても涙があふれて来ました。
くん自身組み体操が始まってから何度も感動して泣いたそうです。
中学になってからは運動会に行く方もいらっしゃらないし
子供が来てほしくないと言うので行きたいけど行けないと
周りの方から聞いています。
となると
これで最後なんだなぁ・・と
少しさみしさを感じた私ですが
それも成長していく段階なんですよね。
わかっているけどやっぱりさみしいな・・・

毎年思うのですが
一致団結して物事を成し遂げる素晴らしさをわかったときに
あらためて他人を思いやることの大切さにも気づいて
わが子だけではなく他のお子さんもまた
以前よりも優しくなったり友情を深めているような気がしています。
男同士の友情の感覚は女である私には
理解できないようなところもあるけれど
サバサバとした付き合いの中にも
きちんと友情というものが成り立って信頼しあえるのは
素敵なことですね。
今周りにいる素敵なお友達とこの先もずっと仲良く
お付き合いが出来るといいなとただただ願う母なのでした
