魔法のことば。

「テト、いい子〜」
頻繁に優しく伝えます。
自然にことばが出るけど、
ちょっと意識もしています。
魔法のことばを聞くと、
テトはうっとりした表情になり、
顔をナメてきたり、
身体をスリスリしてきます。
魔法のことばは、
「愛してるよ」
「良くできたね」
「大丈夫だよ」
も、全部ひっくるめたニュアンスで使っています。
そんなテトですが、
今週月曜から体調が悪くなりました。
急に走れなくなり、動きがとてもゆっくり。
朝から夕方にかけて、抱っこを嫌がる。
散歩も嫌がる。
持病の悪化かな?
と、心配しました。
軽度弁膜症があるので、
安静時呼吸数を測りました。
16回/分と正常です。
たまに悪くする腰かな?
でも痛みがあるときの雰囲気とはちょっと違う。
念の為、痛み止めをあげましたが、やっぱり腰痛ではなさそう。
食欲はあるので、しばらく様子をみることにしました。
すると、水曜には回復してきて、
昨日は走りまわるぐらい元気になりました。
もしかしたらなのですが、
月曜からばぁば(母)がフルタイムで働くことになり、
テトはそれを察していたのかもしれません。
大好きな母が忙しくなることをわかっていて、
寂しくて一時的に落ち込んだのかなと。
昔、似たようなことがありました。
愛猫チェロにデキモノができて手術することになったとき、
手術当日の朝にチェロがてんかん様の発作を起こしたことがありました。
これも、状況を察していたのかなと思っています。
ばぁばがフルタイムになって、環境が変わったので、テトが寂しくならないように、気をつけたいです。
(今日は長文!)
そんな、ばぁばですが、
70歳でフルタイムです。
フルタイムは15年ぶりくらいのチャレンジで、
しかも幼稚園の園長と言う責任あるポスト。
正直、心配でたまりません。
もし私が健康で自立していたら、
母も年金だけで楽しく暮らせたはず。
母をはじめ、家族が協力して、
私を支えてくれていて、
わたしの将来を最低限守ろうと考えてくれています。
本当に感謝しています。
そんな私ですが、
広場恐怖症と言う症状が強く出ていて、
外に出ることが難しくて、
働くことができないのが大きな課題でした。
看護職復帰にこだわっていましたが、
視点を変えてみて、家でできる仕事にチャレンジしてみようと思うようになりました。
そこで、先月からwebライティング業務にチャレンジしています。
とくに楽しかったお仕事が、
「あなたのペットのお話(1000文字程度)」
「オリジナル感動ストーリー作成(800文字以上)」
でした。
頑張って文章を考えたので愛着が湧いてしまい、スマホに保存してある提出した文章を、たまに見直してはニタニタしています(笑)
初回月は飲み代1回分弱程度の収入でした。
やらない日もあったけど、やった日は1日中やりました。
今は金額とかじゃない、チャレンジしたことに意味がある!
振込手数料がかかるので、
6月分も貯めて、7月に振込んでもらいます。
使い道は、とりあえず必要品の買い物かな。
買い物に行けないのでamazonです(笑)。
体調の良いタイミングにしか活動できませんが、この自分のやれる時だけできるシステムが療養中で体調に波のある私にはピッタリです。
ゆるくでもいいから、継続したいです。

(テト、いい子〜❤)