【愛情表現】わたしの父 | 世界はおもしろいで溢れてる

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先日、両親と食事に行きました。

 

 

 

 

余談ですが、

 

我が家では父主催で年に1度家族みんな集まるお食事会が開かれます。

 

我が家の長は父で、父が絶対です。

 

何かあれば全員父に報連相!!

 

昔から厳しい父で私たちきょうだいは母も含め、

 

父を怒らせてはいけない。

 

父が最優先。

 

父をたてる。

 

小さい頃はしつけに厳しく、

 

食事のときにテレビを見てはいけない。

 

残してはいけない。

 

正座をくずしてはいけない。

 

何か悪いことをしたら古い真っ暗な倉に閉じ込められたり、

 

外にはだしのまま放り出されて家に鍵をかけられる。

 

そんな感じでしたが、

 

みんな父が大好きです。

 

 

 

 

脱線しましたあせる

 

今回はその年1のお食事会ではなく、

 

父から召集がかかり、

 

両親とわたしの3人で食事でした。

 

 

 

マレーシアの件全部LINEで済ませてたからその件かなぁ・・・

 

かなりかまえて行ったのですが、

 

実際は妹弟はGW休みでいつでも勝手に帰ってきて、

 

何か食わせろとか言われつつごはん一緒に食べれるけど、

 

私はずっと仕事やし別で行こうかなと思っただけ。

 

とのこと。

 

父の優しさ。

 

こんな風に言ってくれるけどほんまは心配やったんやろなぁ。

 

ま、ほんまに行きたい!ってなったら止められても行くんやけど。

 

 

 

食事の序盤。

 

父「頼んだものがまだ来ない。」

 

あ、いつものいらちが始まった・・・

 

母「今日満席やから忙しいねん。」

 

わたし「今順番に作ってくれてはるねん。」

 

わたしたちは何とか和ませようとしました。

 

でも、わたしは気づきました。

 

実はこのとき、母がずっと「寒い寒い」言いながら窓を閉めたり上着を羽織ったりしていました。

 

そのとき食べていたのはすぐに出てくる冷たいお料理ばかり。

 

父は母に早く温かいものを食べさせてあげたかったのか。

 

わたしは父の愛を感じました。

 

 

 

また、母が席をたっているときに、

 

店員さんが気を使って、

 

この料理はボリュームがあるので、

 

あとに注文されているしめのお料理は様子みさせてもらいましょうか?

 

と提案がありました。

 

そのしめは母が食べたいと言って注文したものでした。

 

正直わたしはもうお腹いっぱいだったのでお言葉に甘えたかったのですが、

 

父は迷わず「持ってきてください」と言いました。

 

きっと母が食べたいと言ったからなんでしょうねー。

 

やはり母はもうお腹いっぱいで最後まで食べられなかったのですが、

 

持ってきてと言った以上は、と父がすべてきれいにいただきました。

 

 

 

今やから母とのやりとりをみてちゃんとその場で認識できるようになったけど

 

小さい頃、叱られても叩かれても機嫌悪いときがあっても、

 

それでも家族みんな父が好きだったのは、

 

そういう愛を無意識に感じていたから。

 

 

 

今でも関係が変わらず父中心なのはみんなが父に感謝していて尊敬していて大好きだから。

 

 

 

そんな父は今年還暦!!
 
父は北海道が好きなので北海道旅行をプレゼントします。
 
家族みんなで旅行に行ったのはもういつかわからないのでみんなで行けたらいいなと。
 
還暦祝いやし休みは頑張って合わせてくれ妹弟よ!!
 
父と母は二人でよく出かけてるし、北海道も二人で行きたいかもしれんけど。
 
 
 
 
今回、
 
人それぞれの愛し方
 
愛情表現の仕方があるんだよ
 
それは自分が思ってる方法や表現ではないかもしれない
 
自分は愛されてないと思いこんでるだけるかもしれない
 
自分の愛し方
 
自分以外の人の愛し方
 
観察してみよう
 
・・・って感じのことを伝えたかったのですが、
 
父大好き記事になってしまった滝汗