【土台】 に徹すること。 土台とゎ、【木の根】 。
広く力強く根を張れば、立派な 【大木】 が育つだろう。
逆に。
【根】 が地面から出て、【光】 に晒されてしまってゎ。
その 【木】 ゎ枯れてしまうのだ。
そう、『 自分が評価されたぃ!認められたぃ!』 でゎ、ダメだ。
認めてもらえないかもしれなぃ。
【評価】 という結果がついて来ないかもしれなぃ。
それでも。
ちゃんと見ていてくれる人ゎ、居るんだ。
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・・・あぁ、目が覚めた思いだ。
僕ゎ今までずっと、周囲から 【評価】 されることに執着していた。
評価が無ければ無意味なのだとでも、いうように。
それゎ、何より。
僕自身の、幼い頃からの劣等感。
大人に認められたい、評価されたい。
【結果としての名誉】 が欲しいのだ。
僕の、心の奥底にゎ。
常にそんな 【絶対評価主義】 が付き纏っていて。
僕ゎ、【自分】 だけを磨いて、輝かせることに徹していた。
僕ゎ、全てに恵まれていた。
家柄もよく。 勉強も、スポーツも、芸術も、なんでもトップだった。
他人を羨ましぃと思ったことなんて、一度も無ぃ。
大人からも、それなりの評価を受け。
当たり前のように、僕ゎ慢心し。 高慢になっていった。
そして、何より。
【出来る自分】 を評価されることが、楽しかった。
しかし、そんな僕に。 果たして人が着いて来るだろうか?
僕ゎ、独りになり。 次第に、自ら孤独を好むようになった。
誰かと協力したり、助け合って何かをするのが、何より苦手だった。
成績表の 【協調性】 ゎ、いつも 【△】 。
一人でやった方が、早くて確実。
僕に着いて来られない周囲ゎ、足手纏ぃだ、と。
そんな風にさえ、思っていて。
周囲も、誰一人。 僕を咎めたりしなかった。
『 アイツゎ無愛想で変わってるけど、出来るからな。 』
そんな陰口さえ、僕にとってゎ欲しぃ 【評価】 の一つだった。
僕ゎ、どうしても、心の底から 【謙虚】 になれていなかったのだ。
出来ないヤツゎ努力が足らない。
出来るヤツを妬む暇があったら、努力すれば良い。
本当ゎ、そんな風に思っていたんだ。
僕ゎ、どこまでも。 最低の人間だった。
今でこそ、言葉にゎ出さなぃ、それらの僕の根本概念ゎ。
未だ、消えることゎなく、僕の心に深く根付いていて。
きっと、確実に周囲に伝わっているのだろう。
そう、僕ゎ。 人間として、大きく間違っていた。
― 十人十色。みんながあなたと同じように出来るとゎ限らない。―
その通りなんだ。
もっともっと、恵まれたことに感謝をしよう。
これからゎ、僕がみんなを輝かせたぃ。
もう、僕に 【評価】 なんて、必要なぃ。
ちゃんと見ていてくれる人ゎ、居るんだから。
結果なんて、後からついてくるものだろ。
これからゎ、周囲に気を遣わせるのでゎなくて。
僕が、みんなに気を配れる人になろう。
この、僕の新しぃ覚悟を。 【心のメモ】 として、今日ここに記す。