ねぇ、悲しいよ。 どうしてなの?
子供の僕にゎ、分からないの・・・?

あなたが大好き。
あなたゎ、僕の希望でした。

季節は穏やかに終わりを告げたね。
彩られた記憶にのせて。

さよなら、愛をくれたあの人は。
遠い空に揺らめいていた。

空席に見つめられた、退屈な休日には。
終わることなく、あなたが。
流れ続けている・・・。

寄せては返してく波のように。
この心はさらわれて。

今日も町は相も変わらず思い巡らせ。
それぞれに描いてゆく。

移り行く町並みに、ため息はこぼれた。

突然のさよならゎ、あまりに悲しすぎるけど。
あなたの綴った素敵な言葉たちを、ずっと忘れないよ。

新しい季節が来たなら、また会えるね。

ありがとう。

それまで・・・さようなら。