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あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。

だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。

アメリカのブーツブランドWESCOウエスコと神戸に拠点ををおくレザー&シルバーブランドLYNCH SILVER SMITH リンチシブバースミスが奇跡のコラボを果し、"WESCO LYNCH MODEL"のリリースが決定した。

そして昨日の日曜日にそのリンチモデルのサンプル商品を見に行きつけのショップまで足を運んだ。


BOSSをベースにハーネスTOEを採用し、BLKペブルレザーのコンビネーション(表革×ラフアウト)
このMODELのみに採用されたカウンターにはめ込み式のインステップストラップ&ナイフポケット。
インステップストラップにはリンチ製シルバースタッズ。
ナイフポケットにはリンチロゴ入りシルバーボタンを装備。
シャフトは通常のBOSSよりも1インチ細くしておりよりスタイリッシュなブーツに仕上がっている。

ソールはシングルだが、定番の100#を使用している。
軽さと柔軟性を求めたのかシンプルな仕上げになっていた。

基本的に受注生産となっており、年内でこのオーダーも打ち切りだ。
これを逃したら二度とこのブーツを手にすることはなくなる。

悩んだ挙句の果て、意を決しオーダーを完了させた。



何故ブーツごときに悩み、そしてビビるのか・・・

おわかりになる方もいるとは思うが。

一般庶民がおこずかいで簡単に買える値段ではないからだ。


まぁもともとウエスコのブーツはとても高いのだが、さらにコラボ商品なのだからなおさらだ。


デリバリーまでにはまだまだ時間がある。
出来上がりはおそらく来年の4月以降だろう。


それまでには何としてでも支払いを完了させないとブーツを手にすることは出来ない。
気の長い話ではあるが、待つのも楽しみのひとつだと胸を膨らませるのであった。

ちなみにこの日調子に乗りすぎて他のブーツをもう1足オーダーしてしまった・・・(汗)

やばい・・まずい

・・・トータルで33諭吉

まだ嫁さんには話していない。。。


あああ~~~ おそろしや~~ 誰かたすけてくれ~~




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飛騨牛のハンバーグ

とても美味しいよ。


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058-274-4488
〒500-8268 岐阜県岐阜市茜部菱野1丁目16
朝11:00~昼3:00(LO昼2:45),夕方5:00~夜9:30(LO夜9:15)
定休日 金曜日
座席 43席
駐車場 28台

どちらかと言うと我が家は日曜日の予定を当日に決める傾向がある。

遠方の場合はともかく、そんなつもりが無い時は朝になって考える事が多い。

昨日28日も朝の番組で釣りをして釣った魚を美味しそうに食べていたのを見て、「よしっ!釣りに行って釣った魚を食べよう!」と午前11時に支度を始めた・・  遅すぎ(汗)

向かったのは1時間20分くらいで到着する【魚の里 杉島】だ。

たまにテレビでも紹介される 神明温泉 湯元 すぎ嶋に隣接される岐阜県関市板取にある釣りをテーマにした遊び場 。
子供から大人まで楽しめる渓流釣りや釣堀 上級者向けの管理釣り場で、 日帰りバーベキュー施設などもあり、自然を上手に利用した施設になっている。

自然の河川を利用した釣り場を1区画指定され、そこに虹鱒を放流しエサで釣っていく。

釣り堀よりは流れもあり簡単そうでなかなか釣れない面白さもあって以外に楽しい。

釣った魚はその場で、用意したBBQセットで焼いていただいたが、身もふっくらして臭みもなく、とても美味しかった。
何より子供たちが喜んでたくさん食べてくれたので本当に良かった。
パパ釣る人、ママ焼く人、子供たち食べる人。

山奥でも残暑厳しく、とても暑かったが、帰りは近くの温泉でゆっくりつかり、息子と露天風呂を満喫出来たので、思いつきの日曜日にしては十分満足出来た事を、さすがパパだと自分で自分を褒めながら温泉を後にした。

   
  




追伸
温泉で若い白人男性と一緒になった。
17歳~18歳くらいに見える年頃で綺麗な身体つきと女性のような白い肌をしていた。
しかしながら黄金に輝くその茂みには二度見させられるような、大蛇が潜んでいた。

あの大蛇が暴れだしたら物凄いだろうなと、わたしのミミズをタオルで隠し、これは敵わないとそそくさとお風呂場から逃げ出した。

これは人種の違いであり身体的欠陥ではないと自分を慰めずにはいられなかった。












 


トラディショナル:伝統的テキスタイル


前回のブログで購入した金釦の紺のブレザーもそのひとつだが、最近とても意識し注目しているのが伝統的なスタイルだ。

この英国 トリッカーズのブーツも古くからある定番のもの。
黒と白のカラーリングも決して最近流行したものではなくわりとオーソドックスな一般的に近い形だと思う。

日々変わりゆくテキスタイルで変わらず人々に愛され親しまれるのが伝統的な衣装だろう。
日本で言えば着物であったり浴衣など取り上げられるが、世界中には様々な伝統的衣装が長い時を経て人々に受け継がれていく。

身にまとう物だけでなく、文化そのものもそれぞれの国や土地で人々の力でこれからも継承されていくのだろう。

地元の自治会などでも長年引き継がれている行事なども年間を通して何度もある。
決して楽なのもばかりではないが、その土地で暮らし生きていくうえで与えられた任務のようなものだと理解している。

これからも守るべき文化と伝統を一人でも多くの人に理解してもらい継承という足跡を生きているうちに残していきたいと思う。






かつて現役の石田純一は「不倫は文化だ」だとマスコミに言い放ったが、今ではもうあの名言は闇に葬られてしまった。

しかし俺は信じている。

あの男ならいつかもう一度マスコミの前であの名言を必ず言い放つだろう。

「不倫は伝統的文化だ」と。



何の話しやっ!?


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先日1枚のハガキが届いた。

岐阜市にあるSOFTWEARと言う洋服屋からだった。

この店のオーナーである後藤氏とは20年近くの旧い付き合いだ。

ここ1年近く会ってはいないが、案内のハガキは付き合いが遠のいた今でも送ってくれる。
まぁ商売だからと言ってしまえばそれまでだが、彼や彼の店に集まる常連客とはよく飲み明かしたりし、団体でよく遊んだものだ。

彼との出会いは私にとってとても衝撃的なものだった。
岐阜柳ケ瀬がまだ元気だった頃、センサー岐阜店の裏通りの判りにくいテナントの一番奥の場所にその店はあった。

見た目より広い店舗は白を基調としたシンプルな店だった。
当時、人気が出始めたベルギーのドリスヴァンノッテンを中心にセレクトショップとして数ブランドを扱っていた。

流行っていた日本のDCブランドとは素人目から見ても明らかに違いがあった。
素材の持ち味や生地の良さ、エスニックで独特な世界観を見出していたように記憶してる。

その商品もさることながら中から出てきた、男性に度肝を抜かれた。

尋常でない色白で、かなり痩せていて丸坊主で何処か中性的。
普通の人ではなかなか着こなせないハイファッションを見事に自分のものにしている。

「こんな人見たことない」とほんとに思ったのを覚えてる。

それ以来、彼の店のファンになり、彼そのもののファンにもなって応援し続けてきた。

世界的な不景気や変わりゆく時の流れ。
時には深夜からバイトして自分の店を守ってきた。
その時々で変化し、自分の道を歩んできたSOFTWEARがさらにまた今、変化を遂げようとしている。

セレクトショップから脱皮しハイファッションへの情熱を自らの手で作り出そうとしている。

環境や趣味嗜好を変化で彼の店から遠のいてしまってはいるが、この記事を読んでくれた男性諸君、

是非一度彼の店に立ち寄って、洋服に賭けてきた男の魂を感じて欲しいと思う。

成功とは私腹を肥やすのが目的でなく。

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである」

ウィンストン・チャーチル


岐阜市玉宮町の旧店舗を閉鎖し新しい場所での再スタート

更なる進化に期待したい。





SOFT WEAR


〒500-8131

岐阜県岐阜市月ノ会町 2-31 パンションゴトー 1F

電話番号 058-248-2510

http://www.softwear.jp/


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