人生をやり直したい!!と思っているあなたへ
私は、鮎川経営義塾の徳山先生から、人生哲学を学んでいます。
人生哲学というと難しいように感じて少数しか興味をしめしませんが、
人生哲学=「生ながらにして、人生を好転させる思考術」だと思うのです。
毎年3万人以上の人々が、自らの命をたっているのが、現状です。
やけくそになって、死んでしまって、肉体ごと入れかえなければ、
思い通りの人生へと、やり直しがきかないと思っているのでしょう。
思考が、その人の人生を創り上げているのですから、物事の捉え方
(=今までの人生で使ってきた思考)をデーター削除して、
人生を好転させるための新データを、インストールすればよいのです。
その哲学を40年以上研究されている、徳山先生から学んだとこですが、
病も気から…。病気という言葉はあっても、病肉という言葉はありません。
肉体が病んでいるのは、心が病んでいるから、体に現れているだけです。
景気という言葉はあっても、景金という言葉はありませんね。
経済破綻で自殺する方も、根本的には気が病んでいるのです。
金欠病という新造語の言葉もあるぐらいですから(笑)
多くの方が実は、そのことに気づいているのですね。
お金に関する沢山の本は、テクニックが書かれていますが、
解決策の根本は、聖徳太子から受け継がれている日本古代
の寺子屋で教えていた道徳や経営哲学(大和魂)にあります。
この経営哲学はまだ海外には出していない、日本人だけが受け継ぐ、
人類7000年の叡智なのです。
日産をはじめとする160以上の会社を創業した鮎川先生も、この哲学
を使ったからこそ偉業を成し遂げました。
私は、哲学を哲学として伝えるのではなく、20代女性にも、やさしく、わかりやすく
自分の人生体験などを通じて、語りかけていける本を書きたいと思っております。
私には、19歳になる娘がいますが、これから社会人になり恋愛して、結婚して、
出産して子育てして、社会復帰していく女性のためになる本にしたいです。
そういう念いで、明天見という、女性による女性のための交流会も始めました。
私自身も中学3年生の頃から何度か、悩みから自殺を考えたことがあります。
中学校を休んで、どうやって死のうか?自殺方法を寝床の上で一日中考えて
いたことがあったことも思い出されます。
自殺願望は、誰にでもあると思います。
しかし、五体満足な私たちよりも、障害をもって生まれてきている人のほうが、
よっぽど人生やりなおしたいことでしょう。
パラリンピックに参加している方なども、私たちよりも懸命にいきていて生き生き
しています。そう思うと、本当に頭が下がります。
徳山先生の講義によると、私たちは、天上界で、おおまかな人生ストーリーを書いて
教務課に提出して了承が出たから、この世に生をうけているそうです。
どの母親に宿るかも、その人生ストーリーに合わせた親の子供になるそうです。
私たち人間は、魂の向上(人格向上)の為に、沢山の試練(人生ハードル)をセット
してきているそうです・・・。
私は、一白水性なので、他の星の方よりも、人生ハードルをセットしてきました。
なんで、こんなにつらい試練があるの?と思うけど、自分でセッテイングしてきたの
であれば、仕方ないことですね。