
ユニクロやスマップのアルバム等のクリエイティブディレクションをされている方ですね。
クリエイティブシンキングとは、アーティスティックな感性や表現方法のことではなく、
「創造的な考え方で、問題を解決していくこと」を唱えています。
簡単に言ってしまうと、本質的な課題を引き出し、それに対する創意工夫を実践していくことです。
現状をより良くしようという視点
があれば、日常的な行動も変わってきますよね。【この本から取り入れる考え方&行動】
1:見立ての習慣 比喩することで本質が伝わる
対象を何かに喩えて表現することです。「例えば~みたいな」の表現を習慣とする。
相手が理解しやすい、ということはつまり伝わるということです。
自らも本質に近づけるコミュニケーションスキルとなります。
2:心をつかむプレゼンテーション 説得よりも共感
プレゼンとは、一緒に仕事をしていく人達への「共感」をプレゼントするように話すことです。
ここでも喩えが入ってますね。
どんなに言葉巧みに話しても、無理やり誘導しようとするのでは、どうしても抵抗感が生まれてしまいます。
デザインの基本は、まず最初に「目的」があり、それを最適にする表現が「デザイン」であり、「その後が活性化されている状態」になっていることですね。まさしく問題が解決されている「クリエイティブシンキング」が必要です。