人は

他人からの見られ方と

自分からの見方に

大きな違いがあります。





例えば

自分は何をやってもうまくいかない

と思っていても

人から見ると

とても器用に何でもこなせる人

と写ってたり。






中でも1番、損してるな…と思うのは

相手はあなたのことを「大好きだ」と思ってるのに

相手に「嫌われてる」って思ってしまい

物事を拗らせてしまうケース。





こんなに美しいのに

名前が「エゴの花」



要は、

相手の気持ちを素直に受け取れない

私なんかが

って言う自尊心の低さ。






自尊心を高くするのって難しいと思う。

でも

まずは相手からの言葉や親切な態度を

「ありがとう」と受け止めていくことは

出来る気がしませんか?





人は、「ありがとう」と言われると

もっと相手の役に立ちたいって思うもの。

私も「ありがとう」って言われると

「いいえ、私なんかに」って謙遜されるより

嬉しいし、良かったなって思う。






パートナーシップ(夫婦関係)でも

女性が、甘えるのが下手で、なんでも自分でやろう

負けたくない

って言う「受け取れない」何かがあると

関係は拗れやすい。







素直に受け取る

素直に伝える






結局の所

そのまんまの

自分らしくあればいいのだ



 

 

 

 

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

先週から

「ソウルフルファミリー」の

グループセッションがスタートしました。






グループセッションでは

「ご先祖さまが、どんなことをしていたのか」や

「今の家族との魂的な関わり について」など

多岐に渡ってお話しするのですが






家族の繋がりって

それぞれが補うように出来てるな。





と、つくづく思います。





例えば

家族の中に

「問題児」がいるとします。




とても育てにくくて

破天荒で

手に負えない荒くれ者・笑




その子のことだけを見ると

「なんでこんな大変な子がうちに来たんだろう」

と、頭を悩ませます。

そして

「なんとか普通になって欲しい」

とか思います。





でも、

家系を何世代にも渡ってみたいくと






その家系は

「真面目で、脇道に逸れる生き方が出来ない」

と言う宿命があります。





そんな家系の中に

「破天荒の荒くれ者」が来ることによって





家系が持つ

「脇道に逸れることができない」=「同じパターンを背負って発展できない」

と言う、成長が止まって、流れが決まってしまっているものを




大きな意味で変化させ




新しい流れ、生き方をすることによって

発展していく「使命」を

荒くれ者が持ってます。







一見

「困った問題児」と感じるかもしれませんが

長い命の流れ

未来への繋がり

発展

新しい流れ


を考えると


絶対に必要な人なのです。



それはある意味

長い家系が望んでいた「救世主」な存在





でもって、子どもは

親を選ぶ時




家系の全てを見て

どのタイミングで入れば

家系自体が発展していくか

分かって、生まれてくる



と言うのがあるんですよね。








ソウルフルファミリーのセッションをしていると

ダイナミックな命の連鎖


新たな気付き

長い生の意味

未来、どのタイミングで変化するのか

本当に大きな視点で捉えられるのが





今までとは全く違うアプローチですが

ますます必要になってくる

スゴイことをしているんだな。

と感じます。





そして、

世代の逆回り



と言う、下の世代から課題を押し上げて

子どもから親、祖父母へと

変化の流れを作ることができることを

しみじみと感じてます。







世代の逆回りについては

また、別の機会に書いていきますね。







ただ、本当に忘れて欲しくないことは




「今、いる家族や人間関係は

あなたが

進化成長するために

何万の組み合わせのなかで神合っている」




と言うこと。




そこには

寸分の狂いも無いのだから。



 

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

「人生の最後の砦は母」

な〜んてよく言います。

 

 

というのも

 

 

母の事は許してます

母とは仲良いです

 

という人の

心の奥では

「すっごい母親を恨んでる」

 

っていうことがなんと多いことか笑

 

 

 

 

 

かく言う私も

母とは、良好ですし

仕事をしてるので、娘をお願いしたり

言いたい事を言う

 

なんてことはしょっちゅう。

 

 

 

 

 

 

でもね、これって

 

 

子どものとき

こんなに苦しかったんだ

こんなに我慢してたんだ

 

なんでこんなに耐えなきゃいけないんだよ

 

 

って未練タラタラ

 

 

 

な人ほど、

「母との関係は良好です」

 

 

って何故か言うんです

(母親へ未練タラタラじゃない人、ごめんよ〜)


 

 

 

というのも

私たちの

 

人生の原点は

「お母さんとの関係」

 

 

それは、例外はありません。

 

だって誰もがお母さんから生まれているのだから。

 

 

 

 

 

けれど、仲が良いと

「実は未練タラタラで、なんなら

恨み節まで抱えてる」

 

 

ってところに盲点がある。

 

 

 

 

 

だって

 

 

お母さんを悪者にしちゃいけない!!

悪者は努力が足りない私だもん!!

だから、お母さんとは仲良いし

子どもの時のことはもう許してる

 

 

 

 

しかも、子どもができると

 

お母さんに世話してもらい

自分が子育てで苦労してるから

母親のいろんな側面が見えてくる

 

 

大人になればなるほど

母親への理解が進み

 

 

 

本当に「嫌だったこと」が

見えなくなってきて

(もちろん「嫌え」と言ってる訳じゃなですよ)

 

 

 

でも、時には

自分の心を美化してることがあるんだってことなのです。

 

 

 

 

 

心のどこかで

 

だって、お母さんは頑張ってたもん

だって、お母さんもいっぱいいっぱいだったもん

 

 

って、人は擁護したいもの

 

 

そして

本当にそのとおり。

 

 

 

お母さんは頑張ってたし

お母さんはいっぱいいっぱいでした。

 

 

 

 

でも、

本当の気持ちは「大好き」だけで全部なの?

 

本当に気持ちって

誰が理解してくれるの??

 

 

あなたが自分の本当の気持ちを理解しないで

 

 

 

美しい

良い子ちゃんでいたら

 

 

 

その時感じてた

 

 

悔しさや

悲しさ

 

そして

その中でしっかり育ててきた

生きる強さを

誰が知ってあげるんですか?

 

 

 

 

それを知ってもらいたいから

 

 

 

 

私たちは旦那さんに愛を要求したり

子どもに分かってもらいたくて

良いお母さんを演じたり

 

 

 

 

誰かに認めてもらいたいから

仕事で成果を求めたり

 

 

友達を増やしたり

 

 

 

 

本当の気持ちを分かって欲しいから

誰かに承認を求めます。

 

 

 

 

 

でも

外に求めれば求めるだけ

辛くなってしまう。

 

 

 

 

だって外の人は

あなたではないから。

 

 

あなたの気持ちを理解するのとは出来ないもの。

 

 

 

当たり前だけど

あなたの事はあなた以外

誰にもわからない

 

 

 

それをね

 

 

自分が自分を分かってあげられないと

 

 

誰かに分かってもらいたいと

執着し

期待を抱き

そして、裏切られたって思う

 

 

期待の奥には

裏切りが潜めてる。

 

 

 

 

自分が自分を裏切ってるから

そうなっちゃうの。

 

 

自分にウソつくから

人に分かってもらいたくても

 

 

 

満たされない

結果

裏切られたと感じる。

 

 

 

 

元は親との関係に繋がるって

書いたけど

 

 

 

 

親に求めていた

「欲しい形」は来なかった。

「欲しい愛」は来なかった。

 

その悲しさや、悔しさを

 

隠し続けると

 

 

 

 

結果

深い執着が残るんです。

 

 

 

それが見えない火種となって

相手に求め続けちゃう。

 

 

 

だからね。

 

「親に対して葛藤や怒りがあったら

その自分の思いを自分が

聞いてあげる」

 

 

 

「そんな気持ちがあったけど、

それを出したらいけないと思ってたんだね」

 

って

自分で自分を分かってあげる

 

本当の気持ちをちゃんと聞いてあげる。

 

 

 

 

でもね、それをお母さんに叩きつけて

言ってやれ!!

 

ぶちまけろーー!!

 

 

 

って言ってるのではありませんので注意してね。

 

 

 

 

 

自分の気持ちを分かってあげて

成就させるのは自分しかいない

 

 

 

 

するとね、

誰に何を言われても

自分が分かってあげれば良いって

本当に自分の自己価値にマルが入る

 

 

だからこそ

「お母さんって最後の砦」でもあるんです。

 

 

ここは

「親子セラピーコース」で詳しくお話してますので

ぜひ、チェックしてね。

 

 

 

 

(次回の募集は10月を予定しています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

起業して今日で13年目。


皆さまのお陰で、やっていくことが出来ています。

本当にありがとうございます❤️💕❤️




設立当初はキャラクターデザインの会社としてだったのか

のちに子どもが出来、

デザインの傍

子育て講座やカウンセリングがはじまり


あれよあれよと言う間に

今の形態となりました✨😌✨





起業して思ったこと。



それは

「現実は、自分の思い描いたプランを何十倍も超えて面白くなる」


同時に

「願望に執着をしない」



どうなっても大丈夫。



だって私たちには、可能性しかないんだから。


そして・・・本当は


私たちが仕事を選ぶのではなく

仕事が私たちを選ぶのだから。




そのために努力はした方が良い。

と、同時に流される柔軟さもあった方が良い。



そして

この大きな流れを支えていれているのは

なんと言っても

「出会ってくれた人たち」



人とのご縁に感謝して

神さまに「みんなのために私を遣ってください」と明け渡した時



自分が、思っている以上の自分と出会って

想像を超える未来に

繋がっていく。



そのために



起業をしたいんです!

と言う方に伝えられること



それは

「毎日、やることをしっかりとやる」


諦めそうになる時も

こんなことして何の意味もないんじゃないの?


と思う時も


成果に繋がらない時も

あきらめないで

やり続けること。



起業したての頃

セミナーをやりたいと思って

会議室を借りたことがあった。



でも

結局、人が集まらなくて

途中でキャンセルするか悩みに悩んだ。



その時、もし1人でも申し込みしてくれる方がいるならば

その人にむけてやろう


と、思った。



結局、誰も来なかった時

借りてた会議室で、

次の講座内容を考えたり

無料ヒーリングを作ったりしたっけ。



いつも

「人が来てくれるかな」と

怖くて怖くて

告知するときには、心臓が止まりそうになる。

それは今でも変わらない。





告知したら人が来たいと思う

魅力的な人になりたいって

色んなことを考えた。




その試行錯誤は

今も変わらない。




一つひとつ

「怖い」「無理」「何のためになるの?」

を繰り返して

仕事を続けてきた。



でもそうすると

少しずつ

「そんな華香さんが好き」


と、言ってくれる人が増えてきた。



ただ、目の前にある

やろうと思ったこと


今、やることを

淡々と毎日こなして行った。



スピリチュアルでもデザインでも

どんな仕事あっても



長続きして、やっていけるには

目の前のことをする。

それが1番だと思う。



今日も、明日も、明後日も

今やることに愛を込めて

自分を裏切らないで

心を込めてやっている時が



仕われる事になっているんじゃないかな

と思う。



今日から13年目



何も変わらず

目の前に来たものを

大切に

一つひとつやって行こうと思います。










長南華香(ちょうなんはなこ)

 

 

株式会社Cherish 代表取締役

一般社団法人 親子みらいむすび 代表理事

親子セラピスト®︎

ソウルフルヒーラー™ 創始者


 

大学で児童教育学部を卒業し、「小学校教諭1種免許状」「幼稚園教諭1種免許

状」「保育士資格」を取得。こどもに「生きる楽しさ」を伝えたいという思い

から、有名キャラクターを数多く扱うグッズ、おもちゃメーカーへ。

 

ママとこどもの心を掴むクリエイターとしてメガヒットアイテムを連発する。

『はじめての文具シリーズ』はステーショナリー・オブ・ザ・イヤー優秀賞を受賞。

 

2008年デザイナー&ランナーとして独立・起業。

多忙な日々を送る。

一方、ライフワークとして学校や児童施設などでこども向けワークショップを定期的

に開催する。

 

 

そんな折、2009年に娘を出産。

以前から学び続けていたスピリチュアルリーディングや国内外のメソッド、心理学を活かし、

こどもが「なぜママを選んだのか?」

「今の状況はどうしてこの家族に起こっているのか?」などを多くのママ

に伝える親子セラピストとして活動。

 

2021年現在、

「子育ての概念が変わった! 」「こどもを通して自分の生まれて

きた意味が分かった! 」などの声が県内に限らず全国から口コミで広がり、

親子カウンセリングは10,000組以上、

現在、募集と同時に即満席の大人気となっている。

 

 

講座やワークショップの総動員数は30,000

組以上にのぼる。

セミナーの定期開催、子育て団体・市・行政・企業からの講演依頼も殺到している。

 

 

また、

親子セラピスト®︎の創始者であり受講生は全国に500名以上いる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年ごろから、日本の神さまにお願いされる形で、全国の神社を回り、リトリートを開催、

こちらも人気を博している。

 

 

書籍

2017年04月

「こどもはママのちっちゃな神さま」(ワニブックス)

 

 

 

 

2019年09月

「神さまのむちゃぶりで全国の神社にいったら人生が好転した話。」(フォレスト出版)

 

 

 

 

2020年06月

「心の悪魔ちゃんとうまくつきあう方法」(すばる舎)

 

 

 

 

2020年10月

「思い通りの人生を引き寄せる神さまドリル」(KADOKAWA)

 

 

 

 

雑誌掲載(一部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式Line@

 

 

登録はこちら ↓ ↓ ↓
検索ID cherishhana
https://line.me/R/ti/p/%40cherishhana

 

 

instagram

https://instagram.com/p/B0h5A9Sj5cg/

 

 

 

 

youtube

 

 

 

前々から不思議な事がよく起こるのが

「私」である

 

 

 

 

 

実に、身体を抜けるような体験は

年に1回はしてしまう。

 

 

 

 

 

 

と、言っても

 

 

そもそも「そそっかしい」ので

お風呂で滑ったりして

意識が遠のいたりなどの類なのですが・笑

 

 

 

というのも

今日、お伝えしたいのが

「急に息が苦しくなって、意識が遠のいたハナシ」

 

 

最近、春の花粉症になったのもあって

鼻の通りが悪い

さらに頭痛持ちなので

身体がかったるいのがこの季節

 

 

そんな昨夜

急に頭痛に襲われ、息が苦しくなりました。

 

 

薄れていく意識の中で

見た光景が

 

 

「私がエゴまみれで苦しんでいる瞬間」

 

 

 

 

 

光景?心?

 

 

あれはいったい何だったんだろう?

今でもはっきりとはわからないのですが

 

 

 

 

自分の生きてきた中で

「とても嫌だった、私らしくなかった瞬間」

が見えてきたんです。

 

 

 

特に

「嫉妬」とか「妬み」

「悪口を言った」

「いじわるな思いを抱いた」

「この人、うまくいかなければいいのに」

 

 

というような

黒い感情や、

心の中で思ったこと

実際にやってしまった事の数々が

走馬灯のように出てきました。

 

 

 

 

「黒い闇の部分」

が瞬時に襲ってきたんですが

これが俗に言う

「地獄なのかも」と。思ったんです。

 

 

 

 

 

そして、そんな

「いじわるな私」ですが

 

 

 

実際に、いじわるをした時もそうだけど

思っただけでも

 

同じような深さで

自分を傷つけていたんです。

 

 

相手を傷つけた感情も入ってくるのですが

何より

「自分が傷ついていた」

というのがビックリ!!

 

 

 

「人は、人を憎んだり陥れたり、

妬んだりするようには

出来ていないんだな」

 

という事だけは

はっきりとわかりました。

 

 

 

 

 

かと言って

黒い感情も、

もちろんダメじゃないし

あって当然だと思う。

 

 

 

でも、それによって

結局的に

自分が一番苦しむという事なのですね。

 

 

 

 

 

 

その後

 

 

 

天使みたいな光の存在に

「これから生きていきたいか」

 

という事を宣言してる私がいるんです。

 

 

 

 

 

その時に

「もっと人に優しくすればよかった」

「もっと人に協力すればよかった」

「もっと人にチャンスを与えればよかった」

「もっと人に自由を与えればよかった」

 

 

そして

「家族ともっともっと心から愛し合えばよかった」

 

 

 

と。

 

 

とにかく

「与えればよかった」のオンパレード

 

 

 

 

 

これは、きっと死ぬ時に後悔するようなことなのでしょう。

 

 

 

 

 

このまま死んだらきっと私自身が

本当の私じゃないから悲しんでしまう。

 

 

 

 

 

だから

残された時間

たくさんのものを人に与えていこう

愛を持って接していこう

 

 

そんな当たり前のことを

改めて見せつけられました。

 

 

 

これから

私が人に与えられるもの

できることを軸に

 

人生を過ごせたらいいな。

 

と思った連休です。

 

 

みなさんは

どんな風に人生を過ごしていきたいですか?

 

 

後悔ないように、日々、過ごしていけたら幸せだね。

 

 

 

 

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

連休いかがお過ごしですか?
今日は
最近読んだ本の中でも
特に
心の稜線をふわっと温めた一冊をご紹介しますね。





「大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした」



虎ちゃんと、女の子の目、大丈夫が

青い箔押しでセンス良い






タイトルを見て「はっ」とした






そうそう!私、結構こう見えてもやっちゃうよね。






本当は
「無理」って言いたいのに
本当は
「嫌だ」って言いたいのに
本当は
「そばにいて」って言いたいのに






「だ、大丈夫だよ」って。






全然大丈夫じゃない時に限って
私は
「大丈夫」って言うことがある。







そんな
「どう、自分で溶かせば良いか分からない感情」を

スッと入ってくる真っ直ぐな言葉で
ストンと落としてくれる。


きっとこの本の著者さんは
本当に、心が繊細で悩んできて、自分をここまで励ましてきたんだろう




嘘じゃない言葉だ。
って思う。


(韓国のエッセイを日本語訳にされてますが

この翻訳もとてもぴったりくる言葉になってます)










私も何冊か本を書かせてもらいましたが






自分らしく
いつも思ってること
大切にしてることを
精一杯、本と言う場所にしたためたい

と思って誠心誠意向き合う。







いわば、自分自身の
生き様を表すのが
本の魅力でもあり
著者さんの「人としての魅力」が出るのだと信じてる。






そして
著者さんが、





どう言う世界観で見ているのか
が、
どうしても滲み出てくるのが
本の不思議な所。




だからかな。





最近は
その本が、本当に著者さんの言葉か
その人の深さかどうか
パラパラと見るだけで
伝わってくる。



今日、ご紹介した本は
まさに、「優しい世界観」が伝わる一冊だなぁ。と思ったので
ついついご紹介したくなりました。





どのエッセイも良いのですが

1日に何度か思い出すのが

「夢の叶え方」についてのエッセイ





毎日、出来ることを

淡々とやる



それを本当にわかりやすく書いてある文章は

今日1日で

何回頭に過ったかな。



このように

「自分の生き方の些細な時に過ぎる言葉」

があるのって

良本だと思います。

(別名、心に刺さるって感じ)





このブログを読んでる方には
かなりマッチしているんじゃないかな。








そして、この本は
私の思いを大切に一冊に表現してくれた
「心の中の悪魔ちゃんとうまくつきあう方法」







を作ってくださった

編集者の林さんが
手がけた本です。





林さんの
「大切にしたいこと」が至る所に詰まっていて

「あぁ、林さんぽいな。ステキだな」




また違う角度でも読むことが出来るのがなんだか嬉しいです。





ぜひ、連休中に
心をゆっくり充電するのに
お読みくださいね。





あれ??Amazon、定価より高くなってるかも。

買う時にチェックしてね!

(14日頃にAmazonや楽天では在庫入るようです)







物事には「タイミング」があると言いますが

 

このタイミングが

「合う」時と

「合わない」時とが存在します。

 

 

 

 

 

 

何か始める時などは特にそうですが

「合う」ときには

時差がなく、

ピッタリと欲しい情報がやって来たり

話を頂いたり

 

シンクロニシティ(共時性)が起こります。

 

 

 

 

 

 

私の場合

「欲しいな」と思ったものが瞬時に誰かからやって来たりすることは

本当に多い。

 

 

 

 

 

 

先日

出雲で大きくすっ転んだのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時

「ちゃんと運動しないとダメだな」と

直感的に感じました。

 

 

 

 

 

戻ってから直ぐに

ネットで地元のフィットネスを調べたのですが

 

 

どうせだったら

インストラクターがしっかり着いてくれて、私に合わせてくれるカリキュラムや

食事チェックをしてくれる

パーソナルジムが良かったんです。

 

 

 

とは言え、私が住んでるのは小さな町。

 

 

この町に

パーソナルジムなんてないだろうな。

 

 

と、思って検索したら

検索トップに

理想通りのパーソナルジムが出てきたじゃないですか。

 

 

しかもいつも通ってる道に

なんと

検索の3日オープンしたんです!

 

(その後、検索したらなぜか全然ヒットしなかった笑)

 

 

 

 

 

で、早速、体験してきたのですが

とても良かったので

しばらくお世話になることになりました。

 

 

 

ただ、こういう展開は

「普通」な感じでして笑笑

 

 

あらゆる場面で

この状況が起こりやすくなりました。

 

 

 

これを私なりに分析をしてみた所

 

 

答えは一つ

 

 

 

「自分の心の声をしっかりと聞いて

来たメッセージを受け止めて

行動に移す」

 

 

と言う、

なんともシンプルなことなのです。

 

 

 

 

 

 

心の声をもう少しだけ具体的に言うと

私たちの「真我」(魂や霊性の高い部分)

との、コネクションは

大きいポイント。

 

 

別名、ハイヤーセルフ

と言いますが

 

 

実はハイヤーセルフは

皆さん存在してるんです。

 

 

このハイヤーセルフと常にコネクションを取ると

直感やタイミングが

「ピタっ」と合うようになります。

 

 

と言うのも

高い次元の「私」なのだから

ちゃんと人生が運ばれるのも

当然ですよね。

 

 

 

ハイヤーセルフは

私のリーディングなどでも、常にコネクションしてますが

不思議と未来の情報が分かったり

進むべき道を示してくれたりする存在なのです。

 

 

 

ただ、初めの一歩として

日常生活のタイミングがバッチリとハマるようになりますので

ロス時間も少なく

ストレスもかかりにくい。

 

 

 

ぜひ、自分の真なる

ハイヤーセルフと仲良くなって

タイミングや直感を日常に活かしてくださいね!

 

 

繋がり方は

リラックスして

「真なる自分、ハイヤーセルフよ来てください」

と、お願いすることでも

オッケーです!

 

 

楽しい連休をお過ごしくださいね

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

新しい願望実現と宇宙の調和エネルギー

 

ということで

 

 

 

先日も少しご紹介させてもらいましたが

 

 

 

今日4月28日発売

「ゆほびかGOLD6月号」にて

 

特集を組んでいただきました!!

 

 

 

 

 

ゆほびかさんは

「お金、愛、健康」をはじめ

スピリチュアルな分野でも幅広い内容が掲載されている雑誌。

 

 

実は2020年の創刊号でも

特集を組んでいただいてました。

 

 

 

 

 

そして今回は

 

 

 

 

な、な、なんと

 

 

 

 

本文とCDで登場

 

 

 

 

自分の声がCDになるのは

恥ずかしいかったのですが

 

 

聞いてみると

とても良い!!

 

 

 

しかも

お家にいながら

ワークができる様になってます。

 

 

 

 

音源はダウンロードもできますので、

お家にCDデッキがない方は

スマホでも簡単に聞く事ができます。

 

 

 

 

 

CDは全部で30分ほど

(ワークのはちょうど良い時間ですね。)

 

 

綺麗なバックミュージックもついているし

トラックでの編集もされているので

聞きやすくてとっても快適!!

 

 

 

さらに、本文では

13ページも使っていただいて

CDの内容が解説されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

注目のCDの内容ですが

 

 

 

 

 

内容は拙書

 

「心の中の悪魔ちゃんとうまく付き合う方法」から

 

 

 

 

 

こちらをぎゅ〜っと凝縮しました。

 

 

 

 

ワークシートなどもついているので

とってもやりやすいです!

 

 

 

 

このCDだけでも

癒しと引き寄せが半端なく起こること間違い無い!!

 

 

 

ぜひぜひこの連休に

愛とお金を引き寄せる「神力発動」してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

もっと人付き合いをよくしたい

友達を増やさないと人生が楽しくならない

ワイワイガヤガヤしないと仲間に入っている感じがしない

 

 

 

 

 

そんなお悩みを抱えてる方って

少ないないですよね。

 

 

 

 

特にフリーランスの人などは

人との輪を広げることこそが

仕事のチャンスが広がったり収入に繋がると思われがちです。

 

 

 

 

 

私も7年くらい前かな?

朝活とか、ママ起業とかに顔を出した期間があったな。

 

 

 

 

もちろん、その時の方同士

今でも仲間として関係が続いている方や

ビジネスパートナーとして切磋琢磨している方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

そして、チャンスは多いに越したことはない

そう頭では考えます。

 

 

 

 

ただ、色々と経験してきてわかったのは

このように

たくさんの人と交流をして

接点を持つことがチャンスを掴める

 

 

 

 

っていう考え方って

とっても3次元的

 

 

 

 

 

というのも

 

 

人との交流を増やす理由って多くの場合

「私はこのままではダメ」

という

ダメがベースになっている

 

 

 

すなわち

恐れからの出発

だからです。

 

 

 

 

 

出発が恐れだからダメだ

と言ってるわけじゃないし

3次元的な思考がダメと言っているわけでもない。

 

 

 

ただ

自分の中の恐れを埋めるための行動は

一時の鍋蓋にしかならないよ

 

 

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

ダメをどうにかして、縁を繋ぐのって

旧式な現代主義者の発想で

そこには「心の動き」「魂の動き」が全くない

合理性しかない。

 

 

 

かなり古い

 

 

 

で、振り返ると

「ダメをどうにかしなさい」という近代教育的な発想で産むのは

結果

競争社会なんですよね。

 

 

ヒエラルキーを作り

友達や人脈の数でブイブイ言わせて

「私ってイケてる」

みたいな一時の鍋蓋生活に

本当の喜びはあるのか?

 

冷静に考えればわかるはず。

 

 

 

 

 

でも、怖いからそれを見ないように人は繰り返す

結果、経済も回る。

恐れをベースにすると人はお金を使おうとしたり

お金を貯めようとして躍起になり

自分の成功を一番に考える

=詰まるところ安心したい。

 

 

に繋がる。

 

 

 

 

 

で結果的に

「恐怖」や「ダメ」がベースだと

一時の鍋蓋思考になる

ってことなのです。

 

 

 

 

 

じゃ、これからの生き方ってどう在るのかな?

 

 

と思った時

 

 

 

 

今、いる人たちと

大切に関係を紡いでいることが

縁ある生き方であり

 

 

ありのまま

できること、目の前に愛を向けた

精神的な生き方だと思うのです。

 

 

一見して

 

 

古い

 

 

と思われそうですが

温故知新って言葉があるように

「古きを訪ねて新しきを知る」

 

 

大事な真理って

がむしゃらに無理しておいかける事ではなく

 

 

今、与えられている環境の中に

答えはある。

 

 

 

 

で、結果的に

必要で縁ある方が

あなたに必要な情報やさらなる広がりを

ベストタイミングで

ちゃ〜んと運んできてくれる

 

 

さらに言うと、あなたも必要な人へ

大切な縁を運んでいる

のです。

 

 

 

 

 

これ、本当です。

 

 

 

 

余計なことはしなくていい

ただ

自分にまっすぐに生きれば

ちゃんとあなたらしく

人間関係もご縁も回る。

 

 

その大事なポイントは

 

 

「この人と一緒にいたいか?」

「尊敬できるか?」

「愛を感じるか?」

 

 

利益を感じるとかじゃなくて

心が動く事が大事なんです。

 

 

心の動きは嘘がない

魂が決めてきた大切な人間関係そのもの。

 

 

魂のご縁は必ずあなたを幸せに向かわせる。

ただ、自分にまっすぐに生きていけばそれでいいのだから。

 

 

 

 

 

 

今日のブログはなぜか硬派な感じになっちゃった。

まぁ、たまには良いね笑

 

 

ご縁を結ぶ出雲大社

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■