今回のテーマは、ちょっと…いや、かなり衝撃です。
「この世界って、3次元じゃなくて、11次元なんだって。」
え、待って?ってなるよね。
でも、これが“ただのスピリチュアル話”じゃなくて、
物理学の世界の計算がそう言わせている、
っていう話なんです。
そしてこの話が、
結局なににつながるかというと――
このあたりが、
“現実の仕組み”としてつながっていくんですよ。
今回は、ゲストの量子力学の権威・まこちん先生とお話した内容を、
ブログ用に読みやすく整理してまとめます。
量子力学って、いつくらいまで解明できるんですか?
最初に、わたしが聞いたのは
すごく素朴な疑問でした。
「量子力学って、いつくらいまで解明できるんですか?」
すると先生が、さらっとこう言ったんです。
「実は、俺たちがいるこの次元ってね、もう11次元なんだって。」
……え??? 11次元???
わたしがよく話しているのは、
「神様がいるのは9次元以上」みたいな感覚なんだけど、
じゃあ、11次元ってことは、こうなるよね。
「てことはもう、ここに神様は存在してるってことですよね?」
先生は、こう返してくれました。
「もうね、そんな考え方でいいと思います。」
ここで、わたしの中の世界観が、
ガラッと変わっていったんです。
成功者が無意識にやっている「鋭い感覚」
わたしが次に聞きたくなったのがこれ。
「ナチュラルでうまくいく人って、どんな特徴があるんですか?」
先生は言います。
「俺は別に、オーラが見える人じゃない。全然見えないんですよ。」
でもね、ここが面白いところで――
“見える・見えない”じゃなくて、
なんとなく感じるっていう領域がある。
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この人、なんか嫌だな
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この空気、危ない気がする
-
ここはやめておこう
-
こっちが流れがいい
こういう、言葉にならない感覚。
わたしも、雰囲気で「あ、この人意地悪だな」
って感じることがあるんですよ。
でも周りは「めっちゃいい人だよね」って言ってたりして。
だから疑問だった。
「この感覚って、間違いないんですか?」
先生の答えは、意外な角度から来ました。
「見える・見えない」はただの個性。脳科学の“クオリア”の話
先生は、脳科学の話を出してくれました。
クオリアっていう概念があって、簡単に言うとこういうこと。
同じ赤だって証明できないんです。
つまり、わたしたちは同じ世界を見てるようで、
“体験している世界”は、実はそれぞれ違う可能性が高い。
子どもの頃から、わたしも不思議だったんですよ。
「同じ世界を見てるけど、
人によって全然違うものを見てるんじゃないか」
って。
先生は言います。
「それが、今、脳科学と物理が出してる答えなんです。
客観的事実は存在しない。」
ここ、強烈じゃない?
「イケメン」とか「可愛い」って評価すら、
人によって“見えてる顔の作り”が違う可能性がある。
先生は、こう例えました。
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足が速い人と遅い人がいる
-
味付けが濃い人と薄い人がいる
それと同じで、見える/見えないも、ただの“差”なんだと。
だから、見えない人が見える人を「嘘だ」って言う権利もないし、
見える人が見えない人を「鈍い」って決めつける権利もない。
この視点、めちゃくちゃ大事です。
遺伝や環境に関係なく、人生を変えるルートはある
次に話は、「人生がうまくいく人」
の構造に入っていきました。
先生が言うには、ナチュラルにうまくいく人って、
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自分で分かってやってる人(これはほぼいない)
-
天然でやってる人(多い)
で、その“天然”にはパターンがある。
パターン1:家系として“そうなる”人がいる
親もそう、祖父母もそう、配偶者側の家系もそう…みたいに、
環境も遺伝も、全部そろっているケース。
子どもの頃の環境って変えられないし、親の影響は大きい。
だから「家系」って表現がしっくり来る部分もある。
パターン2:環境がめちゃめちゃでも、出会いで変わる人がいる
先生の知り合いで、幼少期の環境が本当に大変だった人がいる。
でもある時、師匠みたいな人に出会って、
徹底的に仕込まれて、そこから急に変わった。
ここで重要なのは、
「環境が悪いからダメ」じゃなくて、
“変わるルート”は確かに存在するってこと。
現実が勝手に動き出す「未来設定」の秘密
ここから、わたし自身の実感の話にもつながりました。
わたしはセッションをしていると、
「このまま行くと、この人はここに着地するだろうな」
って見えることがあるんです。
でも、それをそのまま言うと、そこに固定される。
だから、わたしはちょっと上の未来――
「ここまで行ける」っていう一番いいところを伝える。
するとね、体感として、
90%以上、その方向に行く。
先生も言います。
「自分でどう設定するか、
自分をどう認識するかで、現実は絶対変わる。」
そして、ここが希望なんだけど――
先生自身は「1mmも使ってなかった」側の人だったのに、
理論を知って、仕組みを知って、やり方を知ったら、できた。
「全員できるんですよ。」
遺伝や環境で終わる話じゃない。
ここ、本当に救いです。
才能より大切。成功する人の共通点は「素直さ」
「じゃあ、あえて必要なものって何ですか?」
この質問に、先生は迷いなく言いました。
「素直かどうか。」
もう、わたしもこれ、めちゃくちゃ分かる。
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変な角度から疑う
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こねくり回す
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わざわざ裏側から見る
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信頼してやってみない
これをやると、うまくいくものもうまくいかない。
先生ははっきり言います。
「自然の摂理に沿ってないから。」
逆に、
こっちで動いた時って、パシッとハマることがある。
理由が分からなくても、
とりあえず乗ったら行っちゃった、みたいな。
これ、あるよね。
借金地獄から一転、収入が激増した理由(華香の実話)
ここから、わたしの話なんだけど。
わたし、落ち込んだ時期があって、
どうしていいか分からなくて、
本を読みまくった時期があったんです。
そして「ここだ」っていうポイントが一個あった。
うちは、親が借金をしまくる人で、
お金にはいつも苦労してきたんだけど、
ある日、親がお金を貸してと言ってきた。
その時、わたしのお財布の中に 8万円くらい入ってて、
キャッシュカードと通帳を含めて、
机の上にバーンって投げたんです。
そして、こう言った。
「そんなにお金が欲しいなら、これ全部使えばいいじゃないか」って。
でも、その奥から出てきたのは怒りだけじゃなくて、
本音でした。
「わたしが何のためにこの仕事をやってるか分かってんの?
あんたのこと愛してるからやってんだよ!」
その瞬間、ストッパーが外れた感覚がありました。
するとね、親がそのお金を見て、
「ありがとうございます」って言って。
しかも、そのお金が、
ちょうど“親に来ていたお金”と同じだったらしくて、
そこから流れが変わっていった。
ずっと借金、借金、マイナスが繰り返されてたのに、
そこからわたしの収入が上がっていったんです。
先生は言います。
「まさに感情を解放したんですよね。」
言えなかったことを言う。表現する。
そのために自分の感情を丁寧に見る。
すると、解放されていく。
これ、ほんとそう。
夫が出世する!妻が放つべき「本音のバンジー」
わたしは親子セラピーをやっているんですけど、
最後にいつも伝える言葉がある。
「バンジーを飛べ。」
つまり、本音の崖から飛べ、ってこと。
みんな、感情を見まくると、
だいたい奥にあるのは愛なんです。
みたいな、複雑で熱いものが出てくる。
で、それに気づいた瞬間、なぜか状況が整う。
自分で「旦那さんをランチに誘う」とかじゃない。
自然と“言わざるを得ない瞬間”がやってくる。
そこで、ボロっと本音を言うと――
関係性が一気に変わって、
旦那さんが出世することがある。
先生はこの話を聞いて、
相互作用の話に結びつけてくれました。
ここが変わったら、
出世が起きてもおかしくないよね、って。
わたしは、これを「神様がそうしてる」
って言いたくなる時がある。
それくらい、説明しきれない
“勝手に整う感じ”が起きるから。
「願えば叶う」を物理学で解説すると?
ここ、誤解されやすいから大事に書きます。
量子の世界ではよく言うよね。
「観測すると、粒子の状態が変わる」
これは、何万回言っても、その通り。
つまり、いい現実だろうが悪い現実だろうが、
現実を作っているのは自分だと言える。
ただし。
「こうなってほしい!」と願えば、
その通りになる、という証明は、
物理的には取れていない。
でも、先生はこう言ってました。
最近の研究は、そっちに寄ってきてる。
-
観測の仕方(意識の向け方)を変えると
-
過去や現実が変わる可能性が 何%か 出てきてる
という方向に。
だから、
「100万円欲しい!」って意識を向けたら、
100万円かどうかは分からないけれど、
“豊かさが入ってくる確率は上がる”
という考え方はできる。
ここ、めちゃくちゃ現実的で好きです。
寝てる時、世界はどうなってるの?
「観測するまで形になってない」って言うけど、
じゃあ寝てる時どうなってんの?っていう話。
ここは、いろんな説がある。
-
そこには“いない”という説
-
夢を見てる時、別の現実を観測してるという解釈
-
起きたらこっちに戻ってくる、という繰り返し
つまり、「夢=脳の作用」だけじゃなく、
夢も現実として扱う解釈もできる。
これを突き詰めると、
昔教わってきた宇宙とか世界とか現実の作りじゃない、
ってことが分かってきてる。
最新物理学が「死後の世界」を解明する日
わたし、つい聞いちゃったんですよ。
「そしたら死後の世界とかも、紐解けるんじゃないですか?」
先生は言いました。
死後の世界を本気で追求してる物理学者もいる。
そして、解決できそうな雰囲気もある。
ただ、宇宙は広すぎるし、でかすぎる。
「全部丸ごと分かるか」は難しい。
でも、
こういうところは、どんどん分かってくる可能性がある。
ここ、未来の話としてめちゃくちゃワクワクするよね。
11次元の話。3次元じゃないの?「次元」って何?
わたしが混乱したのがここ。
「どうして3次元じゃないんですか?」
先生の説明が面白かった。
少なくとも、時空を含めると 4次元。
縦×横×高さ×時間。
そして先生はこう言ったんです。
「次元って、待ち合わせできるかどうかなんですよ。」
たとえば、
「何月何日の何時に来てください」
って言われて、実際に会えた。
これが“次元”の一つの捉え方。
でも物理の計算(数学的な整合性)では、
11次元じゃないと計算が合わない、という話が出てくる。
ここまでくると、
わたしの「9次元以上に神様」って感覚も、
「じゃあ、ここに神様いるじゃん」
って話になってくる。
神様の正体は「宇宙の知性」なのか?
じゃあ、神様って結局なに?
ここが一番気になるよね。
先生は、
これは「確実な答えがない」と言った上で、
今有力な考え方として、
こういう話をしてくれました。
宇宙には始まりがあった可能性が高い。
始まりがあるなら、終わりもある。
で、宇宙に始まりがあったとしたら――
宇宙の知性(知性のような働き)がないと絶対にできない、
という方向に議論が寄ってきている。
なぜなら、あまりにも“調整”が精密すぎるから。
生命が生まれるための条件が、
いくつも奇跡レベルでそろっていて、
その数字のどれか1つでも 0.01% ずれたら、
成り立たない、みたいな話が出てくる。
だから、誰かが最初から意図して調整してないとおかしい。
それを「神」と呼ぶのか、
「宇宙の知性」と呼ぶのかは自由。
ただ、少なくとも、
髭の生えた人型の神様ではないよね、って。
ここ、わたしの中ではこうまとめたい。
神様=人格の誰か、ではなく、
宇宙全体に働いている“知性”や“摂理”のようなもの。
時間は存在しない?時間は一定じゃない?
ここも衝撃でした。
先生が言ったのは、
「時間も存在してないっていう説が強い」
そして、時間が一定じゃないことは、
アインシュタイン以降の世界では常識になってる。
重力が強いところでは、時間はほとんど進まない。
重力が弱いところでは、時間が進む。
つまり、
“時間は必ずこう流れる”は、もう消えた。
さらに、雑談っぽく出た話として、
「実際に時間軸が早くなってるんじゃないか」
みたいな説もある。
1年365日が、体感だけじゃなく、
何かズレてるんじゃないか…みたいな。
もちろん、どれが正しいかは分からない。
でも、確実に言えるのは、
わたしたちが思ってたほど、世界は単純じゃない
ってこと。
去る人を追ってはいけない“物理的な理由”=執着のループ
ここ、超現実的な話に戻ります。
セッションでね、
「友達が一気に離れて寂しい。関係を続けたかった。
どうしたらまた再会できる?」
って相談があった。
先生の答えは、ある意味、非情なくらいシンプルです。
「必要なタイミングが来たら引き合う。
必要じゃなかったらそのまま。」
そして執着について、こう説明してました。
「執着する」っていうのは、
“まだ手に入ってない状態”を無限ループさせる
ことになる。
恋愛でも復縁でも、同じ。
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本当にお互いに必要なのか?
-
必要なら、またくっつく
-
必要じゃないなら、離れる
無理くりくっつきたいは、だいたい無理になる。
相手がバーンって行っちゃってたら、
追いかけるほど苦しくなる。
向こうが上がったなら、自分が追いつくしかない。
これ、スピリチュアルの話に見えて、
実は“相互作用”の話なんだよね。
これから5年で、スピリチュアルと科学はもっと直結する
最後に、先生が言っていたのが印象的でした。
「あと5年とかで、相当変わると思います。」
毎日のように新しい理論が生まれて、
たった 5年前の量子と、今の量子でさえ違う。
だから、わたしたちは知っておいた方がいいことだらけ。
これ、わたしも本当に思う。
スピリチュアルって言われてきた領域と、
「心の問題でしょ」って片づけられてきたものが、
科学の発達によって、どんどん直結していく。
そして結局――
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感情
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観測(意識の向け方)
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相互作用
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設定(未来設定)
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素直さ
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執着を手放すこと
これが、人生を勝手に動かしていく
“仕組み”として見えてくる。
まとめ:神様の正体は、あなたの外ではなく「ここ」にある
今日の話を、わたしなりにまとめます。
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世界は3次元だけじゃなく、計算上は11次元という見方がある
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神様は人格神というより、宇宙に働く知性・摂理のようなものとして語られている
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客観的事実は一枚岩じゃなく、観測者(あなた)によって現実は変わる
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未来設定は、現実の着地を変える
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感情の解放は、相互作用を変え、現実の流れを変える
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うまくいく人の鍵は「素直さ」
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執着は「まだ手に入ってない」を固定してループさせる
だからね、ここで一つ言いたい。
神様は遠いところにいる存在じゃない。
“現実が動く仕組み”として、もうここに作用してる。
そしてあなたが、
自分の感情を丁寧に見て、
観測(意識の向け方)を変えて、
未来を設定して、
素直に流れに乗ると――
人生って、本当に勝手に整い始めるんです。
ここまで読んでくれたあなたに、
最後に一言だけ。
「あなたの現実は、あなたが作っていい。」