今日は、めちゃくちゃ
スペシャルなゲストをお呼びしております。
「待ってました!」という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
今日のゲストは、
テングッド涼太さんです。
テングッド涼太さんといえば、
『天狗からもらった掃除スキルが人生チート級だった件』
という本を、2025年12月に出版された、
まさに天狗のスペシャリストです。
皆さんは「天狗」と聞くと、
どんな印象を持ちますか?
鼻が長くて、顔が赤くて、
ちょっと怖い存在。
山にいる妖怪のようなもの。
そんなふうに思っている方も
多いかもしれません。
でも今日のお話を聞くと、
そのイメージがガラッと変わると思います。
天狗とは一体どういう存在なのか。
天狗とつながるとは、どういうことなのか。
そして、今これからの日本に向けて、
天狗たちは私たちに
何を伝えようとしているのか。
今日は、そこをじっくり
伺っていきたいと思います。
最後には、ソウルフルチャンネルを
見てくださっている皆さんが、
自分らしく生きるため、
我慢せずに自己表現していくための
「開運のアクセスキー」も、
テングッド涼太さんに
天狗からダウンロードしていただきます。
それを実際にやっていくことで、
皆さんの次元が
一気に変わっていくかもしれません。
ぜひ最後まで読んでくださいね。
天狗とは、そもそもどんな存在なのか
まず、テングッド涼太さんに聞いてみました。
「天狗って、そもそもどういう存在なんですか?」
すると、テングッド涼太さんはこう教えてくださいました。
天狗という存在は、実はかなり
誤解されて伝わっているそうです。
テングッド涼太さんご自身も、
10年ほど前までは、
天狗を妖怪だと思っていたとのこと。
「妖怪」
「怖い存在」
「山に出る不思議なもの」
そう思っている人は、
きっと多いと思います。
けれども、テングッド涼太さんが
10年かけて研究してきた中で
たどり着いた結論は、少し違いました。
天狗とは、山の自然霊であり、
精霊のような存在。
そして、その中でも役割をもらい、
神様のお使い、眷属として働いたり、
人を導き、道を開いていく存在
でもあるそうです。
自然を守る。
山を守る。
そして、人間も自然の一部として
面倒を見てくれる。
つまり天狗は、ただ怖いものではなく、
私たち人間を導いてくれる存在
でもあるということです。
これを聞いた時、私は思わず、
「めちゃめちゃ大事な存在じゃないですか」
と言ってしまいました。
これまで天狗を、
妖怪や怖いものだと思っていた方は、
今日から意識が変わるかもしれません。
もちろん、天狗の中にも
いろいろな存在がいるそうです。
天狗という一つの存在がいるというより、
「天狗族」のように、さまざまな天狗がいる。
人間にも、いろいろな人がいますよね。
いい人もいれば、
少し困ったことをする人もいる。
天狗の世界も、それと同じような感じ
なのだそうです。
そう聞くと、
なんだか一気に親近感が湧きます。
私たち人間も、神様や自然界の中で
生かされている存在。
天狗族という言葉を聞いた時、
この世界に私たちと同じように存在している
命の仲間のように感じました。
日本の山には、たくさんの天狗がいる
では、天狗は
どれくらいいるのでしょうか。
テングッド涼太さんによると、
天狗はとにかくたくさんいるそうです。
日本は国土の7割から8割ほどが山です。
そして、山があるところには天狗がいる。
ひとつの山に一体だけ、
というわけではありません。
その山をリーダーとして束ねる天狗がいて、
その配下にいる天狗たちがいる。
さらに、そこに属さない天狗たちもいる。
人間社会のように、
山ごとに役割や関係性があるのです。
これを聞いて、
私は本当に面白いなと思いました。
天狗って、
昔話や伝説の中だけの存在ではなく、
山の自然やエネルギーを守り、
管理している存在でもあるのかもしれません。
テングッド涼太さんが実際に天狗を見た日
テングッド涼太さんは、
天狗を「感じる」タイプだそうです。
エネルギーや気配として
受け取ることが多い。
けれども、実際に「見る」
という体験もされたそうです。
それが、なんと山ではなく、
東京の代々木公園でした。
天狗といえば、
山奥で出会うイメージがありますよね。
でもテングッド涼太さんが
初めて天狗を目撃したのは、
渋谷区にある代々木公園。
とても都会です。
なぜそんな場所に天狗がいるのかというと、
代々木公園の近くには明治神宮があります。
神社やお寺には、
天狗が配置されていることもあるそうです。
ただ、その時に
テングッド涼太さんのもとに現れた天狗は、
明治神宮にずっといる天狗ではなく、
別の場所から来た存在だったようです。
当時、テングッド涼太さんは
天狗に興味を持ち、
研究を始めていました。
存在を感じることはあっても、
まだはっきり見たことはなかった。
「天狗を一度見てみたい」
そう思っていたそうです。
そこで、スピリチュアルなことを
教えてくれるシャーマンの先生に、
「どうしたら見えるようになりますか?」
と聞いたところ、
「サードアイで見るんだよ」
と教えてもらったそうです。
そのために必要なのが、
習慣を変えること。
たとえば、禊や浄化。
極力お肉を食べないこと。
特に新月や満月の前後は、
お肉を控えること。
呼吸法を行うこと。
そして、スパイスや調味料を
普段から取り入れること。
インドの人々は、清めの習慣があり、
見えない世界への信仰もあり、
スパイスもたくさん取っている。
だから、サードアイが開いている人が
多いのだと教わったそうです。
日本でいうスパイスなら、
七味唐辛子、生姜、わさびなども含まれます。
そういった習慣を取り入れながら、
浄化や呼吸法を続けていた時に、
テングッド涼太さんはその体験をしました。
塩風呂による浄化の方法
ここで、テングッド涼太さんが教わった
浄化の方法も、とても興味深いものでした。
まず、お風呂にお湯をためます。
そして、塩を使います。
塩は袋から少しずつ入れるのではなく、
専用のタッパーに移しておいて、
そこから左手でわしづかみにするそうです。
この「つかむ」という行為が、
とても大事なのだそうです。
つかんだ時、パッと手を開いて、
自分がどれくらいの量の塩をつかんだか
を確認します。
浄化がすごく必要な状態の時は、
塩の量が多くなるそうです。
なぜなら、浄化が必要な時は、
機能やエネルギーが落ちていて、
力が弱まっているから。
自分では普通につかんだつもりでも、
力が入りにくくなっていて、
たくさん握ってしまう。
逆に、力がしっかりある時は、
ギュッと握れるので少量になる。
つまり、つかんだ塩の量で、
今の自分の状態がわかるのです。
そして、左手で取った塩を
そのままお風呂に入れます。
お風呂には左足から入る。
さらに大切なのは、
頭の上までお湯に浸かること。
これは、体を洗うというより、
体のエネルギーごと禊ぐような感覚です。
チャクラは7つあると言われています。
そのすべてをお湯の中に沈めることで、
全身のエネルギーを清めていく。
ブクブクと潜って、顔を出して、
またブクブクと潜る。
回数に決まりはなく、
「あ、抜けた」
という感覚があった時に終わり。
その後は、ゆっくり温まるのではなく、
ザバッと上がって、
すぐに栓を抜くそうです。
これは温まるためのお風呂ではなく、
祓いのためのお風呂。
だから、その後に
家族が同じお湯に入るのは
おすすめしません。
新月や満月の前後、
人にたくさん会って
エネルギー的に疲れた時などに、
テングッド涼太さんは
この浄化を行うことが多いそうです。
新月の朝、代々木公園で天狗が現れた
テングッド涼太さんが天狗を見たのは、
新月の日の朝でした。
朝5時ごろ、
代々木公園を歩いていたそうです。
人はほとんどいません。
呼吸法を意識しながら歩いていると、
ふと何かの気配を感じました。
それは、人の気配ではありません。
何かの気配。
しかも、上の方に感じたそうです。
「上に何か来た」
そう感じて意識を集中すると、
その気配が上からヒュッと降りてきて、
数メートル先に現れたように感じたそうです。
さらに集中した瞬間、
テングッド涼太さんのビジョンの中に、
パッと天狗の姿が見えました。
それは、まさに赤い顔をした天狗。
大きさは、2メートルほど。
初めて自分のビジョンで見た天狗に、
テングッド涼太さんは
ただ呆気に取られてしまったそうです。
すると、その天狗が
スーッと滑るように近づいてきました。
そして、おそらく羽団扇のようなもので、
テングッド涼太さんのことを
パタパタと祓った。
そして一言。
「うむ」
そう言って、また空へ
シュッと帰っていったそうです。
光になって、ヒュッと
消えていくような感じだったといいます。
数秒の出来事。
あまりに一瞬だったので、
「もっとインタビューしたかった」
と思ったそうです。
でも、その「うむ」は、
テングッド涼太さんにとって、
とても大きな意味を持つものになりました。
その後、テングッド涼太さんは
「天狗研究家」と名乗り始めました。
そして天狗からの
チャネリングのようなものも始まり、
メッセージが降りてくるように
なったそうです。
みんなが誤解している天狗像を、
「本当は天狗は人のために
働こうとしている存在なんだよ」
と伝えていく役割。
その許可を、あの「うむ」で
受け取ったのかもしれません。
天狗からのミッションは、全国の聖地をめぐること
そこから、テングッド涼太さんには
さまざまな指令が来るようになりました。
まずは、全国各地の天狗が祀られている場所、
特に山にある聖地を調べること。
どこにあるかを知るだけなら、
ネットでも調べられます。
でも大切なのは、実際に行くこと。
天狗は「現地に行け」
というタイプなのだそうです。
なぜなら、行くことで初めて、
ネット上の情報だけではわからないものを、
体験として、体感として
受け取ることができるから。
さらにその後、追加のミッションが来ました。
それは、パワースポットを浄化すること。
つまり、エネルギーのお掃除です。
テングッド涼太さんは、
法螺貝を吹くこともされています。
法螺貝の音や振動は、
清めにとても使えるそうです。
そのため、
「こいつはいい感じで使えるな」
と天狗に思われたのではないか、
と笑って話してくださいました。
金運で有名な神社に溜まっていた、人の欲のエネルギー
テングッド涼太さんが各地をめぐる中で、
特に印象に残っている場所があるそうです。
それは、金運で有名な神社。
具体的な名前は伏せますが、
そこは人の欲のエネルギーが
かなり溜まっていたそうです。
金運で有名な場所には、
どうしても多くの人の願いが集まります。
「お金が欲しい」
「豊かになりたい」
「成功したい」
願いそのものが悪いわけではありません。
でも、その願いが
執着や欲の塊になってしまうと、
エネルギーとして
重く溜まっていくことがある。
テングッド涼太さんがその神社に行った時、
人の欲の塊が、まるで妖怪のように
なっていたそうです。
その場所で、光の柱を立てるような
エネルギーワークを行い、
浄化をされたといいます。
神社やお寺は、
多くの人の思いが集まる場所です。
だからこそ、本来は祓いの力を
ちゃんと管理していく必要がある。
けれど、人が多すぎたり、
願いのエネルギーが強すぎたりすると、
キャパを超えてしまうことも
あるのかもしれません。
有名な場所ほど、
人の念や欲も集まりやすい。
だから、見えないところで
お掃除をする役割の人も
必要なのだと思いました。
天狗と龍神の関係
テングッド涼太さんのお話の中で、
とても面白かったのが、
天狗と龍神の関係です。
テングッド涼太さんによると、
龍神様とは、
大きな気の流れ、巨大なエネルギーの流れ
のような存在。
それは、龍脈や地脈
と呼ばれるものでもあります。
その大きな流れが出たり、
入ったりする場所が、
神社やお寺、パワースポットと
呼ばれる場所になっている。
そして、その場所をきれいにして、
エネルギーがちゃんと行き来できるように
管理するのが、
天狗の役割のひとつなのだそうです。
もちろん、すべての天狗がそうだというより、
そういう役割を持って動いている
天狗の一族がいる、という感覚のようです。
これは初めて聞くお話でした。
龍神様が大きな流れそのものだとしたら、
天狗はその流れが滞らないように、
現場で整えている存在。
そう考えると、天狗の役割が
とても具体的に見えてきます。
テングッド涼太さんは、
祈りを捧げること、
祝詞やマントラを唱えること、
必要であれば塩とお酒を持っていき、
奉納すること、
そして法螺貝を吹くことなどを通して、
その場のエネルギーを整えているそうです。
天狗からのミッションには、ちゃんと対価がある
ただ、全国をめぐるミッションは、
楽しい反面、とても大変です。
時間もかかります。
お金もかかります。
体力も使います。
天狗は人間界に近い存在ではあるものの、
こちらがちゃんと言わないと、
なかなかわかってもらえないこともあるそうです。
そこでテングッド涼太さんは、
「天狗界への助成金申請」
のようなことをするようになった
と話してくださいました。
「これだけやるには、これだけかかります」
「せっかく行くなら、おいしいものも食べたいです」
そうやって、
きちんと伝えるようにしたそうです。
すると、その分ちゃんと仕事が入ったり、
必要な対価が用意されたりするように
なったといいます。
これはとても大事なお話だと思いました。
神様や見えない存在のために働くからといって、
ただ働きで消耗する必要はない。
エネルギーを使うなら、
そこにはちゃんと対価があっていい。
テングッド涼太さんの場合は、
メインのお仕事がエネルギーヒーリングであり、
それがご自身の才能に直結しています。
だから、その才能を使った仕事から
対価が入ってくる。
人によって才能は違います。
でも大切なのは、自分の才能を使うこと。
そして、その才能を使った分、
ちゃんと対価を受け取ることなのです。
小さなサインをつかむと、人生の答え合わせが始まる
天狗からのミッションは、
最初から大きくわかりやすく来る
わけではありません。
最初は、本当に指先ほどの小さなサイン。
それを私たちがつかむかどうか
が大事なのだそうです。
テングッド涼太さんは、
10年ほど前から天狗に興味を持ち始めました。
でも、それまではまったく
天狗にご縁があるとは
思っていなかったそうです。
なぜなら、テングッド涼太さんのご家庭は
クリスチャンだったからです。
神社やお寺に行くこともなく、
天狗とは縁がないように見えていました。
ところが、後から人生を振り返ると、
すごい答え合わせがあったそうです。
テングッド涼太さんは4人兄弟の中で、
1人だけ母親の里帰り出産により、
地元の福岡ではなく、
宮城県仙台市で生まれました。
「なぜ自分だけ仙台で生まれたのだろう」
そう思って調べていくと、
仙台には町を守る愛宕神社がありました。
そして、京都の愛宕山には、
天狗の中でも非常に強い存在とされる
愛宕山太郎坊天狗がいらっしゃいます。
つまり、テングッド涼太さんは
生まれた時から、
天狗の膝元のような場所に
ご縁があったのです。
でも、これは気づくかどうかです。
天狗の情報が来ても、
天狗に少し興味が出ても、
それをスルーしていたら
気づかなかったかもしれません。
「なんでだろう?」と思って調べる。
仮説を立てる。
自分の人生を振り返ってみる。
すると、
そこからさらに広がっていく。
人生には、
自分では偶然だと思っていたことの中に、
実は大きな仕組みが隠れていることがあります。
テングッド涼太さんの場合、
クリスチャンの家庭で
毎日お祈りをしていたことも、
今のエネルギーヒーリングという
仕事の原型になっていました。
当時は、スピリチュアルな仕事をしたい
とは思っていなかったそうです。
むしろ、やりたくない仕事だった
とも話してくださいました。
でも、幼い頃から祈りを通して、
見えない世界とつながる訓練
のようなものをしていた。
自分にとって足かせに感じていたこと。
呪いのように思っていたこと。
それが、裏を返すと
すごいギフトだったりするのです。
ここに気づいていくと、
新しい自分が見えてきます。
人生の可能性やギフトを、
どんどん受け取りやすくなっていくのだと
思います。
天狗が伝えている、これから日本に起こること
では、今、天狗たちは私たちに
何を伝えようとしているのでしょうか。
テングッド涼太さんによると、
ここ数年、
天狗はずっと同じことを伝えているそうです。
それは、
「乱れる世の中になる」
ということ。
乱れる世の中。
つまり、乱世です。
よくも悪くも、世の中が荒れる。
いろいろなことが変わる。
体制が急に変わる。
国のトップが変わる。
常識が崩れる。
これまで当たり前だったことが、
当たり前ではなくなっていく。
実際に、数年前なら信じられないようなことが、
今では普通に報道されたり、
政府が情報を公開したりする時代になっています。
世の中が乱れた時、
心まで乱れてしまうと、
私たちはただ振り回されて終わってしまいます。
だからこそ、乱れる時代の中でも、
自分自身を強く持つことが必要なのです。
そして、その時に必要になるのが、
強い存在の力。
天狗や鬼のように、
これまで怖がられたり、
誤解されてきたりした霊的存在たちは、
強さを持っているからこそ
恐れられてきました。
でも今、その存在たちが
前面に出てきてくれている。
つまり、私たちは
その力を味方につけていける時代
に入っているのです。
私自身も、ここ近年、
封印が解除されているような
感覚があります。
天狗さんや鬼たちのように、
今まで後ろに下がっていたような存在が、
前に出てきて、
私たちをどんどん導いてくれる。
時代の変わり目だからこそ、
そういった強い存在のサポートが
必要になっているのだと思います。
天狗たちが伝えているのは、
乱世になるからこそ、
心を強く保つこと。
そして、ルールや風向きが
あっという間に変わるからこそ、
身軽でいること。
強さと身軽さ。
この2つを持つために、
天狗に頼っていいのです。
天狗とご縁を結ぶには
では、天狗に頼るには
どうしたらいいのでしょうか。
まずは、天狗にご縁のある
お寺や神社に行くこと。
これがとても手取り早いそうです。
できれば、正式に
ご祈祷やご祈願を受けてみる。
そうすることで、しっかりと
ご縁をいただきやすくなるとのこと。
もちろん、お願いの内容には
注意が必要です。
なんでもかんでも、
自分の欲だけでお願いするのではなく、
自分の中心から出ている願いかどうか
が大切です。
「本当にそれを求めていますか?」
「今の状況で、それは自分の中心から出た願いですか?」
そう問いかけた時に、
心の真ん中から出てくる願いであれば、
ちゃんと天狗に伝えていいのです。
テングッド涼太さんの本には、
全国33箇所の厳選された
天狗スポットが紹介されているそうです。
実際には、テングッド涼太さんが
Googleマップでマッピングしている場所は、
250箇所以上もあるとのこと。
それほど日本には、
天狗とつながる場所がたくさんあるのです。
これからの時代、
天狗は私たちを助け、
導いてくれる存在として、
ますます前に出てきてくれるのかも
しれません。
自分らしく生きるための開運アクセスキー
そして最後に、ソウルフルチャンネルを
ご覧くださっている皆さんが、
自分らしく生き、
我慢せずに自己表現していくための
「開運アクセスキー」を、
テングッド涼太さんに
天狗から受け取っていただきました。
未来には、いろいろな可能性があります。
すでに、
自分らしく生きている未来。
我慢せずに自己表現できている未来。
本当の自分を満喫している未来。
そういう次元が存在しています。
そこに天狗の力を借りて、
エネルギーをつないでもらい、
その世界に行くための
具体的な行動を受け取る。
それが、開運のアクセスキーです。
テングッド涼太さんが
天狗に聞いてくださった結果、
出てきたアクションは、
とても意外なものでした。
それは、
「つけ髭をつけて、鏡を見る」
というものです。
これには、
私も笑ってしまいました。
でも、天狗は
楽しみながらやってほしいそうです。
パーティーグッズのようなもので大丈夫です。
つけ髭にもいろいろなタイプが
ありますよね。
それをちょっとつけてみる。
そして、自分で鏡を見る。
「なんだこれ」
と思う。
それでミッションクリアです。
毎日やる必要はありません。
一回で大丈夫です。
つけ髭をつけて鏡を見る。
それだけ。
でも、これにはきっと、
「自分を笑える軽さ」
「いつもの自分から少し外れる勇気」
「人目を気にしすぎず、自分を表現する感覚」
が入っているのだと思います。
乱世に必要なのは、強さと身軽さ。
自分らしく生きるためには、
深刻になりすぎないことも大切です。
真面目に頑張り続けるだけではなく、
時には笑いながら、
自分の殻を少し破ってみる。
それが、天狗からの
アクセスキーなのかもしれません。
まとめ:乱れる時代こそ、心を強く、身軽に生きる
今回、テングッド涼太さんのお話を伺って、
天狗という存在へのイメージが
大きく変わりました。
天狗は、ただ怖い存在ではありません。
山の自然霊であり、
神様のお使いであり、
道を開く存在であり、
龍脈や聖地を整える役割
を持つ存在でもある。
そして今、
乱れる時代を生きる私たちに、
心を強く持つこと、
身軽に動くこと、
自分の中心から出る願いを大切にすること
を伝えてくれています。
世の中が変わる時、
外側の情報や出来事に
振り回されるのではなく、
自分の中に一本の軸を持つこと。
そして、重くなりすぎず、
必要な時にはパッと動ける軽さを持つこと。
これからの日本、
これからの時代を生きる上で、
天狗という存在は、
私たちにとって大きなサポートに
なってくれるのかもしれません。
皆さんもぜひ、
天狗にご縁のある神社やお寺に
足を運んでみたり、
自分の人生の中にある小さなサインを
振り返ってみたりしてください。
そして、今回の開運アクセスキー。
「つけ髭をつけて、鏡を見る」
これを、ぜひ楽しみながら
やってみてください。
自分らしく生きる扉は、
案外、笑ってしまうような
小さな行動から開いていくのかもしれません。