クラファンで建てた小学校🏫

 

地元で人気校になって

ますます生徒が増える‼️‼️

 

パパママプロジェクトも121名へ

 

ーー

皆様のおかげで

2024年11月に校舎を新築開校した

プレイチャー小学校へ

行ってきました。

 

今回もたくさんの日本人がツアーに参加し

浴衣を着てもらったり

折り紙や風船🎈、ボールで遊んだり

小学生とたくさん遊んで

交流しました❣️❣️

 

そして、廃校を撤去して作った

マンゴー畑の木達も大きく育ってます。

 

この小学校を支援するため

2026年から

「パパママ学資支援プロジェクト」

も開始し

 

なんと・・・

 

ここに通う121名の子どもたちが

1年間、

小学校に通えるようになりました。

これも一重に皆様のおかげです。

本当に本当にありがとうございます😭

 

きっとこれを読まれてる方も

「私も支援したわ」と言う方

また、

「建設クラファンに携わったよ」

と言う方も多いかと思います。

 

この子どもたちの

溢れる笑顔を見てもらいたいです。

 

未来を作るこどもに学びを手渡す

 

私が小学校の頃によく聞いた言葉ですが

本当だな。と思います。

 

そして、建設した学校前に

今回は立札ができてました。

 

それは「子供の4つの権利」と言うもの

1.生きる権利

2.参加する権利

3.守られる権利

4.成長する権利

 

ーー

カンボジアで小学校を作った後

そのまま廃墟になるのでは?

とか

その後のサポートはどうするの?

と言うことを聞かれますが

今回、建設した小学校は

・公立小学校→国が運営をしている

・先生→国が管轄を決めて、先生を派遣している(日本と一緒)

・生徒→基本、学区の子が通うがカンボジアは学区外でも行きたければオッケー

・貧困の子供→国の支援が行き届かない子を有志でサポートさせてもらう

(ここがパパママ学資支援プロジェクト)

と言う流れなので

「作りっぱなし」

と言うことはありません。

 

その中でも、ここの小学校の先生達は

本当に教育に熱心で

素晴らしい方々なので

建設に踏み切った

と言う流れと

学資支援をしていく

と言うのがバックグラウンドにあります。

 

ーーー

 

ぜひ、ご縁のある方々には

来てもらい

実際に見て、触れて、

遊んでもらいたい。

 

この感動は、

体験しないとわからないのですから✨✨

 

今回は、小学校に学資支援以外

文房具や衣服なども

送らせてもらいました。

 

プレゼントのパンやお菓子も

喜んでもらえて私こそ嬉しい!

 

そして、学校の近くに

「井戸」もプレゼントしました。

 

井戸は

主催している【八百万ヒーラー養成講座】からです✨✨

 

ーー

 

2027年の学資支援募集も始まってます。

このプレイチャー小学校の生徒たちの

パパママになりたい

と言う方は

なんと1年15000円で

子供に学びを手渡せます。

 

ぜひ、この子どもたちの未来を

プレゼントしてあげてね。

 

 

■パパママ大作戦お申し込みフォーム

お待たせしました!
来年度のパパママ大作戦の
お申し込みフォームオープン

ご興味ある方はこちらから
お申し込みください(お願いします)
https://glojun.com/papamama-entry/

 

※プレイチャー小学校のパパママ支援の希望の方は

必ず備考欄に

「華香」または「映太」

または

「えいたとはなこ」

と書いてください。

そうしないと違う学校のサポートに

なってしまいますので注意⚠️してね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレイクラン村

フリースクールココナッツ🥥

クレイバン小学校と井戸掘り

 

ベトナム🇻🇳に程近い

プレイクラン村へ

 

ここは、いつもカンボジアへの

重要な架け橋

 

globe jungleさんが運営している

フリースクールがあります。

 

朝はお粥を子どもたちに出し

校内には、コンピュータルームや

図書室など充実してます。

 

私も長くサポートさせてもらってる子どもがいて

早くも6年生。

いよいよ彼も卒業。

今回はテストで会えなくて残念だけど

他にも娘ひかりがサポートしてる

小学2年生の息子がいます。

 

実はサポートする子が

変わることもあるのですが、

それは

その子が家庭の事情で

小学校へ通えなくなってしまうようです。

 

カンボジアでは長男、長女が

家の手伝いをしないといけないことと相まって

両親が出稼ぎに出て

おじいちゃん、おばあちゃんと共に

赤ちゃんなどの面倒を見て

畑仕事を手伝う子が多いのです。

 

そのため

小学校に通えなくなり、

学資支援の子が様々な事情から

変わってしまうのです。

 

その中でも縁のある子を

こうして見れることが幸せです。

 

井戸掘りもさせてもらいました。

 

カンボジアでは、

日本人や日本企業が

たくさんのサポートをしてます。

 

発展してる国がこれからの国を支援する。

それを

なんで日本も大変なのに、、、。

と言う気持ちもわかりますが

お姉さんお兄さんが、

これから育つ国や人をサポートするのは

私たちの生きる流れのような気さえします。

 

これからも

お互いに支え合える関係で

ありたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはくっくま孤児院へ。

 

くっくまっ子には、

いつもエネルギーをもらってます‼️‼️

 

この子達に会いに来れてよかった✨✨

と、いつも思えるし

自分が大好き❤と言う彼らが大好き☺️✨☺️

 

自分が好きになれない

って言う人にこそ

行って欲しいです✨✨

 

今回もたくさんの子どもたちが参加

とっても嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子セラピーコース

27.28期のリアルセミナーが開催されました。

詳しくは親子セラピーコースのブログを見てね!


そして、今回
前回の受講生であり
カメラマンとして
活躍しているはるなさんが
ブログを書いてくださいました。



とてもよく書かれていますので
ぜひ見てくださいね。


親子セラピーコース
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詳しくは親子セラピーコースのブログを見てね!




そして、今回
前回の受講生であり
カメラマンとして
活躍しているはるなさんが
ブログを書いてくださいました。



とてもよく書かれていますので
ぜひ見てくださいね。


 

 

今回のテーマは、ちょっと…いや、かなり衝撃です。

 

「この世界って、3次元じゃなくて、11次元なんだって。」

 

え、待って?ってなるよね。
でも、これが“ただのスピリチュアル話”じゃなくて、

物理学の世界の計算がそう言わせている

っていう話なんです。

 

そしてこの話が、

結局なににつながるかというと――

  • 神様って結局なに?

  • なんで人生って、勝手にうまくいく人がいるの?

  • 願いって本当に叶うの?

  • 「見える/見えない」「感じる/感じない」って何なの?

  • 執着すると余計うまくいかないのは、なぜ?

このあたりが、

“現実の仕組み”としてつながっていくんですよ。

今回は、ゲストの量子力学の権威・まこちん先生とお話した内容を、

ブログ用に読みやすく整理してまとめます。
 

 

量子力学って、いつくらいまで解明できるんですか?

 

最初に、わたしが聞いたのは

すごく素朴な疑問でした。

 

「量子力学って、いつくらいまで解明できるんですか?」

すると先生が、さらっとこう言ったんです。

「実は、俺たちがいるこの次元ってね、もう11次元なんだって。」

 

……え??? 11次元???

 

わたしがよく話しているのは、
「神様がいるのは9次元以上」みたいな感覚なんだけど、
じゃあ、11次元ってことは、こうなるよね。

 

「てことはもう、ここに神様は存在してるってことですよね?」

 

先生は、こう返してくれました。

「もうね、そんな考え方でいいと思います。」

 

ここで、わたしの中の世界観が、

ガラッと変わっていったんです。

 

 

成功者が無意識にやっている「鋭い感覚」

 

わたしが次に聞きたくなったのがこれ。

「ナチュラルでうまくいく人って、どんな特徴があるんですか?」

 

先生は言います。

「俺は別に、オーラが見える人じゃない。全然見えないんですよ。」

 

でもね、ここが面白いところで――
“見える・見えない”じゃなくて、

なんとなく感じるっていう領域がある。

  • この人、なんか嫌だな

  • この空気、危ない気がする

  • ここはやめておこう

  • こっちが流れがいい

こういう、言葉にならない感覚。

 

わたしも、雰囲気で「あ、この人意地悪だな」

って感じることがあるんですよ。
でも周りは「めっちゃいい人だよね」って言ってたりして。

だから疑問だった。

「この感覚って、間違いないんですか?」

 

先生の答えは、意外な角度から来ました。

 

 

「見える・見えない」はただの個性。脳科学の“クオリア”の話

 

先生は、脳科学の話を出してくれました。

クオリアっていう概念があって、簡単に言うとこういうこと。

  • わたしが見てる“赤”と

  • あなたが見てる“赤”が

同じ赤だって証明できないんです。

つまり、わたしたちは同じ世界を見てるようで、
“体験している世界”は、実はそれぞれ違う可能性が高い。

 

子どもの頃から、わたしも不思議だったんですよ。

「同じ世界を見てるけど、

人によって全然違うものを見てるんじゃないか」

って。

 

先生は言います。

「それが、今、脳科学と物理が出してる答えなんです。

客観的事実は存在しない。」

 

ここ、強烈じゃない?

「イケメン」とか「可愛い」って評価すら、
人によって“見えてる顔の作り”が違う可能性がある。

 

先生は、こう例えました。

  • 足が速い人と遅い人がいる

  • 味付けが濃い人と薄い人がいる

それと同じで、見える/見えないも、ただの“差”なんだと。

だから、見えない人が見える人を「嘘だ」って言う権利もないし、
見える人が見えない人を「鈍い」って決めつける権利もない。

 

この視点、めちゃくちゃ大事です。

 

 

遺伝や環境に関係なく、人生を変えるルートはある

 

次に話は、「人生がうまくいく人」

の構造に入っていきました。

 

先生が言うには、ナチュラルにうまくいく人って、

  • 自分で分かってやってる人(これはほぼいない)

  • 天然でやってる人(多い)

で、その“天然”にはパターンがある。

パターン1:家系として“そうなる”人がいる

親もそう、祖父母もそう、配偶者側の家系もそう…みたいに、
環境も遺伝も、全部そろっているケース。

子どもの頃の環境って変えられないし、親の影響は大きい。
だから「家系」って表現がしっくり来る部分もある。

パターン2:環境がめちゃめちゃでも、出会いで変わる人がいる

先生の知り合いで、幼少期の環境が本当に大変だった人がいる。
でもある時、師匠みたいな人に出会って、

徹底的に仕込まれて、そこから急に変わった。

ここで重要なのは、

「環境が悪いからダメ」じゃなくて、
“変わるルート”は確かに存在する
ってこと。

 

 

現実が勝手に動き出す「未来設定」の秘密

 

ここから、わたし自身の実感の話にもつながりました。

わたしはセッションをしていると、
「このまま行くと、この人はここに着地するだろうな」

って見えることがあるんです。

 

でも、それをそのまま言うと、そこに固定される。

だから、わたしはちょっと上の未来――
「ここまで行ける」っていう一番いいところを伝える。

するとね、体感として、

90%以上、その方向に行く。

 

先生も言います。

「自分でどう設定するか、

自分をどう認識するかで、現実は絶対変わる。」

 

そして、ここが希望なんだけど――

先生自身は「1mmも使ってなかった」側の人だったのに、
理論を知って、仕組みを知って、やり方を知ったら、できた。

 

「全員できるんですよ。」

 

遺伝や環境で終わる話じゃない。
ここ、本当に救いです。

 

 

才能より大切。成功する人の共通点は「素直さ」

 

「じゃあ、あえて必要なものって何ですか?」

この質問に、先生は迷いなく言いました。

「素直かどうか。」

 

もう、わたしもこれ、めちゃくちゃ分かる。

  • 変な角度から疑う

  • こねくり回す

  • わざわざ裏側から見る

  • 信頼してやってみない

これをやると、うまくいくものもうまくいかない。

先生ははっきり言います。

「自然の摂理に沿ってないから。」

 

逆に、

  • ワクワク

  • 情熱

  • 降りてきた感じ

  • 流れに乗った感じ

こっちで動いた時って、パシッとハマることがある。

 

理由が分からなくても、

とりあえず乗ったら行っちゃった、みたいな。

これ、あるよね。

 

 

借金地獄から一転、収入が激増した理由(華香の実話)

 

ここから、わたしの話なんだけど。

わたし、落ち込んだ時期があって、
どうしていいか分からなくて、

本を読みまくった時期があったんです。

そして「ここだ」っていうポイントが一個あった。

 

うちは、親が借金をしまくる人で、
お金にはいつも苦労してきたんだけど、

ある日、親がお金を貸してと言ってきた。

その時、わたしのお財布の中に 8万円くらい入ってて、
キャッシュカードと通帳を含めて、

机の上にバーンって投げたんです。

 

そして、こう言った。

「そんなにお金が欲しいなら、これ全部使えばいいじゃないか」って。

でも、その奥から出てきたのは怒りだけじゃなくて、
本音でした。

「わたしが何のためにこの仕事をやってるか分かってんの?
あんたのこと愛してるからやってんだよ!」

その瞬間、ストッパーが外れた感覚がありました。

 

するとね、親がそのお金を見て、

「ありがとうございます」って言って。

しかも、そのお金が、

ちょうど“親に来ていたお金”と同じだったらしくて、
そこから流れが変わっていった。

 

ずっと借金、借金、マイナスが繰り返されてたのに、
そこからわたしの収入が上がっていったんです。

 

先生は言います。

「まさに感情を解放したんですよね。」

 

言えなかったことを言う。表現する。
そのために自分の感情を丁寧に見る。
すると、解放されていく。

これ、ほんとそう。

 

 

夫が出世する!妻が放つべき「本音のバンジー」

 

わたしは親子セラピーをやっているんですけど、
最後にいつも伝える言葉がある。

 

「バンジーを飛べ。」

 

つまり、本音の崖から飛べ、ってこと。

みんな、感情を見まくると、

だいたい奥にあるのは愛なんです。

  • こんな風に扱いやがって!

  • でも愛してるんだよ

みたいな、複雑で熱いものが出てくる。

で、それに気づいた瞬間、なぜか状況が整う。

 

自分で「旦那さんをランチに誘う」とかじゃない。
自然と“言わざるを得ない瞬間”がやってくる。

そこで、ボロっと本音を言うと――
関係性が一気に変わって、

旦那さんが出世することがある。

 

先生はこの話を聞いて、

相互作用の話に結びつけてくれました。

  • 奥さんとの相互作用

  • 旦那さんと会社との相互作用

ここが変わったら、

出世が起きてもおかしくないよね、って。

わたしは、これを「神様がそうしてる」

って言いたくなる時がある。
 

それくらい、説明しきれない

“勝手に整う感じ”が起きるから。

 

 

「願えば叶う」を物理学で解説すると?

 

ここ、誤解されやすいから大事に書きます。

量子の世界ではよく言うよね。

「観測すると、粒子の状態が変わる」

これは、何万回言っても、その通り。

つまり、いい現実だろうが悪い現実だろうが、
現実を作っているのは自分だと言える。

 

ただし。

「こうなってほしい!」と願えば、

その通りになる、という証明は、

物理的には取れていない。

 

でも、先生はこう言ってました。

最近の研究は、そっちに寄ってきてる。

  • 観測の仕方(意識の向け方)を変えると

  • 過去や現実が変わる可能性が 何%か 出てきてる

という方向に。

 

だから、

「100万円欲しい!」って意識を向けたら、
100万円かどうかは分からないけれど、

“豊かさが入ってくる確率は上がる”

という考え方はできる。

 

ここ、めちゃくちゃ現実的で好きです。

 

 

寝てる時、世界はどうなってるの?

 

「観測するまで形になってない」って言うけど、
じゃあ寝てる時どうなってんの?っていう話。

ここは、いろんな説がある。

  • そこには“いない”という説

  • 夢を見てる時、別の現実を観測してるという解釈

  • 起きたらこっちに戻ってくる、という繰り返し

つまり、「夢=脳の作用」だけじゃなく、
夢も現実として扱う解釈もできる。

 

これを突き詰めると、
昔教わってきた宇宙とか世界とか現実の作りじゃない、

ってことが分かってきてる。

 

 

最新物理学が「死後の世界」を解明する日

 

わたし、つい聞いちゃったんですよ。

「そしたら死後の世界とかも、紐解けるんじゃないですか?」

 

先生は言いました。

死後の世界を本気で追求してる物理学者もいる。
そして、解決できそうな雰囲気もある。

 

ただ、宇宙は広すぎるし、でかすぎる。
「全部丸ごと分かるか」は難しい。

でも、

  • 死後の世界

  • 生まれる前の世界

こういうところは、どんどん分かってくる可能性がある。

ここ、未来の話としてめちゃくちゃワクワクするよね。

 

 

11次元の話。3次元じゃないの?「次元」って何?

 

わたしが混乱したのがここ。

「どうして3次元じゃないんですか?」

 

先生の説明が面白かった。

少なくとも、時空を含めると 4次元
縦×横×高さ×時間。

 

そして先生はこう言ったんです。

「次元って、待ち合わせできるかどうかなんですよ。」

 

たとえば、

「何月何日の何時に来てください」
って言われて、実際に会えた。

これが“次元”の一つの捉え方。

 

でも物理の計算(数学的な整合性)では、
11次元じゃないと計算が合わない、という話が出てくる。

 

ここまでくると、

わたしの「9次元以上に神様」って感覚も、

「じゃあ、ここに神様いるじゃん」

って話になってくる。

 

 

神様の正体は「宇宙の知性」なのか?

 

じゃあ、神様って結局なに?
ここが一番気になるよね。

 

先生は、

これは「確実な答えがない」と言った上で、
今有力な考え方として、

こういう話をしてくれました。

 

宇宙には始まりがあった可能性が高い。
始まりがあるなら、終わりもある。

で、宇宙に始まりがあったとしたら――
宇宙の知性(知性のような働き)がないと絶対にできない

という方向に議論が寄ってきている。

 

なぜなら、あまりにも“調整”が精密すぎるから。

生命が生まれるための条件が、

いくつも奇跡レベルでそろっていて、
その数字のどれか1つでも 0.01% ずれたら、

成り立たない、みたいな話が出てくる。

だから、誰かが最初から意図して調整してないとおかしい。
 

それを「神」と呼ぶのか、

「宇宙の知性」と呼ぶのかは自由。

 

ただ、少なくとも、
髭の生えた人型の神様ではないよね、って。

ここ、わたしの中ではこうまとめたい。

神様=人格の誰か、ではなく、
宇宙全体に働いている“知性”や“摂理”のようなもの。

 

 

時間は存在しない?時間は一定じゃない?

 

ここも衝撃でした。

先生が言ったのは、

「時間も存在してないっていう説が強い」

 

そして、時間が一定じゃないことは、
アインシュタイン以降の世界では常識になってる。

 

重力が強いところでは、時間はほとんど進まない。
重力が弱いところでは、時間が進む。

 

つまり、

“時間は必ずこう流れる”は、もう消えた。

 

さらに、雑談っぽく出た話として、
「実際に時間軸が早くなってるんじゃないか」

みたいな説もある。

 

1年365日が、体感だけじゃなく、

何かズレてるんじゃないか…みたいな。

もちろん、どれが正しいかは分からない。
でも、確実に言えるのは、

わたしたちが思ってたほど、世界は単純じゃない

ってこと。

 

 

去る人を追ってはいけない“物理的な理由”=執着のループ

 

ここ、超現実的な話に戻ります。

セッションでね、

「友達が一気に離れて寂しい。関係を続けたかった。

どうしたらまた再会できる?」

って相談があった。

 

先生の答えは、ある意味、非情なくらいシンプルです。

「必要なタイミングが来たら引き合う。

必要じゃなかったらそのまま。」

 

そして執着について、こう説明してました。

「執着する」っていうのは、

“まだ手に入ってない状態”を無限ループさせる

ことになる。

 

恋愛でも復縁でも、同じ。

  • 本当にお互いに必要なのか?

  • 必要なら、またくっつく

  • 必要じゃないなら、離れる

無理くりくっつきたいは、だいたい無理になる。

相手がバーンって行っちゃってたら、

追いかけるほど苦しくなる。

向こうが上がったなら、自分が追いつくしかない。

 

これ、スピリチュアルの話に見えて、
実は“相互作用”の話なんだよね。

 

 

これから5年で、スピリチュアルと科学はもっと直結する

 

最後に、先生が言っていたのが印象的でした。

「あと5年とかで、相当変わると思います。」

 

毎日のように新しい理論が生まれて、
たった 5年前の量子と、今の量子でさえ違う。

だから、わたしたちは知っておいた方がいいことだらけ。

 

これ、わたしも本当に思う。

スピリチュアルって言われてきた領域と、
「心の問題でしょ」って片づけられてきたものが、
科学の発達によって、どんどん直結していく。

 

そして結局――

  • 感情

  • 観測(意識の向け方)

  • 相互作用

  • 設定(未来設定)

  • 素直さ

  • 執着を手放すこと

これが、人生を勝手に動かしていく

“仕組み”として見えてくる。

 

 

まとめ:神様の正体は、あなたの外ではなく「ここ」にある

 

今日の話を、わたしなりにまとめます。

  • 世界は3次元だけじゃなく、計算上は11次元という見方がある

  • 神様は人格神というより、宇宙に働く知性・摂理のようなものとして語られている

  • 客観的事実は一枚岩じゃなく、観測者(あなた)によって現実は変わる

  • 未来設定は、現実の着地を変える

  • 感情の解放は、相互作用を変え、現実の流れを変える

  • うまくいく人の鍵は「素直さ」

  • 執着は「まだ手に入ってない」を固定してループさせる

だからね、ここで一つ言いたい。

神様は遠いところにいる存在じゃない。
“現実が動く仕組み”として、もうここに作用してる。

 

そしてあなたが、
自分の感情を丁寧に見て、
観測(意識の向け方)を変えて、
未来を設定して、
素直に流れに乗ると――

人生って、本当に勝手に整い始めるんです。

 

ここまで読んでくれたあなたに、

最後に一言だけ。

「あなたの現実は、あなたが作っていい。」

 

 

 

今日は2月1日。
節分が、いよいよ目前となりました。

 

空気の流れや、感情の揺れ、体の重さ。
敏感な方ほど、
「何かが切り替わろうとしている」
そんな気配を、すでに感じているかもしれません。

 

今日は、
節分という“魂の区切り”をどう迎えるか
そして
立春からの流れに、どう乗っていくか
 

このお話を、丁寧にお伝えしていきますね。

焦らなくて大丈夫です。
でも、今だからこそ

整えてほしいことがあります。

 

 

節分と立春は「終わり」と「始まり」の境目です

 

節分というと、
豆まきの行事というイメージが

強いかもしれません。

 

でも、スピリチュアルな視点で見ると、節分は
「古い流れの終わり」
「エネルギーの大掃除」
のような日なんですね。

 

そして、節分の翌日である立春は、
新しい流れが本格的に動き出すスタート地点

 

昔の日本では、
立春こそが「一年の始まり」

と考えられていました。

 

だから節分は、
大晦日のような役割を持つ日。

 

・積み残した感情
・我慢しすぎた思い
・もう役目を終えた関係
・無意識に背負ってきた重さ

 

こうしたものを、
一度きちんと終わらせるための日なんです。

 

 

今年は特に「祓い」が大切な年です

 

今年は、エネルギー的に見ても
動きがとても速く、熱量の高い年です。

 

良い方向に乗れば、

現実が一気に動きます。
でも、不要なものを抱えたままだと、
その熱量が「しんどさ」や「混乱」として

出やすくなります。

 

だからこそ、
節分を迎える前に
軽くなること
空きをつくること
これがとても大切なんです。

 

 

まず大切なのは「家の祓い」です

 

スピリチュアルなことが苦手な方でも、
これはとても現実的なお話です。

運は、空いているところに流れます。

玄関を整えてください

玄関は、運の入口です。

・靴は出しっぱなしにしない
・できれば1足だけにする
・床を軽く水拭きする

 

余裕があれば、
お水に粗塩をひとつまみ入れて

拭いてみてください。

それだけで、空気が変わります。

 

靴は「迷い」を表すと言われます。
玄関が整うと、

不思議と心も整ってきます。

 

 

水回りは「流れ」を司る場所です

 

キッチン、トイレ、お風呂場。
特に意識してほしいのは、

 

・排水口
・三角コーナー
・洗面所や浴室の鏡

 

ここが詰まっていると、
感情も、お金も、人間関係も

滞りやすくなります。

 

ピカピカにしなくて大丈夫です。
「きれいにしよう」と

意識して触れることが大切です。

 

 

自分自身の祓いも、忘れないでください

 

節分前後でおすすめなのが、
塩とお酒を使ったお風呂です。

これは、とても古くからある浄化法です。

やり方は簡単です

・天然の粗塩(約300g前後)
・日本酒(コップ1杯ほど)

 

これをお風呂に入れます。

入るときは、
首の後ろ(ぼんのくぼ)までしっかり浸かる
ことを意識してください。

 

一年分の疲れや、不要なものが
溶けて流れていくイメージで

入ってくださいね。

 

入浴後は、
お湯を抜いて終了です。
追い焚きはしません。

 

 

節分に使ってほしい「身代わりの祓い」

 

もし余裕があれば、
人の形に切った白い紙

用意してみてください。

 

これは「形代(かたしろ)」と呼ばれ、
自分の代わりに

穢れを引き受けてくれるものです。

 

紙に
・自分の名前
・今年なる年齢

を書いて、
体を上から下になでるように使います。

 

「私の中の不要なものを、ここに移します」
そう意識して、
最後に息を3回、軽く吹きかけます。

 

終わったら、
塩で清めて紙に包み、
家の外に出してください。

 

神社に納めても、

自宅で処分しても大丈夫です。

 

 

仕上げは「言霊」です

 

節分から立春にかけて、
ぜひ唱えてほしい言霊があります。

 

「とほかみえみため」

 

意味を完全に理解しなくても大丈夫です。
ご先祖さま、神さま、
大きな存在に見守られている感覚で

唱えてみてください。

 

3回、できれば8回。
声に出せなくても、心の中でも大丈夫です。

 

言葉には、
空気を変える力があります。

 

 

立春には「結界」をつくってください

 

立春の日には、
紙に縦書きで

「立春大吉」

と書いて、
玄関の少し高い位置に貼ってみてください。

 

これは
「ここから先は、新しい流れです」
と宣言する、シンプルで強い結界です。

 

完璧じゃなくていい。
形式より、気持ちが大切です。

 

 

最後に

 

節分は、
怖い日でも、厳しい日でもありません。

軽くなる日
区切る日
本来の自分に戻る日です。

 

立春は、
何かを無理に始める日ではありません。
自然に、芽が出る日です。

 

今ここで、少し整えるだけで、
立春からの流れは、

驚くほど変わります。

 

どうか、
ご自身を大切にしながら
この節目を迎えてくださいね。

 

あなたが、
軽やかに、あたたかく、
新しい流れに乗っていけますように。

心から祈っています。

 

 

今日は、これまで断片的に語られてきた
「天照大神の正体」
そして
日本人のDNAに隠された、

あまりにも衝撃的な宇宙的真実
について、ひとつの流れとして

お話ししていきます。

 

正直に言います。
この話は、聞く人を選びます。

けれど今は、
ぼやぼやしている場合ではない時代
に、私たちはもう入ってしまっています。

 

龍も、神様も、
そして「本当のあなた自身」も
目覚めるタイミングに来ている

 

今日はその理由を、
できるだけ誠実に、丁寧に、
お伝えしていきます。

 

 

「うちらはずっとここにいたんだよ」というメッセージ

 

まず最初に、

とても大切なことをお伝えします。

 

龍も、神様も、宇宙存在も、
ある日突然どこかからやって来たわけではありません。

 

彼らはこう言っています。

「うちらは、ずっとここにいたんだよ」

 

姿を隠していただけで、
人類の進化と意識の成長を、
ずっと見守り、介入し、支えてきた存在たち。

 

それが、今、
いよいよ姿を現し始めている。

なぜか?

それは、
人類の意識が、次の段階へ進む準備が整ったから
です。

 

 

日本人のDNAにインストールされているもの

 

ここで重要なのが、DNA という視点です。

DNAとは、
単なる身体情報の設計図ではありません。

そこには、

  • 意識の情報

  • 記憶

  • 才能

  • 役割

  • 魂の契約

が、すべて折り込まれています。

そして日本人のDNAには、
明確に「ある存在のコード」が

インストールされている
と語られています。

 

それが――
天照大神(アマテラス)

 

 

日本のスピリチュアル界のドン・大野百合子さんとの対話

 

今回のテーマを語るうえで、
どうしても欠かせない存在がいます。

日本のスピリチュアル界において、
「神様の通訳」とも言われる第一人者

それが、
大野百合子さん です。

この方のお話は、
ふわっとした精神論ではありません。

  • 多次元療法

  • 催眠療法

  • アカシックリーディング

  • DNA・先祖・魂ライン

そうした実践の積み重ねから、
一貫したメッセージが語られています。

 

 

 

2025年は分岐点|人類は二極化する

 

大野百合子さんが繰り返し伝えているのが、
2025年は人類の大きな分岐点
であるということ。

ここから先、

  • 五次元意識へ移行する人

  • 古い二次元・三次元の意識に留まる人

が、はっきりと分かれていく。

そして、
2037年 には、
宇宙から極めて強力なエネルギーが地球に到達し、
意識の強制的なシフトが起こるとも言われています。

 

この流れの中で重要なのが、
「調和の意識」

 

そしてそれを体現する民族こそが、
日本人だというのです。

 

 

宇宙人と神様は、実は同一線上にいる

 

ここで多くの人が混乱します。

「宇宙人=神様なの?」
「神話と宇宙人って、全然違う話じゃない?」

でも、視点を変えると、
その境界線は驚くほど曖昧になります。

宇宙存在たちは、

  • 肉体を自由に変えられる

  • エネルギー体として存在する

  • 魂と意識が主体

という特徴を持っています。

それは、
神様と呼ばれてきた存在の性質と、ほぼ同じ

つまり、

宇宙人という言葉で語られる存在と、
神話で語られる神々は、
呼び方が違うだけで、同じ階層の存在である可能性

が、極めて高いのです。

 

 

衝撃の真実|ガイアが人間として生まれた唯一の存在

 

そして、ここからが
天照大神の正体 に迫る話です。

 

大野百合子さんが語った、
最も衝撃的な内容。

それは――

かつて、ガイア(地球意識)そのものが、
一度だけ人間の肉体に宿ったことがある

という話。

 

ガイアは、

  • 12の魂が統合された特別な存在

  • 地球そのものの意識体

そのガイアが宿った肉体に付けられた名前。

 

それが、

アマテラス

です。

 

「アマ」=天
「テラ」=地球

 

つまり、
天と地を繋ぐ存在

それが、
天照大神。

 

 

天照大神は「外」にいる神ではない

 

ここが、
日本人の99%が知らないポイントです。

天照大神は、
伊勢神宮の奥に「だけ」いる存在ではありません。

私たち一人ひとりの中にいる。

 

DNAの奥深くに、
アマテラスのコードが眠っている

 

大祓詞の中にも、
はっきりとこう語られています。

「神は、あなたの中にいる」

これは比喩ではありません。

本当に、内在している

 

 

日本人の役割は「調和」を体現すること

 

日本の神々の最大の特徴。

それは、
争わないこと
支配しないこと
調和を生み出すこと

 

これから人類全体が
五次元意識へ移行していく中で、

  • 勝ち負け

  • 優劣

  • 支配と服従

こうした古い価値観は、
確実に崩れていきます。

 

そのとき、
調和のモデル として機能するのが、
日本人の集合意識。

 

だからこそ、
日本人のDNAに
天照のエネルギーが宿っているのです。

 

 

内なる太陽(天照)を起動させる方法

 

では、どうすれば
そのアマテラスを起動できるのか。

答えは、とてもシンプルです。

「内なる太陽を意識すること」

  • 外の太陽を見る

  • 同時に、自分の胸の奥に太陽があると感じる

  • 天と地を、自分の内側で繋ぐイメージを持つ

これだけで、
エネルギーは動き始めます。

イメージとは、
エネルギー操作そのもの。

リアルに感じれば感じるほど、
DNAは反応します。

 

 

意図が現実を動かす仕組み

 

意図は、誰でも持っています。

でも重要なのは、
その意図がどれだけ純粋か

 

例えば、

「100万円稼ぎたい」と思っていても、
潜在意識で

  • 自分には価値がない

  • お金を受け取ってはいけない

と思っていれば、
現実は動きません。

 

だからこそ必要なのが、
不要なものを手放す意図

 

呼吸とともに、
「もういらないものを手放します」
と意図するだけでも、
非常に強力です。

 

 

音・マントラ・振動がDNAを揺らす

 

音は、振動です。

日本には古来から、

  • 祝詞

  • マントラ

  • ひふみ祝詞

など、
音による起動装置が残されています。

「音の下に心がある」

この感覚を思い出すことが、
DNAを目覚めさせる鍵になります。

 

 

多次元療法と先祖のエネルギー

 

私たちは、

  • 先祖の記憶

  • 才能

  • 未完の癒し

すべてをDNAとして受け継いでいます。

多次元療法では、

  • 先祖のラインに戻る

  • 生まれる前の意識にアクセスする

  • 必要な癒しや才能を回収する

といったことが可能です。

先祖は、
過去の存在ではありません。

今も、私たちの中に生きているエネルギー
なのです。

 

 

最強の覚醒ツールは「ノンジャッジ」

 

最後に、
最もシンプルで、最も難しく、
最もパワフルな覚醒法をお伝えします。

 

それは――

ジャッジしないこと。

 

良い・悪い
正しい・間違い
成功・失敗

 

この二元を超えた瞬間、
人は一気に統合されます。

 

考えていること
感じていること
行動していること

これが一致したとき、
自然と第三の目は開いていく。

 

瞑想をしなくても、
ノンジャッジであるだけで、
統合は起こります。

 

 

天照大神は、あなたの中で目覚める

 

天照大神は、
遠い神話の存在ではありません。

それは、
あなた自身の本質

 

内なる太陽を思い出したとき、
日本人のDNAは、本来の輝きを取り戻します。

もう、ぼやぼやしている時代ではありません。

 

龍も、神様も、
そしてあなた自身も、

目覚める準備は、すでに整っています。

 

 

今日は「2026年2月、パラレルワールドに

移行する人がどんどん増えていく」という流れ、

そして「神様がさらに動き出す」というテーマを、

いつもより深めてお話ししていきます。

 

実は昨日、私がメインでやっている

親子セラピーコースのリアル講座がありました。

総勢250名というたくさんの方と、

同じ空間で学び合えた時間は本当に素晴らしくて。

 

やっぱり「リアルの行動っていいな」って、

改めて思ったんですよね。

 

だからこそ今日は、来月(2026年2月)を

どう動けばいいのか。

宇宙が促している流れを、

しっかり言葉にしてお届けします。

 

 

2026年2月は「のほほんとした2月」じゃない

 

2月って毎年、

「立春があって、バレンタインがあって」

みたいな、季節のイベントとして

過ぎていく印象があるかもしれません。

 

でも、2026年2月は違います。
 

私たちは今、数千年単位の大きな流れの中で、

意識の変容点=分岐点に入っていきます。

だから、いつもの2月みたいに、

のほほんとしていられない人が増えていく。

 

ここ数年を見ても、世界規模で「破壊と再生」

が繰り返されていますよね。

社会のシステムも、情報の流れも、

価値観も、どんどん変わってきた。
 

そしてこれは外側だけの話じゃなくて、

私たちの内側でも同じことが起きているんです。

 

このブログではよく

「フラクタル」って言いますけれど、

外側で起きている変化は、内側でも起きる。
 

だから2025年に揺さぶりが多かった人、

立春まで揺さぶりが続いている人がいるのも、

すごく自然なことなんですよね。

 

私はこの期間を

「最後の禊(みそぎ)」

みたいに感じています。
 

この禊が終わったら、

行きたいパラレルワールドの扉が

“パカッ”と開いていく。
 

それがまさに、

2026年2月に起きてくる流れなんです。

 

 

パラレルワールドとは「今の私が選べる世界線」

 

「パラレル」っていうのは、簡単に言うと、

世界線がたくさん枝分かれしていて、

どれを選ぶかは“今の私”が決められる

ということ。

 

そして2026年2月は、その振り分けが加速します。

 

目に見えないけれど、

人はそれぞれ周波数を出しています。
 

何を思い、どんな在り方で日々を過ごしているか。

そこで放っているエネルギーが違う。

 

今までは、波動が高い人も低い人も、

同じ場所にいて共に過ごせたかもしれない。
同じニュースを見ながら、

反応が違っても一緒にいられた。

 

でもこれからは、

隣にいても、見ている世界がまったく違う

という現象が起きてきます。
 

同じ場所にいるのに、体験する現実が違う。

そういう「細分化」が進むのが、

2026年2月なんです。

 

 

2026年2月の重要日程:2/4・2/14・2/17

 

ここから、具体的な日程の話をしますね。
この2月は、ポイントがはっきりしています。

① 2月4日:立春(スタートの合図)

2月4日は立春。暦の上だけではなく、

宇宙の流れとしても

「スタートが切られる」タイミングです。
ここで、空気が変わる人が多いと思います。

② 2月14日:エネルギーが一変する境目

そして次が、2月14日
ここが「エネルギーが一変するタイミング」

だと言われています。

私たちの宇宙にはさまざまな星がありますが、

その中に「土星」があります。

 

土星って、いわゆる“土星先生”みたいに呼ばれたりして、

制限・現実化・課題を通して

私たちを鍛えるような働きを持つ星ですよね。

 

この土星が節目を迎える流れの中で、
ここまでの「禊」「浄化」っぽい流れから、

いよいよ火がつく方向へ変わっていく。

だから2月14日以降は、

宇宙がこう言ってくる感じなんです。

「あなたは何者なの?」
「何をしたくて、今ここにいるの?」
「あなた自身として、生きる覚悟はあるの?」

今まで、

周囲に合わせて流されてきた人ほど、

ここはちょっと苦しく感じるかもしれません。
でも逆に、「魂に沿って生きる」と決めた人には、

追い風が吹くタイミングでもあります。

 

曖昧だったものが、

骨組みを持ちはじめる。
止まっていたものが、

猛烈なスピードで動き出す。
それが2月14日以降の流れです。

③ 2月17日:タイムラインが分岐し、扉が開く

そして最大のポイントが、2月17日
2月14日の3日後です。

この日は

「タイムラインが分岐する」

「運命が反転する」

「強力なリセットボタンが押される」

みたいに言われることがあります。
 

私はこれを、

宇宙のポータルが“パカッ”と開く日

として見ています。

 

ここで大事なのが、

2月14日〜17日の3日間。
この期間は、

集合意識の深い部分が書き換わりやすい。

「社会常識」「成功法則」みたいなものが、

ふと揺らぐ人も増えます。
 

学歴や肩書、世間体、条件付きの安心――
そういう“守ってきたもの”が、

あれ?それって本当?と疑われはじめる。

 

そしてその代わりに、

新しい扉に入る切符になるのが、これです。

  • 純度の高い意図

  • 直感

条件じゃない。見栄じゃない。
「魂が本当に望んでいること」に

素直になる人が扉を開けていきます。

 

 

「動く神様」=猿田彦大神が鍵になる理由

 

ここで今日のキーワード、

「動く神様」の話に入ります。

 

2026年2月、このパラレル移行を

ナビゲートしてくれる存在として、

私は日本神話の視点から、

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)の働き

が強く出ると感じています。

 

猿田彦大神は、

一般的に「道開きの神様」と言われますよね。
天孫降臨のとき、分かれ道(八衢/やちまた)で、

どちらへ進むべきかを示し、導いた存在。

 

ただ、今回の2026年2月の動きは、

ここがポイントです。

 

神様が先に道を作って、

人がそれを歩く——ではない。
人の決断と行動が先にあって、

神様が“足元に道を作り出す”。

 

これが「動く神様」ということの真意です。

「こっちがいいよ」と先導するのではなく、
 

あなたが“こっちへ行く”と決めた瞬間に、

道が開いていく。

だからこそ、2月は「決める人」が強い。

 

 

怖い・違和感・トラブルに見えるものが“入口”になる

 

ここ、すごく大事な話をしますね。

新しいパラレルの入口って、

最初からキラキラして見えるとは限りません。
 

むしろ、一見すると、

  • ちょっと怖い

  • なんか異様

  • リスクに見える

  • トラブルに見える

  • ドキドキして足がすくむ

こういう形で現れることがある。

猿田彦大神って、天狗のモデル

とも言われるような姿で描かれたりして、

目が鋭かったり鼻が長かったり、

神様としては“異様”に見える描写もあります。
 

神話の中でも、

周りの神様たちが猿田彦大神を怖がった、

という記述がある。

 

でもそこで、

天宇受売命(あめのうずめのみこと)

が前に出て「あなたは誰?」

と向き合ったことで、

道がひらけていった。

 

これって、今の私たちにも同じです。
怖いけれど、直感が「こっち」と言うなら、

心を開いて一歩入る。
 

その先に、道がちゃんと続いていく。

私はよく「怖いは進む」って言います。
怖いってことは、

本当はやってみたいから怖いんです。

 

 

具体的な実践:新しい世界への切符を受け取る3ステップ

 

ここから、実際にどう動けばいいのか。
「アクションプラン」としてまとめますね。

ステップ1:2月14日までに“情報”と“人間関係”を整理する

断捨離って、お部屋の片付けももちろんいいんだけど、
もっと大事なのは

情報の断捨離人間関係の整理 です。

例えばスマホの中。

  • もう見ない連絡先

  • 読むとモヤモヤするLINE

  • 違和感が出るSNSフォロー

  • 見るたびに心がザワつく情報

こういうものを整理して、スペースを空ける。
空間がないと、

新しい切符は入ってこないんですよね。

 

人間関係も同じです。
「一緒にいると疲れる」

「会話が噛み合わない」
それは誰が悪いでもなく、

単純に周波数が変わってきているだけ。

 

ここで無理に修復しようとして、

我慢して、合わせ続けると、

エネルギーが枯渇して

トラブルや体調に出やすくなります。
 

だから、違和感を“調整”しない。信頼する。

 

「去るものは追わず、来るものは拒まず」
この軽さが、

2月の移行には本当に大事です。

ステップ2:2月14日〜17日の3日間で“純度の高い意図”を設定する

この3日間は、意図の力が通りやすい。

ポイントはこれです。

  • 得か損か

  • 世間的に正しいか

  • 条件が揃っているか

じゃなくて、

  • 魂が望んでいるか

  • 本当にやってみたかったか

  • ハートが喜ぶか

ここで「純度の高い意図」を

パシッと立ててください。

 

そして可能なら、

猿田彦大神をお祀りする神社、

または地元の氏神様に参拝して、

お願いではなく“宣言”**をする。

 

例えば、まだ具体的に決まっていなくても、

こんな宣言でいいんです。

「魂が喜ぶ最高のパラレルワールドを生きることを許可します。」
「私が一歩踏み出すとき、お力をお貸しください。」

丸投げじゃない。
自分が行くと決めて、そのうえで力を借りる。

これはすごく整った形です。

ステップ3:「直感0.2秒」を鍛える

直感って、0.2秒って言われています。

ピンと来た瞬間から0.2秒の間は、

まだ「でも…」が入ってこない。
 

0.2秒を過ぎると、

  • でもお金が…

  • でも時間が…

  • でも周りが…

って、エゴが割り込んできます。

だから2月17日まで、

直感トレーニングをしてください。

  • ランチを直感で選ぶ

  • 帰る道を直感で決める

  • ふと浮かんだ行動を採用する

小さな選択でいい。
これを繰り返すと、

脳が「直感=正解」って回路を

太くしていきます。

 

私自身も、大事な決断ほど時間をかけません。
例えば今の住まいは、

土地を不動産の方に案内してもらって、

降りた瞬間に「ここだ」と決めました。
 

細かく見ていない。

降りた瞬間に決めた。

結果、すごく満足しています。

 

大事なことほど、

時間をかけると迷いが増える。
 

だから2月は特に

「0.2秒」を思い出してください。

 

 

私の体感:怖いけど行く場所ほど、扉になりやすい

 

せっかくなので、私の話も少しだけ。

私は子どもの頃から、

ずっと行きたかった場所があります。

パタゴニアです。
 

フィッツ・ロイ(フィッツという山)を

見てみたかった。

 

日本からだと、地球の真裏に近い。

移動は30時間以上かかるし、

ひとりだし、山だし、テントも張るし。

正直、怖いことだらけです。

 

でも、いよいよ「行く」と決めました。
そして後から星の流れを見たら、

まさにこの“怖いけど行く”が、

2月のテーマと一致していた。

 

これ、偶然じゃないんですよね。
怖いけど進む。

その先に、猿田彦大神が道を作る。

 

 

まとめ:2026年2月、「決める人」に道が開く

 

最後にまとめます。

2026年2月は、パラレルワールド移行期。
ポイントは明確です。

  • 2月4日:立春(スタート)

  • 2月14日:エネルギー転換点

  • 2月17日:扉が開く(タイムライン分岐)

そして鍵になるのが

「動く神様」=猿田彦大神
 

神様が先に道を作るのではなく、

あなたが決めて動いた足元に道ができる。

 

だからこそ、

  1. 2月4日までに情報と人間関係を整理してスペースを空ける

  2. 2月14日〜17日に純度の高い意図を立て、宣言する

  3. 直感0.2秒を鍛えて、怖いけど進む

これが、新しい世界への切符を受け取るための、

現実的なステップです。

 

違和感を信頼して、調整しない。
怖いは進む。
そして、決めたあなたに、道は必ず開きます。

 

——2026年2月、みんなで新しいパラレルへ。

ここから加速していきましょう。

 

 

今日は「人生が動く時」と「待つ時」、

どっちを選べばいいの?っていう、

運命の分かれ道の見極め方について

お話ししていきます。

 

これ、意外とみんな迷うよね。
「今、動いた方がいいのかな?」
「いや、もう少し様子を見た方がいいのかな?」
 

この境界線って、本当に分かりづらい。

私もありますよ。
「あの時、動いてれば良かったな」

って後悔したこともあれば、

逆に「余計なことしなきゃ良かった」

って反省したこともある。

 

だからこそ、今日は皆さんが

“自分で決められるようになる”ための

判断基準を、ちゃんと渡したいな

と思っています。

 

迷ってる時間って、

エネルギーをめっちゃ使うんですよ。
 

決められない時間が長いほど、

気持ちも散らかるし、現実も散らかる。

 

だから、今日の話を聞いたあとに

「これは動く」「これは待つ」って、

自分でスパッと選べるようになってほしいです。

 

 

なぜ私たちは「動く/待つ」を間違えるのか?

 

人生って、

進む時もあれば停滞する時もあるよね。
 

停滞して、空回りして、

「なんか全然進まない…」って時は、

だいたいアクセルとブレーキを

踏み間違えてるんです。

 

本当はGOなのに怖がって止まってしまう。
本当はSTOPなのに焦って動いてしまう。
 

このズレが、あとから

「やっとけば良かった」

「やめとけば良かった」につながる。

 

じゃあ、なんで踏み間違えるのか。
私はね、結局これだと思ってます。

 

 

判断ミスの根っこは「恐怖」だった

 

大事な同期(動機)は、

ほぼこれに集約されます。
 

恐怖による判断

 

スピリチュアルでもよく言うじゃないですか。
「愛か、恐れか」って。
 

愛から出たものは、

原因も結果も愛になっていく。
恐れから出たものは、

原因が恐れだから結果も恐れになっていく。

これ、ほんとにそう。

 

 

恐怖の2パターン:「怖くて動けない」と「怖くて動いちゃう」

 

1)怖くて動けない(ブレーキを踏み込む)

失敗したらどうしよう。
嫌われたらどうしよう。
お金がなくなったらどうしよう。
そうやって怖さがバーッと出ると、

チャンスを見逃すことが多い。

 

だから、「怖くて動けない」は、

かなりチェックしてほしいです。
そこに“魂の扉”があること、

めちゃくちゃ多いから。

 

2)怖くて動いちゃう(アクセルが誤作動する)

これも多いんです。
「チャンスを逃したら、

もう二度と来ないかもしれない」
 

この焦り、執着。

ここから動くと、だいたいこじれます。

 

たとえば、
忘れられるのが怖いから連絡しちゃう。
嫌われたくないから言うことを聞いちゃう。
 

“本当はしたい”じゃなくて、

“怖いから埋め合わせ”で動く。

 

この動き方って、動けば動くほど、

うまくいかなくなる。
経験ある人、多いと思う。

だからね、動機が不安だったら、

その選択はいったんストップでいい。
止まる勇気、めっちゃ大事。

 

 

ここから本題:今すぐ動いた方がいい時のサイン

 

「動くべき時」の

いちばん分かりやすい基準は、これです。
 

自分軸なら迷わない。

自分軸ならGO。

 

じゃあ自分軸って何?ってなるので、

代表的な3つを言いますね。

 

 

動くべきサイン①:夢・成長・学びに関わること

 

資格、習い事、起業、発信、留学、本を書く。
自分を拡大していくこと。
 

最終目的が

「相手をどうにかする」じゃなくて、

「自分がこうなりたい」になってるもの。

 

これはもう、基本GOです。

 

ここでね、

よく出てくる言い訳があるんですよ。
 

「もう年だし…」
「お金が…」
「時間が…」
「今さら無理かも…」

 

私はね、はっきり言います。
それ言い出したら、

もう無視してGOです。

 

だってさ、

誰の許可もいらないのに、

誰かのせいにして止まるのって、

人生を他人に預けてるのと

同じなんですよ。
 

お金のせいにすんな。

時間のせいにすんな。

人のせいにすんな。
やりたいなら調整して、

やるんです。

 

そして、自分で調整して

手にしたものは、後から

「動いて良かった」に変わります。

 

 

動くべきサイン②:「恥ずかしい」「どう思われるか」で止まってる

 

これ、めちゃくちゃ多い。
 

スピリチュアルの学びをしたいけど、

旦那さんの目が…
セッションしたいけど、恥ずかしい…
まだまだかもしれない、

どう思われるか分からない…

 

でもね。
どうでもいいことって、

そもそも恥ずかしくもないんです。
何とも思わない。

 

恥ずかしいってことは、

本当はやりたい自分がいるってこと。
 

恥ずかしさの向こう側に、

新しい自分がいるんですよ。

 

「キャラじゃないって言われるかな」
「変な人って思われるかな」
 

そういう“アウェイの恐れ”

で止まってるなら、

それはGOのサインです。
 

成長って、

いつも恥ずかしさを超えた先

にあるから。

 

 

動くべきサイン③:何ヶ月・何年も「ずっと気になっている」

 

ふっとした瞬間に思い出すこと。
 

「あれ、やっぱり行きたいな」
「あの人に会いたいな」


それはね、

魂からのノックだと思ってほしい。

 

そして、

これはちょっと強めに言うけど、
ずっと気になってるのに放置してると

成仏しないんですよ。
心の中にずーっと漂う。
だからやった方がいい。

 

ここで大事なのは、結果じゃない。
“やった”という事実を作るために

動くんです。

 

人生って、成功するためだけに

あるわけじゃない。
 

うまくいかなかった経験が、

誰かの役に立つことだってある。
成功か失敗かを決めるのは、

未来の自分です。

 

だから、気になるなら、やって。
動けば次が見える。次の扉が開く。

 

 

今は待った方がいい時のサイン

 

動くべき時があるなら、

もちろん「動いちゃいけない時」

もあります。
大前提、これです。

 

 

待つべき大原則:他人軸と焦りで動くな

 

相手がどう思うか。
相手に申し訳ないから。
居心地の悪さ(モヤモヤ)を消したくて。
焦りを消すために。

 

この動き方は、だいたいこじれます。

人間って待つのが苦手。
結果が出ない状態って居心地が悪い。
だから動いて、居心地を良くしようとする。
でも、それが“誤作動のアクセル”なんです。

 

 

待つべきサイン①:恋愛・復縁など「相手のタイミング」があるもの

 

連絡したい。

復縁したい。

関係を修復したい。
 

でも焦って、

いても立ってもいられなくなって、

連絡しちゃう。

 

でもね、扉って、

無理やりこじ開けるものじゃない。
相手にもタイミングがあるんです。

 

直感で「今だ」って思うなら、

相手も同じ波のことがある。
 

でも、

「不安」「焦り」「相手の気持ちが知りたい」

から動くなら、待った方がいい。

 

特に、相手を変えたいと思って動くと、

うまくいかないことが多い。
 

これは経験者として言います。

ほんとにこじれる。

 

だから、

相手の準備が整うのを信頼して待つ。
これ、めちゃくちゃ大事。

 

 

待つべきサイン②:焦りがある(体がざわざわする)

 

焦ってる時は、

本当に動かない方がいいです。
体がサイン出すんですよ。

  • 呼吸が浅い

  • 胸がざわざわする

  • 落ち着かない

  • 「今やらないとダメになる」って思う

  • 「誰かに取られる」って思う

  • 「今言わないと気が済まない」ってなる

私はね、これ、性質的にやりがちなんです。
ホロスコープで言うと牡羊座、しかもB型。
「今すぐ!」が出やすい。

 

直感の「今やろう」は、

だいたいうまくいく。
でも焦りの「今やらないと!」は、

ことごとく失敗する。

 

だから言いますね。
本当のご縁は、私たちを焦らせたりしない。

必要なものは逃げていかない。

 

焦ったら、

その日はスマホ置いて寝てください。
どんどんドツボにはまるから。

お茶飲んで、呼吸を戻して、安心から動く。

 

 

待つべきサイン③:追いかけたくなった時(追撃LINEなど)

 

既読つかない、返信遅い、反応薄い。
 

すると不安になって、

「なんで?怒ってるの?」

って追撃したくなる。

 

でも追えば追うほど、逃げていく。
反応がないこと自体が

答えじゃないこともある。
ただタイミングじゃないだけ、

ってこともある。

 

情報化社会で、

私たちは待てなくなってる。
すぐ結果が欲しい。
だから不安を消すために、

深掘りして追撃する。
 

これ、かなり多くの人がやってしまう。

でも、待てる人の方が、

入ってくる器が作れる。
 

引いて待てる強さが、

流れを変えるんですよ。

 

 

迷ったらこれ!一瞬で分かる「5つの判断基準」

 

概念は分かった。
でも実際、迷う瞬間って

一瞬じゃないですか。
だから、ここからは超具体的にいきます。

迷ったら、

この5つを自分に問いかけてください。

1)それは「自分だけで完結」しますか?

YES:勉強、旅行、作品作り、発信、ジム、資格…
→基本、動いてOK。

NO:相手の気持ち、相手の決断、相手の準備が必要…
→待つ。動かない。

2)断られても、失敗しても平気ですか?

断られても

「それでも伝えたい」

「それでもやりたい」なら動く。
 

でも、断られたら立ち直れない、

傷口に塩を塗りそうなら待つ。

復縁、告白、お願いごと。
ここ、めちゃくちゃ効きます。

3)今、焦ってますか?

焦ってざわざわしてるなら、

100発100中、待ってください。
しつこいけど本当だから。

 

落ち着いてるなら、動いてください。
シンプルでOK。

4)相手を変えようとしていませんか?

「分かってほしい」

「変わってほしい」が動機なら待つ。
それ、コントロールになるから。

 

「私がこうしたい」

「私が変わりたい」なら動く。
自分軸ならOK。

5)動いた後の自分を、好きでいられそうですか?

ここが一番大事。
やった後に

「誇らしい」「すっきりする」「よくやった」

って思えそうなら動く。

 

でも、やった後に
「うわ…やっちゃった」
「自己嫌悪になりそう」
「みじめになりそう」
って思うなら待つ。

自分を裏切らない選択をしてほしい。
自分が自分を雑に扱うと、

人生も雑に扱われ始めるから。

 

私の実例:動いてよかった決断

 

ここ、具体例を残してって言われてたので、

私の話も入れますね。

■セミナー開催(1月11日)

1月11日に神田でセミナーをやった時も、

やるかやらないか悩みました。
でも、やった後に

「うまくいく/いかない」以前に、

やって良かったって思える自分

が見えたんです。
 

やらなかったら、

自分に嘘をついた感じがして、

そっちの方が嫌だった。
だからやりました。

■クラファン

クラファンもそう。

やったことなかったし不安もあった。
でも、やった後の自分を

受け入れられるって思ったから、やった。

■パーソナルジム

痩せないし、思ったほど結果が出ない時もある。
「お金かけたのに…」って思う時もある。
でも、筋トレとか体と向き合うことに

チャレンジした自分は好きでいられる。
だから、それでOKにしてる。

■家(0.2秒で決めた)

家もそう。物件って、体が分かる。
降りた瞬間「ここだ」ってなることがある。
頭はあとから「高いんじゃない?」

とか言ってくるけど、

体が先に答え知ってるんです。

 

 

愛からの決断は、人生を変える(兄の話)

 

私には兄がいました。
車椅子で、ヘルパーさんがいないと

食事も難しい病気で、

自由に動けない状態だった。

 

兄がずっと言ってたんです。
「自由の女神が見たい」って。

その時、私は思った。
これを叶えないと、私は妹を卒業できない。
やらないと、死ぬに死にきれないって。

 

英語もできない。
電動車椅子は100kg、200kgクラス。
年配の両親も一緒。小さい子どももいる。
費用も何百万円単位。

清水の舞台から飛び降りるような決断でした。

 

でも、恐怖じゃなくて、

愛から決めたんです。
 

兄とヘルパーさんと両親、

そして夫と娘も連れて、

家族でニューヨークへ行った。
 

さらに兄が「氷室京介に会いたい」

って言い出して、ロサンゼルスにも行った。

会えるわけないって思いながらも、行った。

 

その後、兄は心肺停止になり、

意識不明の期間を経て亡くなりました。
 

だから今、心から思う。
あの時連れて行って良かった。

 

もし行ってなかったら、

私は一生後悔した。
 

あの決断で、

私は本当の意味で妹を卒業できたし、

人として成長できた。
 

恐怖じゃなく愛からの決断って、

人生を変える力があるんです。

 

 

魂のサインは「体」に出る(軽い/重い)

 

最後に、魂のサインとして

「体の感覚」を話します。
 

理屈じゃない。体は知ってるんです。

■動いちゃいけない時(重い)

みぞおちが重い。
頭の言い訳が止まらない。
不安で視野が狭くなる。
鉛が入ったみたいに重い。

それは防衛本能のサイン。

無理に動かない方がいい。

■動くべき時(軽い)

ふわっと軽い。
風船みたい。
根拠ないのに「なんとかなる」って思える。
ワクワクする。

大事なものほど、体は早く反応します。
0.2秒で「ここだ」って分かること、あるんですよ。

 

 

まとめ:夢は動く。ご縁は待つ。

 

極論だけど、私はこれだと思っています。

  • 夢は動く。(自分軸、成長、学び、挑戦)

  • ご縁は待つ。(相手のタイミング、焦り、不安、追撃)

待つって、何もしないことじゃない。
「ベストなタイミングで来る」

って信じて、ちゃんと待つ。
 

それはむしろ、すごく動的で、強いことです。

 

コントロールは手放す。
でも人生の舵取りは、自分でする。
 

このバランスが、

運命の分かれ道を越える力になります。

 

もし今、

あなたが迷っていることがあるなら、

今日の5つの判断基準で

自分に問いかけてみてください。
 

そして最後に、これだけは忘れないで。

 

本当のご縁は、あなたを焦らせない。

必要なものは逃げていかない。

 

あなたがあなたを裏切らない選択をした時、

人生はちゃんと動き出します。
 

今日の話が、

あなたの一歩の支えになりますように。