22日にスタートいたしました

 

神宝神社 御垣再建奉納クラウドファンディング

ですが、

皆さまのお力添えにより、

開始からわずか2分で700万円を達成いたしました。

 

 

 

正直なところ、

ここまでのスピードでお申し込みをいただくとは思っておらず、

間違いなく

「神様が動いてる」という

「神事」を強く感じながらも

私自身が一番驚いております。

 

さらに、秒で全てのリターンが満席になりましたので

翌日23日には

追加で100個のリターンを追加させてもらいました。

 

 

 

 

こちらの追加リターンも

時間になったと同時に完売し

 

 

結果、トータル2分で

1000万のクラファン達成をしました。

 

とはいえ

「どういうこと??」と

 

頭が追いつかないかたちで

ずっと驚いてます。

 

 

開始前から待機してくださっていた方、

時間を合わせてお申し込みくださった方、

応援のメッセージを送ってくださった方、

 

本当にありがとうございます。

 

今回のクラウドファンディングは、

単なる資金集めではないと、

深く感じてます

 

神宝神社の御垣を再建し、龍宮社一部を再建

 

この先の時代へと大切な祈りの場をつないでいくための奉納です。

だからこそ、

これほど多くの方々のお気持ちが集まったことに、

 

 

 

深い感謝とともに、大きな意味を感じています。

神宝神社の十種神宝の力を

いまこそ表にだして

地球を波動上昇したい!!

 

 

という皆さまの祈りと想いが一つになった

「霊的ご神事」の

結果だと思っています。

 

神社を守りたい。

 

 

 

 

日本の祈りを未来へつなげたい。

 

 

 

その願いが、多くの方の心の中にあったのだと改めて感じました。

 

今回、ご参加くださった皆さま、

応援してくださった皆さま、

本当にありがとうございます。

ここからが始まりです。

 

皆さまと共に、

神宝神社と共に

日本を元気にして

命を振るわせる大切な一歩を歩んでいきましょう

 

心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

今日は、めちゃくちゃ

スペシャルなゲストをお呼びしております。
 

「待ってました!」という方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

今日のゲストは、

テングッド涼太さんです。

 

テングッド涼太さんといえば、
『天狗からもらった掃除スキルが人生チート級だった件』
という本を、2025年12月に出版された、

まさに天狗のスペシャリストです。

 

皆さんは「天狗」と聞くと、

どんな印象を持ちますか?

 

鼻が長くて、顔が赤くて、

ちょっと怖い存在。
山にいる妖怪のようなもの。
 

そんなふうに思っている方も

多いかもしれません。

 

でも今日のお話を聞くと、

そのイメージがガラッと変わると思います。

 

天狗とは一体どういう存在なのか。
天狗とつながるとは、どういうことなのか。
 

そして、今これからの日本に向けて、

天狗たちは私たちに

何を伝えようとしているのか。

 

今日は、そこをじっくり

伺っていきたいと思います。

 

最後には、ソウルフルチャンネルを

見てくださっている皆さんが、
自分らしく生きるため、

我慢せずに自己表現していくための
「開運のアクセスキー」も、

テングッド涼太さんに

天狗からダウンロードしていただきます。

 

それを実際にやっていくことで、
皆さんの次元が

一気に変わっていくかもしれません。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

天狗とは、そもそもどんな存在なのか

まず、テングッド涼太さんに聞いてみました。

「天狗って、そもそもどういう存在なんですか?」

 

 

すると、テングッド涼太さんはこう教えてくださいました。

 

天狗という存在は、実はかなり

誤解されて伝わっているそうです。
 

テングッド涼太さんご自身も、

10年ほど前までは、

天狗を妖怪だと思っていたとのこと。

「妖怪」
「怖い存在」
「山に出る不思議なもの」

 

そう思っている人は、

きっと多いと思います。

 

けれども、テングッド涼太さんが

10年かけて研究してきた中で

たどり着いた結論は、少し違いました。

 

天狗とは、山の自然霊であり、

精霊のような存在。
そして、その中でも役割をもらい、

神様のお使い、眷属として働いたり、
人を導き、道を開いていく存在

でもあるそうです。

 

自然を守る。
山を守る。
そして、人間も自然の一部として

面倒を見てくれる。

 

つまり天狗は、ただ怖いものではなく、
私たち人間を導いてくれる存在

でもあるということです。

 

これを聞いた時、私は思わず、

「めちゃめちゃ大事な存在じゃないですか」

と言ってしまいました。

 

これまで天狗を、

妖怪や怖いものだと思っていた方は、
今日から意識が変わるかもしれません。

 

もちろん、天狗の中にも

いろいろな存在がいるそうです。
天狗という一つの存在がいるというより、
「天狗族」のように、さまざまな天狗がいる。

 

人間にも、いろいろな人がいますよね。

いい人もいれば、

少し困ったことをする人もいる。
天狗の世界も、それと同じような感じ

なのだそうです。

 

そう聞くと、

なんだか一気に親近感が湧きます。

 

私たち人間も、神様や自然界の中で

生かされている存在。
 

天狗族という言葉を聞いた時、
この世界に私たちと同じように存在している

命の仲間のように感じました。

 

 

日本の山には、たくさんの天狗がいる

 

では、天狗は

どれくらいいるのでしょうか。

 

テングッド涼太さんによると、

天狗はとにかくたくさんいるそうです。

 

日本は国土の7割から8割ほどが山です。
そして、山があるところには天狗がいる。

 

ひとつの山に一体だけ、

というわけではありません。

 

その山をリーダーとして束ねる天狗がいて、
その配下にいる天狗たちがいる。
さらに、そこに属さない天狗たちもいる。

 

人間社会のように、

山ごとに役割や関係性があるのです。

 

これを聞いて、

私は本当に面白いなと思いました。

 

天狗って、

昔話や伝説の中だけの存在ではなく、
山の自然やエネルギーを守り、

管理している存在でもあるのかもしれません。

 

 

テングッド涼太さんが実際に天狗を見た日

 

テングッド涼太さんは、

天狗を「感じる」タイプだそうです。
 

エネルギーや気配として

受け取ることが多い。

 

けれども、実際に「見る」

という体験もされたそうです。

 

それが、なんと山ではなく、

東京の代々木公園でした。

 

天狗といえば、

山奥で出会うイメージがありますよね。
 

でもテングッド涼太さんが

初めて天狗を目撃したのは、

渋谷区にある代々木公園。

とても都会です。

 

なぜそんな場所に天狗がいるのかというと、
代々木公園の近くには明治神宮があります。

神社やお寺には、

天狗が配置されていることもあるそうです。

 

ただ、その時に

テングッド涼太さんのもとに現れた天狗は、
明治神宮にずっといる天狗ではなく、

別の場所から来た存在だったようです。

 

当時、テングッド涼太さんは

天狗に興味を持ち、

研究を始めていました。
 

存在を感じることはあっても、

まだはっきり見たことはなかった。

 

「天狗を一度見てみたい」

そう思っていたそうです。

 

そこで、スピリチュアルなことを

教えてくれるシャーマンの先生に、
「どうしたら見えるようになりますか?」
と聞いたところ、
「サードアイで見るんだよ」
と教えてもらったそうです。

 

そのために必要なのが、

習慣を変えること。

 

たとえば、禊や浄化。
極力お肉を食べないこと。
特に新月や満月の前後は、

お肉を控えること。
呼吸法を行うこと。
そして、スパイスや調味料を

普段から取り入れること。

 

インドの人々は、清めの習慣があり、
見えない世界への信仰もあり、
スパイスもたくさん取っている。

だから、サードアイが開いている人が

多いのだと教わったそうです。

 

日本でいうスパイスなら、

七味唐辛子、生姜、わさびなども含まれます。

 

そういった習慣を取り入れながら、
浄化や呼吸法を続けていた時に、

テングッド涼太さんはその体験をしました。

 

 

塩風呂による浄化の方法

 

ここで、テングッド涼太さんが教わった

浄化の方法も、とても興味深いものでした。

 

まず、お風呂にお湯をためます。
そして、塩を使います。

 

塩は袋から少しずつ入れるのではなく、
専用のタッパーに移しておいて、

そこから左手でわしづかみにするそうです。

 

この「つかむ」という行為が、

とても大事なのだそうです。

 

つかんだ時、パッと手を開いて、
自分がどれくらいの量の塩をつかんだか

を確認します。

 

浄化がすごく必要な状態の時は、

塩の量が多くなるそうです。

 

なぜなら、浄化が必要な時は、

機能やエネルギーが落ちていて、
力が弱まっているから。

 

自分では普通につかんだつもりでも、
力が入りにくくなっていて、

たくさん握ってしまう。

 

逆に、力がしっかりある時は、

ギュッと握れるので少量になる。

 

つまり、つかんだ塩の量で、

今の自分の状態がわかるのです。

 

そして、左手で取った塩を

そのままお風呂に入れます。
 

お風呂には左足から入る。

さらに大切なのは、

頭の上までお湯に浸かること。

 

これは、体を洗うというより、
体のエネルギーごと禊ぐような感覚です。

 

チャクラは7つあると言われています。
そのすべてをお湯の中に沈めることで、
全身のエネルギーを清めていく。

 

ブクブクと潜って、顔を出して、
またブクブクと潜る。

 

回数に決まりはなく、
「あ、抜けた」
という感覚があった時に終わり。

 

その後は、ゆっくり温まるのではなく、
ザバッと上がって、

すぐに栓を抜くそうです。

 

これは温まるためのお風呂ではなく、

祓いのためのお風呂。
 

だから、その後に

家族が同じお湯に入るのは

おすすめしません。

 

新月や満月の前後、
人にたくさん会って

エネルギー的に疲れた時などに、
テングッド涼太さんは

この浄化を行うことが多いそうです。

 

 

新月の朝、代々木公園で天狗が現れた

 

テングッド涼太さんが天狗を見たのは、

新月の日の朝でした。

 

朝5時ごろ、

代々木公園を歩いていたそうです。
 

人はほとんどいません。

呼吸法を意識しながら歩いていると、
ふと何かの気配を感じました。

 

それは、人の気配ではありません。

何かの気配。

しかも、上の方に感じたそうです。

 

「上に何か来た」

 

そう感じて意識を集中すると、
その気配が上からヒュッと降りてきて、
数メートル先に現れたように感じたそうです。

 

さらに集中した瞬間、
テングッド涼太さんのビジョンの中に、

パッと天狗の姿が見えました。

それは、まさに赤い顔をした天狗。
大きさは、2メートルほど。

初めて自分のビジョンで見た天狗に、
テングッド涼太さんは

ただ呆気に取られてしまったそうです。

 

すると、その天狗が

スーッと滑るように近づいてきました。

そして、おそらく羽団扇のようなもので、
テングッド涼太さんのことを

パタパタと祓った。

 

そして一言。

「うむ」

そう言って、また空へ

シュッと帰っていったそうです。
 

光になって、ヒュッと

消えていくような感じだったといいます。

 

数秒の出来事。

あまりに一瞬だったので、
「もっとインタビューしたかった」
と思ったそうです。

 

でも、その「うむ」は、
テングッド涼太さんにとって、

とても大きな意味を持つものになりました。

 

その後、テングッド涼太さんは

「天狗研究家」と名乗り始めました。
そして天狗からの

チャネリングのようなものも始まり、
メッセージが降りてくるように

なったそうです。

 

みんなが誤解している天狗像を、
「本当は天狗は人のために

働こうとしている存在なんだよ」
と伝えていく役割。

 

その許可を、あの「うむ」で

受け取ったのかもしれません。

 

 

天狗からのミッションは、全国の聖地をめぐること

 

そこから、テングッド涼太さんには

さまざまな指令が来るようになりました。

 

まずは、全国各地の天狗が祀られている場所、
特に山にある聖地を調べること。

 

どこにあるかを知るだけなら、

ネットでも調べられます。
でも大切なのは、実際に行くこと。

天狗は「現地に行け」

というタイプなのだそうです。

 

なぜなら、行くことで初めて、
ネット上の情報だけではわからないものを、
体験として、体感として

受け取ることができるから。

 

さらにその後、追加のミッションが来ました。

それは、パワースポットを浄化すること。

つまり、エネルギーのお掃除です。

 

テングッド涼太さんは、

法螺貝を吹くこともされています。
法螺貝の音や振動は、

清めにとても使えるそうです。

 

そのため、
「こいつはいい感じで使えるな」
と天狗に思われたのではないか、

と笑って話してくださいました。

 

 

金運で有名な神社に溜まっていた、人の欲のエネルギー

 

テングッド涼太さんが各地をめぐる中で、
特に印象に残っている場所があるそうです。

 

それは、金運で有名な神社。

 

具体的な名前は伏せますが、
そこは人の欲のエネルギーが

かなり溜まっていたそうです。

 

金運で有名な場所には、

どうしても多くの人の願いが集まります。

「お金が欲しい」
「豊かになりたい」
「成功したい」

願いそのものが悪いわけではありません。

でも、その願いが

執着や欲の塊になってしまうと、
エネルギーとして

重く溜まっていくことがある。

 

テングッド涼太さんがその神社に行った時、
人の欲の塊が、まるで妖怪のように

なっていたそうです。

 

その場所で、光の柱を立てるような

エネルギーワークを行い、
浄化をされたといいます。

 

神社やお寺は、

多くの人の思いが集まる場所です。
 

だからこそ、本来は祓いの力を

ちゃんと管理していく必要がある。

 

けれど、人が多すぎたり、

願いのエネルギーが強すぎたりすると、
キャパを超えてしまうことも

あるのかもしれません。

 

有名な場所ほど、

人の念や欲も集まりやすい。
だから、見えないところで

お掃除をする役割の人も

必要なのだと思いました。

 

 

天狗と龍神の関係

 

テングッド涼太さんのお話の中で、

とても面白かったのが、
天狗と龍神の関係です。

 

テングッド涼太さんによると、
龍神様とは、

大きな気の流れ、巨大なエネルギーの流れ

のような存在。

 

それは、龍脈や地脈

と呼ばれるものでもあります。

 

その大きな流れが出たり、

入ったりする場所が、
神社やお寺、パワースポットと

呼ばれる場所になっている。

 

そして、その場所をきれいにして、
エネルギーがちゃんと行き来できるように

管理するのが、
天狗の役割のひとつなのだそうです。

 

もちろん、すべての天狗がそうだというより、
そういう役割を持って動いている

天狗の一族がいる、という感覚のようです。

これは初めて聞くお話でした。

 

龍神様が大きな流れそのものだとしたら、
天狗はその流れが滞らないように、

現場で整えている存在。

 

そう考えると、天狗の役割が

とても具体的に見えてきます。

 

テングッド涼太さんは、

祈りを捧げること、
祝詞やマントラを唱えること、
必要であれば塩とお酒を持っていき、

奉納すること、
そして法螺貝を吹くことなどを通して、
その場のエネルギーを整えているそうです。

 

 

天狗からのミッションには、ちゃんと対価がある

 

ただ、全国をめぐるミッションは、

楽しい反面、とても大変です。

 

時間もかかります。
お金もかかります。
体力も使います。

 

天狗は人間界に近い存在ではあるものの、
こちらがちゃんと言わないと、

なかなかわかってもらえないこともあるそうです。

 

そこでテングッド涼太さんは、
「天狗界への助成金申請」
のようなことをするようになった

と話してくださいました。

 

「これだけやるには、これだけかかります」
「せっかく行くなら、おいしいものも食べたいです」

そうやって、

きちんと伝えるようにしたそうです。

 

すると、その分ちゃんと仕事が入ったり、
必要な対価が用意されたりするように

なったといいます。

 

これはとても大事なお話だと思いました。

 

神様や見えない存在のために働くからといって、
ただ働きで消耗する必要はない。

 

エネルギーを使うなら、
そこにはちゃんと対価があっていい。

 

テングッド涼太さんの場合は、
メインのお仕事がエネルギーヒーリングであり、
それがご自身の才能に直結しています。

 

だから、その才能を使った仕事から

対価が入ってくる。

 

人によって才能は違います。
でも大切なのは、自分の才能を使うこと。
 

そして、その才能を使った分、

ちゃんと対価を受け取ることなのです。

 

 

小さなサインをつかむと、人生の答え合わせが始まる

 

天狗からのミッションは、

最初から大きくわかりやすく来る

わけではありません。

 

最初は、本当に指先ほどの小さなサイン。
それを私たちがつかむかどうか

が大事なのだそうです。

 

テングッド涼太さんは、

10年ほど前から天狗に興味を持ち始めました。
 

でも、それまではまったく

天狗にご縁があるとは

思っていなかったそうです。

 

なぜなら、テングッド涼太さんのご家庭は

クリスチャンだったからです。

 

神社やお寺に行くこともなく、
天狗とは縁がないように見えていました。

 

ところが、後から人生を振り返ると、
すごい答え合わせがあったそうです。

 

テングッド涼太さんは4人兄弟の中で、
1人だけ母親の里帰り出産により、

地元の福岡ではなく、
宮城県仙台市で生まれました。

 

「なぜ自分だけ仙台で生まれたのだろう」

そう思って調べていくと、

仙台には町を守る愛宕神社がありました。

 

そして、京都の愛宕山には、
天狗の中でも非常に強い存在とされる
愛宕山太郎坊天狗がいらっしゃいます。

 

つまり、テングッド涼太さんは

生まれた時から、
天狗の膝元のような場所に

ご縁があったのです。

 

でも、これは気づくかどうかです。

 

天狗の情報が来ても、
天狗に少し興味が出ても、
それをスルーしていたら

気づかなかったかもしれません。

 

「なんでだろう?」と思って調べる。
仮説を立てる。
自分の人生を振り返ってみる。

 

すると、

そこからさらに広がっていく。

 

人生には、

自分では偶然だと思っていたことの中に、
実は大きな仕組みが隠れていることがあります。

 

テングッド涼太さんの場合、
クリスチャンの家庭で

毎日お祈りをしていたことも、
今のエネルギーヒーリングという

仕事の原型になっていました。

 

当時は、スピリチュアルな仕事をしたい

とは思っていなかったそうです。
むしろ、やりたくない仕事だった

とも話してくださいました。

 

でも、幼い頃から祈りを通して、
見えない世界とつながる訓練

のようなものをしていた。

 

自分にとって足かせに感じていたこと。
呪いのように思っていたこと。

それが、裏を返すと

すごいギフトだったりするのです。

 

ここに気づいていくと、
新しい自分が見えてきます。

人生の可能性やギフトを、
どんどん受け取りやすくなっていくのだと

思います。

 

 

天狗が伝えている、これから日本に起こること

 

では、今、天狗たちは私たちに

何を伝えようとしているのでしょうか。

 

テングッド涼太さんによると、
ここ数年、

天狗はずっと同じことを伝えているそうです。

 

それは、
「乱れる世の中になる」
ということ。

 

乱れる世の中。
つまり、乱世です。

よくも悪くも、世の中が荒れる。
いろいろなことが変わる。
体制が急に変わる。
国のトップが変わる。
常識が崩れる。
これまで当たり前だったことが、

当たり前ではなくなっていく。

 

実際に、数年前なら信じられないようなことが、
今では普通に報道されたり、

政府が情報を公開したりする時代になっています。

 

世の中が乱れた時、
心まで乱れてしまうと、

私たちはただ振り回されて終わってしまいます。

 

だからこそ、乱れる時代の中でも、
自分自身を強く持つことが必要なのです。

 

そして、その時に必要になるのが、
強い存在の力。

天狗や鬼のように、
これまで怖がられたり、

誤解されてきたりした霊的存在たちは、
強さを持っているからこそ

恐れられてきました。

 

でも今、その存在たちが

前面に出てきてくれている。

 

つまり、私たちは

その力を味方につけていける時代

に入っているのです。

 

私自身も、ここ近年、

封印が解除されているような

感覚があります。

 

天狗さんや鬼たちのように、
今まで後ろに下がっていたような存在が、
前に出てきて、

私たちをどんどん導いてくれる。

 

時代の変わり目だからこそ、
そういった強い存在のサポートが

必要になっているのだと思います。

 

天狗たちが伝えているのは、
乱世になるからこそ、

心を強く保つこと。
 

そして、ルールや風向きが

あっという間に変わるからこそ、
身軽でいること。

 

強さと身軽さ。

この2つを持つために、
天狗に頼っていいのです。

 

 

天狗とご縁を結ぶには

 

では、天狗に頼るには

どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、天狗にご縁のある

お寺や神社に行くこと。
これがとても手取り早いそうです。

 

できれば、正式に

ご祈祷やご祈願を受けてみる。
そうすることで、しっかりと

ご縁をいただきやすくなるとのこと。

 

もちろん、お願いの内容には

注意が必要です。

 

なんでもかんでも、
自分の欲だけでお願いするのではなく、
自分の中心から出ている願いかどうか

が大切です。

 

「本当にそれを求めていますか?」
「今の状況で、それは自分の中心から出た願いですか?」

そう問いかけた時に、
心の真ん中から出てくる願いであれば、
ちゃんと天狗に伝えていいのです。

 

テングッド涼太さんの本には、
全国33箇所の厳選された

天狗スポットが紹介されているそうです。

 

実際には、テングッド涼太さんが

Googleマップでマッピングしている場所は、
250箇所以上もあるとのこと。

 

それほど日本には、

天狗とつながる場所がたくさんあるのです。

 

これからの時代、
天狗は私たちを助け、

導いてくれる存在として、
ますます前に出てきてくれるのかも

しれません。

 

 

自分らしく生きるための開運アクセスキー

 

そして最後に、ソウルフルチャンネルを

ご覧くださっている皆さんが、
自分らしく生き、

我慢せずに自己表現していくための
「開運アクセスキー」を、

テングッド涼太さんに

天狗から受け取っていただきました。

 

未来には、いろいろな可能性があります。

すでに、
自分らしく生きている未来。
我慢せずに自己表現できている未来。
本当の自分を満喫している未来。

そういう次元が存在しています。

 

そこに天狗の力を借りて、
エネルギーをつないでもらい、
その世界に行くための

具体的な行動を受け取る。

 

それが、開運のアクセスキーです。

 

テングッド涼太さんが

天狗に聞いてくださった結果、
出てきたアクションは、

とても意外なものでした。

 

それは、

「つけ髭をつけて、鏡を見る」

というものです。

 

これには、

私も笑ってしまいました。

 

でも、天狗は

楽しみながらやってほしいそうです。

 

パーティーグッズのようなもので大丈夫です。

つけ髭にもいろいろなタイプが

ありますよね。

それをちょっとつけてみる。
そして、自分で鏡を見る。

「なんだこれ」

と思う。

それでミッションクリアです。

 

毎日やる必要はありません。
一回で大丈夫です。

つけ髭をつけて鏡を見る。
それだけ。

 

でも、これにはきっと、
「自分を笑える軽さ」
「いつもの自分から少し外れる勇気」
「人目を気にしすぎず、自分を表現する感覚」
が入っているのだと思います。

 

乱世に必要なのは、強さと身軽さ。

自分らしく生きるためには、
深刻になりすぎないことも大切です。

 

真面目に頑張り続けるだけではなく、
時には笑いながら、

自分の殻を少し破ってみる。

 

それが、天狗からの

アクセスキーなのかもしれません。

 

 

まとめ:乱れる時代こそ、心を強く、身軽に生きる

 

今回、テングッド涼太さんのお話を伺って、
天狗という存在へのイメージが

大きく変わりました。

 

天狗は、ただ怖い存在ではありません。

山の自然霊であり、
神様のお使いであり、
道を開く存在であり、
龍脈や聖地を整える役割

を持つ存在でもある。

 

そして今、

乱れる時代を生きる私たちに、
心を強く持つこと、
身軽に動くこと、
自分の中心から出る願いを大切にすること

を伝えてくれています。

 

世の中が変わる時、
外側の情報や出来事に

振り回されるのではなく、
自分の中に一本の軸を持つこと。

そして、重くなりすぎず、
必要な時にはパッと動ける軽さを持つこと。

 

これからの日本、

これからの時代を生きる上で、
天狗という存在は、

私たちにとって大きなサポートに

なってくれるのかもしれません。

 

皆さんもぜひ、
天狗にご縁のある神社やお寺に

足を運んでみたり、
自分の人生の中にある小さなサインを

振り返ってみたりしてください。

 

そして、今回の開運アクセスキー。

「つけ髭をつけて、鏡を見る」

これを、ぜひ楽しみながら

やってみてください。

 

自分らしく生きる扉は、
案外、笑ってしまうような

小さな行動から開いていくのかもしれません。

 

 

今日は、とても大事なお話を

していきたいと思います。

 

というのも、京都にあります

「伏見神宝神社」に関わる、

御垣の再建についてのお話なんですね。

 

この「御垣」というのは何かというと、

神様をお祀りしている

大切な場所を囲う壁のようなものです。
 

伊勢神宮でも「御垣内参拝」

というものがありますよね。

 

通常は御垣の外側から参拝をしますが、

ある条件のもとで、

その御垣の内側に入って

参拝をさせていただくことがあります。

 

でも、この御垣というものは、

ただの壁ではないんです。

そこには、とんでもなく

深い意味があります。
 

そして今、私が

リアルに携わり始めているミッションが、

この御垣の再建に関わることなんですね。

 

私はこの10年ほど、

神様からお願いされるような形で、

さまざまなミッションに関わってきました。
 

その中でも今回の伏見神宝神社、

そして御垣の再建は、

かなり大きな意味を持つもの

になっていくと感じています。

 

今まで外側にいたもの。
後ろ側に隠れていた神様たち。
そういった存在を、

いよいよ前に出していく。

 

今日は、その壮大な流れについて

お話ししていきます。

 

 

十種神宝とは何か

 

まず、伏見神宝神社という

場所についてお話しします。

 

この神社は、「十種神宝」と

非常に深い関わりを持つ神社です。
 

十種神宝は、神道に残る

最大級の謎とも言われています。

 

皆さん、「三種の神器」は

聞いたことがあると思います。

 

八咫鏡。
草薙剣。
八尺瓊勾玉。

 

八咫鏡は伊勢神宮に、

草薙剣は熱田神宮に、

そして勾玉は宮中に

安置されていると言われています。

 

三種の神器は、

天皇陛下が代々継承されるときに

絶対的に必要とされる、

神様のエネルギーが込められた

大切な神器です。

 

でも、その三種の神器の前に、

「十種類の神様の宝物」が

地上に降ろされていたと言われています。
 

それが、十種神宝です。

 

この十種神宝は、

ただの宝物ではありません。
なんと、

死者すら蘇らせることができるほどの、

地球上にある最強の秘宝

だとも言われているんですね。

 

だからこそ、これは今の日本にとって、

ものすごく大事なものなんです。
 

表にはあまり出てこなかったけれど、

裏側に隠されていたもの。
でも、今こそ必要になってきているもの。

それが十種神宝なんです。

 

 

2025年から始まった神宝ミッション

 

私はもともと、

新道的なことや神様に関わるミッションを、

10年ほど前から始めさせていただいていました。

 

その中で、いろいろなことを学び、

神様の流れに携わるような三次元的な動きも、

たくさんの方に協力していただきながら

形にしてきました。

 

神様ミッションというのは、

不思議なことに、

「次はこれが来そうだな」という

足音のようなものが聞こえてくるんです。

 

そして2025年から、

十種神宝の足音が

どんどん近づいてきました。

 

「いよいよ、この十種神宝を

しっかり伝えていかなければいけない」

 

そう感じ始めたのが、

2025年の夏頃からだったんですね。

 

もうこれは逃れられない。
やっていかなければいけない。

 

日本の命を震わせ、

日本の国を霊的にさらに高くしていくために

必要不可欠なものだと、

神様から強く言われ始めたんです。

 

そこから、私の中で神宝ミッションが

一気に加速していきました。

 

 

鏡・剣・玉・比礼に込められた意味

 

十種神宝には、

鏡、剣、玉、比礼

といった要素があります。

 

鏡は、真実を映し出すもの。

剣は、邪気や悪を断ち切るもの。

玉は、魂そのもの。

命を満たし、

魂を復活させるもの。
比礼は、空間を清め、

災いを払うものです。

 

これらはまさに、私たち人間の

内側と外側を整えるための、

神様の道具なんですね。

 

三種の神器は、

皆さんもよく耳にすると思います。
でも、十種神宝はさらに古く、

そして深い謎を持っています。

 

一般的には、十種神宝は

天照大御神のお孫さんにあたる

饒速日命が持ってきたと

伝えられています。
 

そして三種の神器は、

邇邇芸命が持ってきたもの

とされています。

 

つまり、弟にあたる存在が

三種の神器を持ってくる前に、

兄にあたる饒速日命が

天照大御神から授かっていたものがある、

ということなんです。

 

けれども、

その後の歴史の流れの中で、

十種神宝は表舞台から

姿を消していきました。

 

今でも物部氏や石上神宮との

関わりが語られていますが、

その全貌はとても謎に包まれています。

 

 

十種神宝は「神様たちの叡智」だった

 

ここからが、

今回とても大切な部分です。

 

十種神宝は、一般的には

高御産巣日神が饒速日命に渡したもの、

というように語られることがあります。

 

でも、伏見神宝神社に関わる

お話を伺っていく中で、

実はそれだけではない

ということを知りました。

 

十種神宝は、天岩戸開きの時に、

神様たちがそれぞれの叡智を

持ち寄って作り出したものでもある

ということなんです。

 

天照大御神が岩戸に隠れてしまったとき

世界は暗闇に包まれました。
 

そのとき、神様たちは

チームプレイで天照大御神を

外へお連れしましたよね。

 

天宇受売命は

舞によって場を動かしました。
思金神は知恵を絞りました。
石凝姥命は鏡を作りました。
玉祖命は玉を作りました。

 

そうやって、神様たちが

それぞれの役割を持ち寄った。
その叡智が十種類の神宝になっている、

ということなんです。

 

つまり、十種神宝とは、

ひと柱の神様だけが持っていたものではなく

神様たちが私たちを良き方向へ導くために

叡智を結集して作ったものなんです。

 

だからこそ、

亡くなった人すら蘇らせるほどの力を

持つと言われる。
願望実現にもつながる。
命を震わせる力がある。

 

神様たちは、本当は私たちに

この力を使ってほしい

と思っているんです。
 

私たちがよりよく生きるために。
命を震わせて生きるために。

 

 

偶然ではない導きが続いた

 

私がこの十種神宝に

深く関わるようになった流れも、

本当に不思議なことの連続でした。

 

あるリトリートでは、

十種神宝が降ろされたと言われる山の、

生と死の境界線のような場所に、

たまたま宿泊することになりました。
 

その場所で眠っていたら、

ある方が「死にそうだ」

という連絡が急に入ってきたんです。

 

その頃、私は十種神宝の

術式展開のようなものを

学ばせていただいていました。
 

そして、生と死を司る135度ラインから、

その方へエネルギーを送るようなことも

ありました。

 

また、十種神宝が発動するには、

龍のエネルギーが必要だと言われています。
 

龍が天界と地上をしっかり結んでくれて、

神宝が動くルートを作ってくれるんです。

 

その龍に関わる本を奉納したいと思ったとき

いろいろな偶然が重なり、

伏見神宝神社へ奉納させていただく

流れになりました。

 

その奉納の前日には、

日本の神様カードを作られた

大野百合子先生とのライブ配信がありました。
 

その時、大野先生が

十種神宝のペンダントをされていて、

「今日は上から、このペンダントを

しなさいと言われたんです」

とおっしゃったんですね。

まるでパスを受け取るような流れでした。

 

そして翌日、伏見神宝神社で

正式参拝をさせていただき、

本を奉納しました。
 

その日の朝、

満月の月の光と太陽の光が同時に存在し、

太陽の周りに虹のような光が出る

「ハロ」の現象が起きていたそうです。

 

神宝が動く時には、

月と太陽、そして虹の光が

関わると言われています。
 

その現象が、

まさに奉納の日の朝に起きていた。

これは本当に意味のあることだと感じました。

 

 

1月11日の龍神セミナーと1000人近い参加者

 

その後、私は1月11日に、

十種神宝に関わる龍神セミナーを

開催しました。

 

そのセミナーには、

1000人近くの方が参加してくださいました。
 

その中で、十種神宝の一部の術式展開を

皆さんにお伝えする流れになったんですね。

 

そして今、ヒーラー養成講座の1期でも、

テーマを「神宝」にしています。

 

1期の皆さんとは、

授業ごとに地域へヒーリングや

祈りを送ることを行っています。
 

そして、10箇所の十種神宝を

起動させるような流れも、

並行して進めさせていただいています。

 

0期では、鎌倉の神社さんに

鳥居を奉納させていただきました。
 

では、1期ではどこに何を奉納するのか。

そう考えていた時、

私はカナダから帰国する

飛行機の中にいました。
 

その空の上で、神様から

強烈なメッセージが入ってきたんです。

 

「神宝神社に御垣を奉納しなさい」

 

はっきりと、そう言われました。

 

 

「なんであんた知ってるの?」

 

でも、御垣というのは、

ある意味で建物です。

すぐに立てられるようなものでは

ありません。

 

しかも、伏見神宝神社と

具体的に指定されてしまっている。

 

本当にできるのかどうか、

最初は半信半疑でした。

 

成田空港に到着してから、

まずは神社さんにお電話してみよう

と思いました。
 

そして、

「御垣を再建する形で

奉納させていただくような動きは

ありますか」

と、お尋ねしたんですね。

 

すると、神社の方の奥様が

こうおっしゃったんです。

 

「なんであんた知ってるの?」

 

驚きました。

 

実は、御垣がちょうど古くなっていて、

立て直さなければならない時期

に来ていたそうなんです。
 

さらに、神社の長い歴史の中で、

一区切りとなる70周年も近づいていて、

それに合わせて御垣の奉納資金を

皆さんから募りたい、

という話をちょうどしていたところだったと。

 

でも、その話はまだ身内しか知らない。
表には出していない。

 

だから、「なんで知っているの?」

と言われたんですね。

 

私は、

「上からそうするように言われたんです」

とお答えしました。

 

そして、そのことを公に伝える節目が、

神社の大祭だと伺いました。
 

その大祭の日を聞くと、なんと4月12日。

私の誕生日だったんです。

 

普段はスケジュールが

かなり詰まっているのですが、

その日は誕生日だったので、

ちょうど空けてありました。

 

もう、これは行くしかない。


そう思って、

4月12日の大祭に参列させていただきました。

 

 

伏見神宝神社と龍神様

 

伏見神宝神社では、

天照大御神をお祀りしています。
 

十種神宝を司る、

トップ・オブ・トップの神様です。

 

そして同時に、

龍神様もお祀りされています。

 

ここがとても重要なんです。

龍は、十種神宝を動かすための

ルートを作る存在です。
 

発動の流れを司る、

とても大切な存在なんですね。

 

十種神宝と龍は、

切っても切れない関係性です。
 

だからこそ、伏見神宝神社では

龍神様もお祀りされている。

 

この流れを知ったとき、

すべてがつながっていく感覚がありました。

 

 

京都御所・伊勢神宮・伏見神宝神社を結ぶ光のライン

 

もうひとつ、

伏見神宝神社には

大事な場所の関係性があります。

 

京都という町は、

方位や結界、川の流れ、地形などを

非常に緻密に見ながら作られている場所です。
 

その中心にあるのが京都御所です。

 

天皇陛下の役目は、

天照大御神の血筋というだけではありません。
神様と人間を結んでいく役割があるんです。

 

京都御所は、私たちの日々の生活が

神様のエネルギーと同調しながら、

より発展していくための変換器

のような場所なんですね。

 

そして、この京都御所から見て辰巳、

つまり東南の方角に伊勢神宮があります。
伊勢神宮は天照大御神の場所です。

 

この京都御所と伊勢神宮を結ぶ

一本のラインは、

神様と私たちをつなぐ

非常に重要な霊的パイプです。

 

そして、そのライン上に

伏見神宝神社があるんです。

 

つまり伏見神宝神社は、

天照大御神の太陽のエネルギーを地上に運び、

京都御所へとつなぐ、最後の扉

のような場所なんですね。

 

 

閉じていた扉と、後ろ戸の意味

 

この大事な扉が、ここ数年、

閉じていたように感じます。

 

私はこれまでも、

神様の力が弱まっていることや、

本当に大事な神様が

後ろの方に下がってしまっていること、

結界が緩んでいることなどを

お話ししてきました。

 

その理由のひとつが、

この十種神宝のエネルギーが

届きにくくなっていたことだと

感じています。

 

神様たちは私たちに働きかけたい。
でも扉が閉じている。
まるで岩戸が閉じているような状態

だったんです。

 

今回、御垣を再建していく中で、

後ろ戸を作るという話になりました。

 

この後ろ戸は、

ただの戸ではありません。
 

神宝をお祀りしている大切な場所に、

後ろから光を入れる扉です。

 

これは何を示しているのか。

 

伊勢神宮、伏見神宝神社、京都御所が、

後ろ戸によってつながる

ということなんです。


そして、神宝のエネルギーが

地上に活性化して流れていく。

 

今まで裏側にいた神様。
 

十種神宝を作っていたけれど、

表に出ていなかった神様たち。

 

その神様たちが、後ろ戸を通して

「後ろの正面」から現れ、

この地球や日本に力を貸してくださるようになる。

これは、本当にすごいことなんです。

 

 

竹取物語とかぐや姫に隠された神宝の暗号

 

さらに、伏見神宝神社には

竹がたくさんあります。

 

竹というのは、中が空洞ですよね。
この空洞は、

天と地のエネルギーを通す

という意味があります。

 

皆さん、

竹取物語のかぐや姫のお話

をご存じだと思います。
 

竹の中から生まれたかぐや姫。
あれは、神の使者とも言える存在です。

 

そして、かぐや姫が求婚者たちに

持ってくるように求めた宝のひとつに、

宝珠があります。
永遠の命に関わる玉です。

 

この宝珠こそ、

十種神宝の「玉」と

深く関係していると感じるんです。

 

玉は魂を表します。
命を満たし、魂を復活させるもの。

 

竹取物語の中にも、

神宝の暗号が隠されている。
 

そしてその舞台につながる場所として、

伏見神宝神社がある。

 

そう考えると、この神社が

国家安寧や命の再生に関わる、

とても大切な場所であることが

分かってきます。

 

 

御垣の再建は、私たち自身の封印解除

 

今回の御垣再建は、

外側の神社の修復だけではありません。

 

私たち一人ひとりの内側にある、

神様のエネルギーを修復していくこと。
 

自分自身の封印を

解除していくことでもあるんです。

 

神社の御垣が整う時、

私たちの内側の御垣も整っていく。
 

御垣の後ろ戸が開く時、

私たちの後ろ戸も開いていく。

 

ずっと隠されていた力。
眠っていた生命力。
神様と共に生きるための感覚。

 

そういったものが、

新しい時代に向けて動き出していく。

 

だから私は、この御垣を

一人で作りたいとは思っていません。

 

十種神宝は、

八百万の神様たちが叡智を持ち寄って

作ってくださったものです。
 

だからこそ、この御垣も、

思いのある方たちと一緒に

作っていきたいんです。

 

神様の願いを理解し、
「これは今、

封印を解除しなければいけないものなんだ」
と感じてくださる方たちと一緒に、

形にしていきたい。

そう強く思っています。

 

 

これは命の再生システムを起動すること

 

今回の御垣再建は、

ただ古くなったものを直す

という話ではありません。

 

神様たちが準備してくださっていた、

命の再生システムを活性化していくこと。
十種神宝のエネルギーを、

もう一度この地上に流していくこと。

 

それが、私が受け取っている

神宝ミッションです。

 

これには、

出雲大社や熊野の流れも

関係しています。
 

さらに深く言えば、

出雲の神迎え祭に関わる

起動装置のようなお話にも

つながっていきます。

 

ただ、そこはとても大切で、

慎重に扱わなければならない部分です。
 

神様ミッションというのは、

あまり早く多くの情報を出しすぎると、

混乱が起きやすくなります。

 

混乱が起きると、

そこに禍々しいものが入り込みやすくなる。
 

だから情報は、

最後の最後に出すように

上が決めているんですね。

 

私も、どこまでお話ししていいのかを

確認しながら、今お伝えしています。

 

 

神様は偶然を装って動かしてくる

 

ここまでの流れを振り返ると、

本当に偶然とは思えないことばかりでした。

 

十種神宝のミッションが始まり、
龍の本を奉納する流れになり、
1月11日に1000人近い方が

参加するセミナーを行い、
ヒーラー養成講座1期のテーマが神宝になり、
カナダからの帰国便の中で

「御垣を奉納しなさい」と言われ、
神社に電話をしたら

「なんで知っているの?」と言われ、
大祭の日が私の誕生日である4月12日だった。

 

神様は、偶然を装って

次々と道をつないでいきます。
 

そして、スルーパスのように、

ぴったりなタイミングで

必要な出来事を起こしてくるんです。

 

私も、

こういったミッションに答えるたびに、

ため息が出るほど見事な流れを

見せていただいています。

 

 

これから私たちが受け取るもの

 

この神宝ミッションは、

私だけのものではありません。

 

今、このお話を受け取っている方も、

きっとご縁があって

ここにたどり着いているのだと思います。

 

自分の命を震わせる。
新しい時代に向けて動き出す。
隠されていた神様の力を、

現実の中で使えるようにしていく。

 

それは、特別な誰かだけの話

ではありません。

 

私たち一人ひとりの中に、

神様の力があります。
 

でも、その力は長い間、

後ろ側に隠されていたのかもしれません。

 

今回、伏見神宝神社の御垣が整い、

後ろ戸が開かれていくということは、

私たち自身の内側にある後ろ戸も

開かれていくということです。

 

眠っていた命が動き出す。
封印されていた力が、

良き方向へ開いていく。
神様と共に生きる感覚を、

もう一度取り戻していく。

 

その大きな節目が、

今やってきているのだと思います。

 

 

最後に

 

今日お話しした内容は、

十種神宝に関わる最大の謎の一部です。

 

でも、大切なのは、

謎を知ることそのものではありません。

 

これから私たちが何をしていくのか。
神様から託されたものを、

どのように真摯に受け取っていくのか。
そして、自分自身の命を

どう震わせて生きていくのか。

 

そこが一番大切なんです。

 

今回の御垣再建は、

神社の奥に隠されていた神様の力を、

もう一度この世界へ流していくための

大切な扉です。

 

そして同時に、

私たちの内側に眠っていた力を開いていく、

封印解除の始まりでもあります。

すごく光栄なことだと思います。
 

そして、この流れを

皆さんと分かち合えることが、

本当にありがたいです。

 

これから、神様たちと共に、

命を震わせる日々を歩んでいきましょう。

 

 

 

6月6日、6時6分6秒。

 

これは、

ただの「6のゾロ目」ではない

ということなんです。

 

このタイミングは、

夏至へ向かう光の中で、

あなたが隠してきた

“本当の自分”に気づく、

とても大事な節目になっていきます。

 

そして、その流れを司っていくのが、

日本神話に登場する女神、

天鈿女命(アメノウズメ)です。

 

アメノウズメは、閉じた岩戸を

力でこじ開けた女神ではありません。

 

舞い、笑い、明るさによって、

その場の空気を変え、

光を呼び戻した女神です。

 

この奇跡というのは、

自分を隠して愛されようとする生き方をやめて、

命を表に戻すところから

始まっていくんですね。

 

 

6月6日6時6分6秒は、ただのゾロ目ではない

 

まず、6月6日、

そして6時6分6秒。

 

この6時6分6秒は、

朝の6時でもいいですし、

夜の6時6分6秒でもいいと思います。

 

この数字の並びを見ると、

ゾロ目だから何か起きるのかな、

特別なサインなのかな、

と思う方はすごく多いと思うんですよね。

 

でも今日は、ただ数字が並んだからすごい、

というお話では決して終わらない

ということなんです。

 

この日に本当に見てほしいのは、

自分の中に閉じ込めてきた光です。

 

6という数字は、

愛、家庭、調和、暮らし、

日々のケアを表す数字として

語られることがあります。

 

でも、ここで大事なのは、

「6だから幸運です」という、

ありきたりな話ではないんですね。

 

6が重なる時、私たちの中では

愛や家庭、責任にまつわるテーマが

浮かび上がりやすくなります。

 

それは、

誰かのために頑張ってきたこと。

家族のために飲み込んできたこと。

波風を立てないために黙ってきたこと。

愛しているからこそ、

自分を後回しにしてきたこと。

 

そういうものが、

ふっと見えてくるということなんです。

 

なので6月6日は、

愛という名前を借りながら、

自分を閉じ込めていないかを

見つめる日でもあります。

 

 

6月6日は、天鈿女命のエネルギーが強く働く日

 

この日に中心になってくるのが、

天鈿女命(アメノウズメノミコト)です。

 

天鈿女命の日が、

まさにこの6月6日

だということなんですよね。

 

6月6日は、本当に

「自分をもっともっと出していいんだよ」

という絶好の日です。

 

天鈿女命が、この日を自分の日だと

言っているようなご縁でもあります。

 

では、天鈿女命とは

どのような神様なのでしょうか。

 

天鈿女命は、

天岩戸の神話に登場する女神です。

 

天照大御神が、

須佐之男命とのやり取りによって

岩戸に隠れてしまい、

世界が暗くなってしまいます。

 

世界に光が届かなくなり、

神様たちは困り果ててしまうわけです。

 

「もう光が戻らない」
「世界が沈んでしまう」
「どうにかして、天照大御神に

岩戸から出ていただきたい」

 

そう願った神々の前で、

天鈿女命がしたこと。

 

それは、

岩戸の前で舞ったということなんです。

 

天鈿女命は、神様たちの笑いを起こし

閉じてしまっていた空気を

一気に陽気なものへ変えていきました。

 

これが、天鈿女命の本質です。

 

天鈿女命は、

本来のあなたの明るさで、

閉じた光を外へ出してくださいね、

と伝えてくれる神様でもあります。

 

だから6月6日は、

奇跡をただ待つだけの日ではありません。

 

天鈿女命からのメッセージを受け取って、

自分の中にある岩戸に

気づいていく日なのです。

 

 

ゾロ目は「今ここを見なさい」という意識のベル

 

ゾロ目を見ると、

何かのサインだと感じる方は

とても多いと思います。

 

11時11分。
2時22分。
3時33分。
そして、6月6日6時6分6秒。

 

そうやって数字を見る時に、

ふっと意識が止まって、「あれ?」

と思う瞬間がありますよね。

 

普段なら流してしまうことに、

一瞬、心が反応する。

 

ここに、ゾロ目の大事な意味があります。

 

ゾロ目というのは、

「今ここを見なさい」

という意識のベルなんです。

 

今、あなたは

何を見ないようにしていますか。

どこで自分を後回しにしていますか。

何を我慢しすぎていますか。

どの関係の中で、

自分の光を小さくしてしまっていますか。

 

6月6日6時6分6秒という数字は、

特に、愛と責任の中に隠れていた

自己犠牲を見せてくれると言われています。

 

たとえば、家族のためにやっていること。

それは本当に愛からなのでしょうか。

それとも、やらないと責められる気が

するからなのでしょうか。

 

子どものことを心配すること。

それは本当に信頼からなのでしょうか。

それとも、自分の不安を

相手にかぶせているだけなのでしょうか。

 

ご主人、親、周りに合わせること。

それは本当に調和なのでしょうか。

それとも、揉めるのが怖くて、

自分を消して、事なかれ主義に

なっているだけなのでしょうか。

 

この問いが、すごく大事です。

 

天鈿女命は、

こうしたものを見せてくれます。

 

なぜなら、天鈿女命は隠れた光を

表へ出してくれる神様だからです。

 

6月6日のゾロ目は、

奇跡を待つだけの数字ではありません。

あなたの中の岩戸に気づく数字なのです。

 

 

夏至へ向かう光の中で、隠れていたものが見えてくる

 

6月6日は、

夏至へ向かう途中でもあります。

 

春分から始まった新しい流れが、

夏至に向かって、

光をどんどん強めていく時期です。

 

春分は、命が芽吹く入り口。

夏至は、太陽の力が最も高まる節目です。

 

つまり、この時期は、

光が強くなる前に、

隠れていたものが見えやすくなる時期

でもあるんです。

 

暗くて見えなかったものも、

光が入ると見えてきますよね。

 

それと同じで、

夏至へ向かう光が強くなると、

私たちの心の中でも、

今まで見ないようにしてきたものが

浮かび上がってきます。

 

本当は疲れていた。

本当は嫌だった。

私はもう、全部ひとりで抱えたくない。

 

そういうことに気づいたら、

ぜひ言葉にしてほしいんです。

 

言葉にするというのは、

とても大事です。

 

日本では、言葉に命が宿るという

「言霊」の考え方があります。

 

言葉にした瞬間に、

ずっと閉ざされていた岩戸に、

少し隙間ができるんですね。

 

天鈿女命の岩戸開きは、

言葉にすることによって、

どんどん加速していきます。

 

 

天鈿女命の明るさは、無理に笑うことではない

 

天鈿女命というと、

明るい女神、踊る女神、笑いの女神

という印象が強いと思います。

 

でも、天鈿女命の明るさは、

無理に笑うことではありません。

元気なふりをすることでもありません。

空気を読んで場を盛り上げることでもありません。

辛いのに「大丈夫」と言い続けることでもないんです。

 

天鈿女命が伝えているのは、

その人の命が、その人の場所に

ちゃんとある状態を作りなさい、

ということです。

 

ここを間違えると、

さらに苦しくなってしまいます。

 

明るくしないといけない。

ポジティブでいなきゃいけない。

いい空気を作らなきゃいけない。

私が笑っていなければ、みんなが安心できない。

 

これは天鈿女命の明るさではなく、

「役割としての明るさ」

になってしまいます。

 

天鈿女命が神話で伝えていることは、

自分の命を隠さずに表現した、

ということです。

 

その命の表現が、

その場の空気を変えていったんですね。

 

だから、6月6日に

受け取ってほしいメッセージはこうです。

 

無理に明るくしなくてもいい。
でも、自分の命まで

暗い場所に置いてこなくていい。

 

 

あなたの岩戸とは何か

 

では、あなたの岩戸とは

何でしょうか。

 

それは、本当の自分を

閉じ込めてきた心の扉です。

でもこれは、悪いものではありません。

最初は、自分を守るために

必要だったものなんです。

 

傷つかないように。

責められないように。

嫌われないように。

 

そうやって閉じてきた扉です。

けれど、守るために閉じた扉が、

いつの間にかあなたのエネルギーまで

閉じ込めてしまうことがあります。

 

本当は嫌なのに、平気なふりをする。

頼りたいのに、頼れない。

やりたいことがあるのに、

年齢や家族を理由に止めてしまう。

神様のことを学んで、神社にも行っているのに、

現実の自分はずっと遠慮している。

 

これが、現代の岩戸になっている

ということなんです。

 

天鈿女命は、その岩戸の前に

立ってくれている神様です。

 

そして、こう言ってくれているんですね。

もう、隠れたまま愛されようとしなくていいんだよ。

 

まず、自分がどこで隠れているかに

気づくことです。

私はここで本音を飲み込んでいた。

私はここで自分を小さくしてしまっていた。

私は愛されるために、ずっと無理をしていた。

 

この気づきが、

岩戸開きの始まりになっていきます。

 

6月6日に見てほしい3つのもの

 

特に、天鈿女命の日である

6月6日に見てほしいものがあります。

それは、本音、喜び、怒りの3つです。

1つ目 本音

本音を言うと揉める。

本音を言うと嫌われる。

本音を言うと面倒な人だと思われる。

 

そう思って、飲み込んできたものが

あると思うんですよね。

 

でも、本音は消えません。

言わなかった本音は、

ため息になったり、体の重さになったり、

急な涙になったりします。

 

本音を誰かにぶつける必要はありません。

でも、自分だけは、

自分の本音を知ってあげる必要があります。

2つ目 喜び

私たちは意外と、

苦労には慣れているのに、

喜びを受け取るのが苦手だったりします。

 

自分だけ楽しんではいけない。

自分にお金や時間を使うのは申し訳ない。

やるべきことが終わってからじゃないと、

好きなことをしてはいけない。

 

そうしているうちに、

自分が何をしたら喜ぶのかさえ

分からなくなってしまうんです。

 

でも、喜びは命の燃料です。

喜びがないまま頑張り続けると、

人は乾いていきます。

 

だからこそ、

小さな喜びを叶えてあげてほしいんです。

3つ目 怒り

怒りは悪いもの

だと思っている方もいるかもしれません。

 

でも、怒りの奥には、

本当の思いが隠れていることがあります。

 

大切にされたかった。

分かってほしかった。

これ以上抱えたくなかった。

境界線を超えられて苦しかった。

 

怒りの奥には、

そうした声があるんですね。

 

怒りをなかったことにしすぎてしまうと、

自分の境界線が分からなくなってしまいます。

 

天鈿女命は、

きれいな感情だけを出しなさい

と言っているのではありません。

 

あなたの中にあるものを、

まず自分で認めること。

 

その認めることが、

岩戸開きになっていくのです。

 

 

6月6日に見直してほしい「愛の形」

 

6月6日に一番見直してほしいのは、

愛の形です。

 

私たちは、愛と我慢を

結びつけてしまうことがあります。

 

もちろん、人を思いやることは大切です。

家族を大事にすることも、

誰かのために働くことも、

とても美しいことだと思います。

 

ただ、

ずっと自分だけが削られているのであれば、

それは愛の循環ではありません。

 

天鈿女命の愛は、

重く背負う愛ではないんです。

本当に命が戻ってくる愛です。

 

その場が明るくなり、

自分も消えないで、

相手もぱっと照らしてくれるような愛です。

 

あなたが自分を大切にすることは、

家族をないがしろにすることではありません。

 

本音を認めることは、

誰かを責めることではありません。

 

あなたが喜びを取り戻すことは、

わがままではありません。

 

むしろ、自分を偽って消したままの愛は、

いつか重くなって壊れてしまいます。

 

笑っているつもりなのに、

心の奥が冷えていく。

 

尽くしているつもりなのに、

相手に腹が立ってしまう。

 

それは、愛が間違っているわけではありません。

 

本来の愛の流れが止まってしまっている

ということなんです。

 

天鈿女命は、

その止まってしまった愛の流れを

動かしてくれます。

 

だから6月6日は、

ぜひ自分に問いかけてみてください。

 

私は、愛のために自分を消していませんか。

 

この問いに素直になることが、

奇跡の入り口につながっていきます。

 

 

夏至前に起こる人生の空気の入れ替え

 

夏至前は、

光が強くなってくる時期です。

 

今まで見ないようにしてきたことが、

見えてきます。

 

人間関係の違和感。

家族の中で抱えすぎてきた役割。

もう続けられない古い我慢。

 

この時期に出てくるモヤモヤは、

ただの不調ではありません。

 

それは、

人生の空気の入れ替えが

始まっているサインです。

 

神話の中でも、

天鈿女命が舞ったことで、

その場の空気が変わっていきました。

 

神様たちが笑い、場の空気が和み、

天照大御神の意識が岩戸の外へ向きました。

 

つまり、天鈿女命は、

人生の空気すら変えてしまう女神なのです。

 

ずっと重かった場所に風を入れる。

動かなかった関係に、違う見方を入れる。

これが、夏至前の天鈿女命の働きです。

 

もし今、あなたの中で

「もうこのままでは苦しい」

「このやり方では続かない」

という感覚があるなら、

それを悪いものとして消さないでください。

 

それは、命が動き出そうとしている

サインかもしれません。

 

6月6日は、夏至の光の前に、

古い閉じ方を見直す日でもあります。

 

 

6月6日までにやってほしい3つのこと

 

では、6月6日に

本当にやってほしいことを、

3つに整理します。

1つ目 鏡の前で自分に一言伝える

まず、鏡の前で、自分に一言伝えてください。

 

「私はもう、自分を偽って愛されようとしません」

「私はもう、我慢を続けません」

 

こうした言葉で大丈夫です。

長い言葉はいりません。

難しい祈りの言葉も必要ありません。

 

大切なのは、

自分の目を見て、

自分に言うことです。

 

言霊は、自分の生き方を決める、

とてもパワフルなものです。

 

6月6日にこれを行うことは、

岩戸開きにもつながっていきます。

2つ目 自分の喜びをひとつ戻す

6月6日は、

自分の喜びをひとつ戻してください。

 

好きなお茶を飲む。

着たい服を着る。

髪を整える。

お気に入りの音楽をかける。

部屋に花を置く。

自分のために食事を丁寧に作る。

 

こういう小さなことでいいんです。

ポイントは、誰かのためではなく、

自分が明るくなるためにやることです。

 

自分の命が、

少しでも明るい方向へ動くようなことを

してあげてください。

3つ目 無理していることをひとつ減らす

そして3つ目は、

無理していることをひとつ減らすことです。

 

この日は、

増やすよりも減らす方がいいんです。

 

心配の先回りを減らす。

全部自分がやらなきゃ、

という思い込みを少し緩める。

 

誰かの機嫌を取り続けることを、

ひとつやめてみる。

 

岩戸は、大きな力で

一気に開けるものではありません。

 

天照大御神が

少しだけ岩戸を開けたように、

小さなひとつをやめた時に、

隙間ができます。

その隙間から、光が入っていきます。

これが、6月6日の実践です。

 

 

天鈿女命からのメッセージ

 

最後に、

天鈿女命からのメッセージです。

 

天鈿女命は、

その明るさで空気を変えました。

そこに、私たちへの

大切なメッセージがあります。

 

誰かに許可されるまで、

自分を生きるのを待たなくていい。

人生は、本当にあなたが

幸せになるためにあるんです。

 

6月6日6時6分6秒までに、

自分を後回しにしないで、

少しでもいいから

行動を起こしてみてください。

 

たったひとつでいいから、

自分に言ってあげてください。

「私はもう、隠れたまま愛されようとしない」

 

この言葉が、

あなたの岩戸を開く最初の鍵になります。

 

天鈿女命は、あなたに

無理やり変わりなさい

と言っているのではありません。

 

ただ、もう隠れなくていいよ、

と伝えてくれているのです。

 

あなたの本音も、喜びも、怒りも、

命の一部です。

 

それを認めた時、

人生の空気が変わり始めます。

 

6月6日。

そして、6時6分6秒。

 

このタイミングは、

あなたの中の岩戸が

少しずつ開いていく、

大切な節目です。

 

どうか、

自分の光を小さくしないでください。

あなたの命は、もっと表に出ていい。

あなたの喜びは、もっと受け取っていい。

あなたの本音は、もっと大切にされていい。

 

天鈿女命の明るさは、

無理に笑う明るさではありません。

 

命が本来の場所に戻った時に、

自然とあふれてくる明るさです。

 

その光を、

少しでも取り戻していきましょう。

 

 

「私だけ、幸せになっていいの?」

ふと、そんなふうに思ってしまう

瞬間はありませんか。

 

自分が幸せになることが、

どこか“わがまま”

のように感じてしまう。
 

家族の中に大変な人がいるのに、

私だけ自由になっていいのかな。
親が苦しんできたのに、

私だけ楽になっていいのかな。
 

そんなふうに、

なぜだか罪悪感を抱いてしまうこと

があるんですよね。

 

でも、これは違うんです。

 

私たちは、罪悪感を持って
「私は幸せになってはいけない」
という思い込みから、

そろそろ解き放たれていく必要があります。

 

今回は、少し緊急的に

このお話をしたいと思って、

文章にしています。

 

というのも、私の母の実家が

石川県の金沢市にあるのですが、

先日、金沢のおじいちゃん、おばあちゃんの

お墓参りに行ってまいりました。

 

実は私は、

金沢のおじいちゃん、おばあちゃんの

お墓を守るような役割をしています。
 

これがまた、とても不思議なことなのですが、

そのおじいちゃんとおばあちゃんは、

私と血がつながっていないんです。

 

母が養女だったため、

養女先のおじいちゃん、

おばあちゃんのお墓なんですね。

 

養女先には、

母以外にも子どもたちがいます。
 

おじいちゃんが再婚したり、

きょうだいが生まれたりして、

血のつながった子孫の方たちも

いらっしゃいます。

 

けれども、

なぜかお墓参りやお墓の手入れは、

私が年に1回行ったり、

母と一緒に行ったりして、

させていただいているんです。

 

今回、そういった意味で

「墓守り」のようなことをさせてもらって

ものすごく感じたことがありました。

 

「なぜ、血のつながっていない孫である私が、

この役割をしているんだろう」

 

そう考えたときに、

やっぱり血のつながりだけではなく、

魂はつながっているんだな

と感じたんです。

 

そして同時に、今とても多く起きている
 

家系の玉留め
 

という役割について、

皆さんにしっかりお伝えしたいと思いました。

 

 

家系の玉留めとは何か

 

「家系の玉留め」と聞くと、
「子どもがいない」
「家系がここで終わる」
「受け継ぐ人がいない」
というイメージを

持つ方もいるかもしれません。

 

もちろん、そういう意味で

語られることもあります。

 

けれども、今日お伝えしたい玉留めは、

単に家系を終わらせる

という話ではありません。

 

家系の中で散らばってしまっているもの。
 

たとえば、

課題、命の流れ、思い、恨み、

願い、痛み、才能。
 

そういったものを、

自分の代で一度きちんと結び直す役割

のことなんです。

 

裁縫で、糸の最後を結ぶことを

「玉留め」と言いますよね。

 

布を縫ったあと、

最後にきちんと玉留めをしておかないと、

糸が抜けて、せっかく縫ったものが

ほつれてしまいます。

 

つまり玉留めとは、

ただ終わらせるためのものではありません。
 

ほつれないように、

最後にきちんと結び直すものでもあるんです。

 

これは家系も同じです。

 

家の中で長い間続いてきた痛み。
未完了の思い。
言えなかった本音。
誰かが我慢し続けてきた流れ。
 

そういったものが、

何世代にもわたって続いていることが

あります。

 

たとえば、

女性がずっと我慢する。
長女が全部背負う。
本音を言えない。
お金の不安が続く。
夫婦関係で苦しむ。
親子の間に罪悪感がある。
家族の誰かが犠牲者になる。

 

そういった流れが、

何世代も続いていることがあるんです。

 

そして、その流れを

どこかで結び直す人が現れます。
それが、家系の玉留め役です。

 

兄弟が3人いても、5人いても、

全員がその役割を担うわけではありません。
 

その中の誰か1人が、

なぜか家族の問題に気づいてしまう。
なぜか家族の中で調整役になる。
なぜか自分だけが、

家系の未整理なものを見てしまう。

そういう人がいるんです。

 

私の場合も、おじいちゃんの

血のつながった孫や子どもは他にもいます。
 

けれども、

なぜか血のつながっていない私が、

お墓を守ったり、

結び直すような役割を担っている。

 

これは、血だけでは説明できない

魂の流れなのだと思います。

 

ただし、ここで誤解しないでほしいのは、

玉留め役は
「子どもがいない人」
「自分の代で家系が終わる人」
だけを指すわけでは

決してないということです。

 

子どもがいる人の中にも、

いない人の中にも、

玉留めの役割はあります。

 

大事なのは、

血筋を終わらせることではなく

家系の流れの中で
 

何を受け取り、

何を終わらせ、

何を次の流れへ渡していくのか
 

を整理することなんです。

 

 

玉留め役に選ばれる人の特徴

 

私のところに来られる方は、

この玉留め役に選ばれている方が

圧倒的に多いように感じます。

 

では、玉留め役に選ばれる人には

どんな特徴があるのでしょうか。

 

大きく分けると、4つあります。

1. 家族の中でなぜか空気が見えてしまう人

玉留め役の人は、小さい頃から

家の空気を読むのがとても得意です。

 

お母さんが我慢している。
お父さんが孤独を感じている。
おばあちゃんが悲しんでいる。
兄弟姉妹の間に歪みがある。

 

他の人なら見ないふりができることに、

自分だけ気づいてしまうんです。

 

「今、お母さん機嫌が悪いな」
「私が我慢すれば丸く収まるよね」
「ここで私が明るくすれば、空気が壊れないよね」

 

そんなふうに、

子どもなのに大人の役割をしていた人も

多いと思います。

 

親の愚痴を聞いたり、

家族の感情を受け止めたり、

早くから調整役になっていた人は、

玉留め役に選ばれていることが多いです。

2. 家族の問題が自分に集まりやすい人

親の介護を自分が担う。
相続の話を任される。
兄弟の不満の聞き役になる。
家族の問題を自分が解決しなければいけない気がする。

 

「なんで私ばっかり」
と思うことがあるかもしれません。

 

でもそれは、

あなたが家系の中の未整理のものを

見つけることができる人だからです。

 

見えない人のところに問題が集まっても、

その意味がわかりません。
 

けれども、敏感で、

未整理のものがわかる魂だからこそ、

あなたの場所に集まりやすいのです。

 

これは決して罰ではありません。
あなたに能力があるからこそ、

見えてしまうのです。

3. 家族の中で浮いてしまう人

玉留め役の人は、

家族が当たり前にしていることに

違和感を持ちやすいです。

 

「なんでうちの家族は本音を隠すんだろう」
「どうして女性ばかりが我慢するんだろう」
「どうしてお金の話になると、こんなに不安になるんだろう」
「どうして誰も自分の人生を生きようとしないんだろう」

 

そう感じてしまうために、

家族の中で「変わった子」と扱われたり、

浮いてしまったりすることがあります。

 

でも、その違和感こそが大切なんです。

違和感を持てるということは、

同じ流れを繰り返さない力がある

ということだからです。

4. 親や家族に対して複雑な感情を持っている人

これはとても苦しい部分かもしれません。

 

親を大切に思っている。
感謝もある。
愛している気持ちもある。

 

でも一方で、許せないこともある。
怒りもある。
悲しみもある。
愛しているけれど、離れたい。

 

そういう複雑な感情を持っている方も、

玉留め役であることが多いです。

 

愛と痛みの両方を見ることができる。
その器を持っている人だからこそ、

家系の流れを結び直す役割を担うのです。

 

 

なぜ、ご先祖様はあなたを選んだのか

 

では、なぜご先祖様は、

あなたを玉留め役に選んだのでしょうか。

 

それは、

あなたに苦労させたいからではありません。

 

ご先祖様は、

あなたを苦しめたいわけではないんです。

 

ただ、誰かが

古いやり方を止める必要がありました。
 

そして同時に、

良いものはきちんと継承していく必要

があったのです。

 

大きな理由は3つあります。

1. 同じ痛みを繰り返さない魂だから

あなたの魂は、家系の痛みや

同じ生き方を繰り返さない

という意思を持っています。

 

たとえば、
「お母さんのように我慢する人生は嫌だ」
「仕方ないで終わらせたくない」
「本音を言えない家族の流れを変えたい」
 

そう魂のレベルでわかっているのです。

 

これまで家系の中では、
「仕方ない」
「そういうものだから」
「みんな我慢してきたんだから」
と済まされてきたことが

あったかもしれません。

 

でもあなたは、そこに違和感を持つ。
「それはおかしい」
「私は違う生き方をしたい」
と思うことができる。

 

その力があるから、ご先祖様は
「この子なら変えていける」
と見込んでいるのです。

 

だからこれは、

とても勇気の出る話なんです。

2. 痛みや恨みを学びに変えられる魂だから

家族や親子、兄弟姉妹というのは、

縁が深い分、愛も深くなります。
 

でも同時に、憎しみや怒り、

悲しみも深くなることがあります。

 

近い関係だからこそ、傷つく。
大切だったからこそ、許せない。
わかってほしかったからこそ、怒りになる。

 

そういうことがあるんですよね。

 

でも玉留め役の魂は、

それを悲しみのまま、

憎しみのまま終わらせるのではなく、

最終的に学びに変える力を持っています。

 

ここがとても大きいのです。

 

もちろん、

最初から感謝しなくていいんです。
家族に怒ったり、

悲しんだりするのは当然です。
 

「嫌なものは嫌」
「傷ついたものは傷ついた」
「許せないものは許せない」
そう感じていいんです。

 

ご先祖様も、あなたに
「怒ってはいけない」
「悲しんではいけない」
「全部許しなさい」
とは言っていません。

 

大切なのは、

自分の感情を認めた上で、最終的に
「この家系の中で、私は何を終わらせ、

何を自分の力に変えるのか」
と学びに変換していくことです。

 

ただ愚痴を言って終わるのではなく、

痛みを力に変えられる魂だからこそ、

あなたは選ばれているのです。

3. 良いものを、より良く継承してくれる魂だから

玉留め役は、

苦しみだけを引き受ける役割

ではありません。

 

ご先祖様の中には、

素晴らしい才能や知恵、

情熱、愛、願いもあります。
 

それをあなたなら、

今の時代に合った形で、

より良く継承してくれる。
そういう希望も込められているんです。

 

ご先祖様が本当はやりたかったこと。
守りたかったもの。
大切にしてきた精神。
人を思う心。
働く力。
粘り強さ。
家族を大切にする心。

 

そういった良いものを、

あなたならもっと個性的に、

今の時代に合う形で使ってくれる。

 

だからこそ、
「あなたが結び直してください」
「あなたが玉留め役になってください」
という流れが来ているのです。

 

玉留め役は、損をする役でも、

大変な思いをするだけの役でもありません。

 

むしろ、期待されている人。
「あなたならできる」と見込まれている人。
家系の希望の星なのだと思います。

 

 

玉留め役の本当の役割は「分けること」

 

玉留め役というと、
「家系の因縁を背負って終わらせる人」
という印象を持つかもしれません。

 

でも、全部を背負えばいいわけでは

ありません。

ここは本当に注意してほしいところです。

 

全部背負う玉留めは、

自己犠牲になりやすいんです。
 

家系のために自分を潰してしまう。
家族のために自分の人生を後回しにしてしまう。

 

でも、それは

ご先祖様が望んでいることではありません。

 

ご先祖様の純粋な願いは、

子孫に幸せになってもらいたいということです。
 

本当に、幸せになってほしい。
良い方向へ進んでほしい。
そう思っているのです。

 

だから本当の玉留めの役割は、

全部を背負うことではなく、
受け取るものと、終わらせるものを分けること
です。

 

受け取るものは、受け取る。
終わらせるものは、終わらせる。

 

たとえば受け取るものは、
ご先祖様からの才能。
知恵。
働く力。
人を思う心。
粘り強さ。
家族を大切にする心。
命の強さ。

 

一方で、終わらせるものは、
犠牲。
我慢。
支配。
罪悪感。
恨み。
世間体ばかり気にする癖。
本音を言わない流れ。

 

そういったものは、

あなたの代で終わらせていいんです。

 

そして、ここで大切なのは、

親や家族を変えようとしなくてもいい

ということです。

 

玉留め役の人は、家族を変えたい、

親を良い方向へ導きたい

という使命感を持つ方が多いです。

 

でも、家族全員を変える必要はありません。

 

親が変わらなくても、

自分が同じ反応をやめていく。
家族が変わらなくても、

自分が違う選択をしていく。
 

それで、

自分の中の糸は結び直されていきます。

 

 

玉留め役の人がやってはいけない4つのこと

 

玉留め役の人が、現実の中で

つい陥りやすい注意点があります。
 

大きく4つお伝えします。

1. 何でも自分の責任にしない

親が不幸なのは、自分が足りないから。
家族がまとまらないのは、自分のせい。
私が玉留め役なのに、何とかできないのはダメ。

そんなふうに思う必要はありません。

 

家族の人生は、家族のものです。
支えることはできても、

代わりに生きることはできません。

 

あなたがすべての責任を取ろうとしなくて

いいのです。

2. 親や家族を無理に許そうとしない

これは、

ほっとする方も多いかもしれません。

 

まだ自分の傷が深いのに、
「親に感謝しなきゃ」
「許さなきゃ」
と思うと、自分の本音を

押し込めることになってしまいます。

 

許すことが美徳だと、

私たちは小さい頃から教えられてきました。

 

「ごめんなさいをしたら許しましょう」
「家族なんだから許しましょう」

 

でも、もっと根深いものは、

簡単に許せないこともあります。
 

それでいいんです。

玉留め役だからといって、

全部を美しく許さなくていい。

 

大切なのは、
「傷ついた。だけど私は違う生き方を選ぶ」
という正直な理解です。

3. うまくいかない理由を家系のせいにしない

家系の玉留めの話をすると、

自分が不幸であることや、

うまくいかないことを
「家系の因縁だから仕方ない」
と捉えてしまう方がいます。

 

でも、それを言い訳に使ってしまうと、

自分の人生のハンドルを失ってしまいます。

 

大事なのは、

家系の流れに飲み込まれること

ではありません。

 

「私はどう生きるのか」
「私は何を選び直すのか」
そこに戻ってくることです。

 

家系のせいにして終わるのではなく、

そこから自分の人生をどう選び直すか

が大切なのです。

4. 自分の幸せを後回しにしない

玉留め役の人は、

周りの人をよく見ています。
 

家族を幸せにしたい。
みんなが落ち着いてほしい。
親に安心してほしい。

 

そう思うあまり、

自分の幸せを後回しにしがちです。

 

「家族が落ち着いたら、自分のことをやる」
「みんながわかってくれたら、自分の人生を始める」

 

でも、それではいつまでも

自分の人生が後回しになってしまいます。

 

あなたが本来の自分に戻ることこそが、

家系の流れを整える一番の鍵です。

 

 

今日からできる玉留めの実践

 

では、玉留めの役割を現実の中で

どう生かしていけばいいのでしょうか。

 

今日からできる実践をお伝えします。

1. 受け継ぐもの、終わらせるものを書き出す

まず、紙を2つに分けてください。

左側には「受け継ぐもの」。
右側には「終わらせるもの」。

 

受け継ぐものには、たとえば
人を思う心。
感謝する力。
働く力。
健康な体。
粘り強さ。
人を支える力。
命の強さ。

 

終わらせるものには、
我慢。
世間体。
罪悪感。
犠牲。
本音を言わないこと。
女性だけが背負う流れ。
親子の苦しみ。

 

そういったものを書き出してみてください。

 

そして、こう宣言してみてください。

「我慢する愛は、私の代で終わらせます」
「受け継いだ命の強さは、私の人生に生かしていきます」

 

この宣言が、

自分の中の糸を結び直す力になります。

2. 境界線を引く

家族を愛することと、

家族の問題を全部背負うことは違います。

 

できることはする。
できないことは断る。
相手の感情の責任を、

自分が背負いすぎない。

これが大切です。

 

境界線は、冷たいものではありません。
自分と相手を守る結界のようなものです。

 

家族だからこそ、

境界線が必要なこともあります。

3. 自分の幸せを現実的に選ぶ

家系の痛みを持っていると、
「私だけ幸せになっていいの?」
と思ってしまうことがあります。

 

でも、それは違います。

 

あなたが幸せを選ぶことが、

家系の流れを変える最大の行動になるのです。

 

自分の本音を受け止める。
ちゃんと休む。
自分を大切にする。
やりたいことを選ぶ。
安心できる人間関係を選ぶ。

 

そうやって、あなたが幸せを

現実的に選んでいくことが、

家系に新しい流れを生み出します。

4. ご先祖様に言葉を伝える

お墓参りに行ける方は、お墓参りのときに。
行けない方や、ご先祖様のことが

よくわからない方は、心の中で大丈夫です。

 

こんなふうに伝えてみてください。

 

「受け継いだ命を、私は大事にしていきます。
でも、苦しみの流れは私の代で終わらせます。
私は私の人生を生きることで、

家系の流れを整えていきます。
どうぞ見守っていてください」

 

これは、ご先祖様への言葉であると同時に、

自分の命への宣言です。

 

 

私が金沢で感じた、血を超えた魂のつながり

 

今回、私がこの話をどうしてもしたい

と思ったのは、

金沢のお墓参りがきっかけでした。

 

私が守っているお墓のおじいちゃん。
そして、そのおじいちゃんのお父さん。
つまり、血はつながっていないけれど

魂の流れの中でつながっている

ひいおじいちゃんのことを、

今回初めて深く知る機会があったんです。

 

母が、

今まで一度も口にしてこなかったことを、

ぽろっと話してくれました。

 

そのひいおじいちゃんは、

地方銀行を作り、頭取を務め、

学校を作り、線路を引き、国会議員までして

地域を盛り上げた人だったそうです。

 

みんなが良くなるために、

地域のために、自分のできることを

精一杯やってきた人だったようです。
 

今でもその像が残っていると聞いて

私はなぜかとても嬉しくなりました。

 

血はつながっていない。
でも、その情熱は、

私の中にも流れているように感じたんです。

 

私はカンボジアで学校づくりに

携わらせていただいたことがあります。
 

そこに学びを届けたい、

必要な資金を集めたい、

子どもたちの未来につながることをしたい。
そういう思いで動いた経験があります。

 

やり方も規模も、

ひいおじいちゃんとはまったく違います。
でも、
「世の中を良くしたい」
「自分のできることを精一杯やりたい」
「人のために働きたい」
という思いは、

確かに流れているように感じました。

 

だからこそ、

なぜか私がお墓を守る流れになっていることにも

意味があるのかもしれないと思ったんです。

 

血ではなく、

魂が受け継いでいるものがある。
その思いを大切にしながら、

 

未来につないでいくことが、

私にとっての玉留め役なのかもしれません。

 

 

あなたは家系の犠牲者ではない

 

玉留め役というのは、

大変な役割に感じるかもしれません。

 

家族の問題が見えてしまう。
人より敏感に感じてしまう。
親や家族への複雑な感情を抱えてしまう。
自分だけが背負っているように感じる。

 

でも、その中には必ず、

ご先祖様の美しい思いもあります。

 

あなたは、

家系の犠牲者ではありません。

 

ご先祖様から託された命の糸を、

自分の代で結び直す人です。

 

我慢しなくてもいい。
犠牲にならなくても愛されていい。
自分を生きても、ちゃんと継承されます。

 

あなたが幸せになることで、

家系の中に新しい流れが生まれます。
 

あなたが本音を生きることで、

これまで閉じ込められていた

命の力が動き出します。
 

あなたが自分の人生を選ぶことで、

ご先祖様の願いもまた、

違う形で花開いていくのです。

 

だからどうか、忘れないでください。

あなたは、終わらせるためだけに

生まれてきたのではありません。
 

結び直すために、ここにいます。

 

苦しみの流れを終わらせ、
美しい思いを受け継ぎ、
自分らしい形で未来へ渡していく。

 

それが、

家系の玉留めの本当の役割なのです。

 

そしてその役割は、

あなたが幸せになることで

完成していきます。

 

ご先祖様は、

あなたを苦しめるために

選んだのではありません。
 

あなたなら、

痛みを学びに変えられる。
あなたなら、

古い流れを終わらせられる。
あなたなら、

命の美しさを新しい形で結び直せる。

 

そう信じて、

あなたに託したのです。

 

だから今日から、少しずつでいい。
自分を責めるのをやめてください。
家族のすべてを背負うのをやめてください。
幸せになることへの罪悪感を、

手放していってください。

 

あなたがあなたの人生を生きること。
それこそが、最高のご先祖供養であり、

家系へのヒーリングなのです。

 

 

今日は、2026年5月20日に起きた、

宮島・弥山の霊火堂の火災について、

私なりに感じていることを

お話ししたいと思います。

 

これは単なる火災という出来事ではなく、

今の日本、

そして私たち日本人の精神性に対して

大きなメッセージが

投げかけられているように感じています。

 

実は私自身、この宮島・弥山で、

3年ごとに御神事を行ってきました。
 

そして毎回、

最後に祈りを捧げていた場所が、

この霊火堂だったのです。

 

だからこそ、今回の出来事は、

とても深く胸に響きました。

 

 

1200年守られてきた「消えずの火」

 

宮島・弥山には、

1200年以上燃え続けている

「消えずの火」があります。

 

これは弘法大師・空海が

修行した火だとも言われていて、

日本の精神性や祈りの象徴として、

長い間大切に守られてきました。

 

今回、霊火堂が火災に遭ったことで、

多くの方が衝撃を受けたと思います。

 

ですが、不幸中の幸いだったのは、

その「種火」は別の場所に移され、

完全には失われなかったということです。

 

私はそこに、とても大きな意味を感じました。

 

器は変わる。
でも、本質は消えない。

 

それを強く感じたのです。

 

 

私が3年ごとに行っていた「弥山プロジェクト」

 

実は私は、この弥山で、

3年ごとに御神事を行ってきました。

 

最後は必ず霊火堂の前で祈り合わせをする――。
それが毎回の流れでした。

 

最初の御神事では、

「新しい命を降ろす」

というテーマで行いました。

 

その後は、

ご先祖様の継承、

日本人の精神性の継承、

命のバトンを未来へ送っていく

という意味合いへと変化していきました。

 

毎回100人以上が集まり、

多い時には200人規模で行っていました。

 

コロナ禍の時にも開催していたのですが

その時、本当に不思議なことが起きたんです。

 

開催直前に社会情勢が大きく変わり、

赤字になる可能性もあったのですが、

「この御神事は絶やしてはいけない」

と感じてくださったある経営者の方が、

赤字分を全て補填してくださったのです。

 

しかも、

その方は「株式会社コロナ」

の社長さんでした。

 

私はその時、神様の動きというのは、

人智を超えたところで動いているんだな

と深く感じました。

 

 

2026年、本来は大規模な御神事を行う予定だった

 

実は今年、2026年5月15日に、

弥山で大きな御神事を行う予定がありました。

 

テーマは「次世代への継承」。

 

子どもたちと親世代を集め、

日本の精神性や命の智慧を

未来へ繋ぐという内容でした。

 

ですが、半年前に突然ストップが入ったのです。

 

「今回は待ってください」
「新しい継承の形に組み替わります」

 

そんなメッセージが来ました。

 

だから、本来5月15日に行うはずだった

霊火堂前での御神事は、

今年は中止になっていました。

 

そして、その5日後に火災が起きたのです。

 

私は、この流れに

偶然以上のものを感じています。

 

 

宮島・弥山とは「火と水の統合」の場所

 

宮島というと、

多くの人は厳島神社を

思い浮かべると思います。

 

海に浮かぶ大鳥居。
美しい観光地。
鹿や紅葉。

 

ですが、その奥にある弥山は、

まったく別の顔を持っています。

 

ロープウェイで登り、

さらに山道を15〜20分ほど歩くと、

空気がガラッと変わるんです。

霊的なエネルギーが一気に強くなる。

 

私はいつも、

厳島神社が「表の顔」だとしたら、

弥山は「奥の神域」だと感じています。

 

そして、この場所は

「火と水の統合」の場所なんです。

 

宮島は海。
つまり「水」。

霊火堂は「火」。

水は浄化。
火は覚醒。

 

つまり弥山は、

日本人の内側に眠る情熱や智慧、

魂の火を呼び覚ます場所でもあるんです。

 

 

火災は「終わり」ではなく「封印解除」

 

今回の火災を見て、

私は強く感じたことがあります。

 

それは――

「封印が解除された」

ということです。

 

霊火堂は、1200年もの間、

「火」を守り続けてきました。

 

つまり、

智慧や精神性、命のエネルギーを

器の中で大切に守ってきた場所なんです。

 

でも、見方を変えると、

それは「封印」でもあった。

 

守るために、閉じ込めていた。

 

ですが今、その火が

器から外へ出始めている。

 

つまり、

「一部の人だけが知っていたもの」が

これからはもっと広く開かれていく流れ

なんだと感じています。

 

2026年に入り、

本当に様々な封印が解かれ始めています。

 

古神道。
神話。
封じられていた歴史。
日本人の精神性。

 

それらが表に出始めています。

 

私は、この霊火堂の火災も、

その流れの一部だと感じています。

 

 

カゴメ歌と霊火堂の一致

 

今回、特に強く繋がったのが、

「カゴメ歌」でした。

 

「かごめ かごめ
かごの中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に」

 

この歌です。

 

私は、この「かごの中の鳥」が、

まさに霊火堂の火そのものだと感じました。

 

長い間、「かご」の中に守られていた火。

でも今、その鳥が外へ出る時が来た。

 

つまり、封印されていた智慧や精神性が、

外へ解放されるタイミング

に入ったということなんです。

 

 

「後ろの正面」が前に出始めている

 

カゴメ歌には、

「後ろの正面だあれ」

という歌詞があります。

 

私は今、この「後ろの正面」が

前に出始めていると感じています。

 

これまで裏に隠されていたもの。
歴史の裏側に追いやられていた存在。
見えなかった真実。

 

それらが、いよいよ表へ出てくる。

 

神話の世界でも、

今まで後ろにいた存在が

前面に出始めています。

 

私は特に、

「饒速日命(にぎはやひのみこと)」

の流れを強く感じています。

 

今まで表舞台にいたものだけではなく、

裏側にあったものが統合される時代。

それが今なんです。

 

 

「破壊と再生」のタイミング

 

弥山という名前には、

「実る」「産霊(むすひ)」

という意味もあります。

 

つまり、新しいものを生み出す場所。

 

だから今回の火災も、

単なる破壊ではなく、

「破壊と再生」なんです。

 

古い器は壊れる。

でも、本質は消えない。

むしろ、

その火は新しい器へ移されていく。

 

そして今、

その新しい器とは何か。

 

私は、「私たち一人ひとり」

なんじゃないかと思っています。

 

 

これからは「人」が霊火堂になる時代

 

昔は、特別な場所に火がありました。

でもこれからは違う。

私たち一人ひとりが、

その火を宿す時代になる。

 

つまり、

・どう生きるか
・何を未来へ繋ぐか
・どんな精神性を持つか

 

それが問われる時代になっているんです。

 

火を継承するというのは、

単に物理的な火を守ることではありません。

 

内側の意思。
智慧。
愛。
祈り。

 

それを生き方として

未来へ繋いでいくことなんです。

 

 

今、日本人が思い出す時

 

今回の霊火堂火災は、

歴史的には本当に痛ましい出来事です。

ですが、

その奥にあるメッセージを感じるなら、

 

「日本人の精神性を、

一人ひとりが受け継ぐ時代になった」

 

ということなのではないでしょうか。

 

消えずの火は、消えていません。

今、その火は、

私たちの中へ移されている。

 

だからこそ、

自分の中の火をどう扱うか。

どう未来へ繋ぐか。

 

それが今、

本当に大切になっているのだと思います。

 

そして私は、この出来事を通して、

「後ろの正面にあった智慧が、

いよいよ表に出る時代」

を強く感じました。

 

今まで封印されてきたものが

開かれていく。

 

だからこそ、私たちもまた、

新しい器として生きていく必要がある。

 

そんなことを、

今回の宮島・霊火堂の出来事から

深く感じています。

 

 

 

今日は、

「人生の転換期にやってくるサイン」について

かなり深いところまで

お話ししていきたいと思います。

 

日常の中で、

「同じ数字を何度も見る」
「同じ言葉を繰り返し聞く」
「急に昔の人から連絡が来る」
「予定が崩れる」
「なぜか違和感が続く」

そんな出来事ってありませんか?

 

スピリチュアルが好きな方ほど、
「これは意味があるのかな?」
「神様からのメッセージ?」
「運命が動くサイン?」
って感じることがあると思うんですよね。

 

でもここで、

多くの人が迷ってしまうんです。

 

これは本当に“気づいて”のサインなのか。
それとも、ただの偶然でスルーしていいものなのか。

 

今日は、その見極め方について

お話ししていきます。

 

 

人生が大きく変わる前には必ず“小さな違和感”が来る

 

人生が大きく変わる前って、

みんな「奇跡がドーンと起こる」

と思いがちなんですよね。

 

突然、龍が現れるとか。
宝くじが当たるとか。
劇的な出来事が起こるとか。

 

でも実際は、そうじゃないんです。

 

本当に人生が切り替わる前って、

最初はものすごく地味です。

 

・なんとなく疲れる
・前は楽しかったことが楽しくない
・人と会うと妙に消耗する
・仕事に気持ちが入らない
・眠い
・動けない
・集中できない
・我慢できていたことが急に苦しくなる

 

こういう“小さな違和感”から

始まるんですよね。

 

これは、今までの生き方と、

本来の自分がズレ始めた時に

起こる感覚なんです。

 

だから、

「気合いが足りない」「年齢のせい」

「更年期だから」「私が弱いから」と、

自分を責めないでほしいんですよね。

 

もちろん必要なら病院に行くことも大事です。

でも、その上で何度も同じ違和感が来るなら、

それは単なる気分じゃなく、

“気づいて”のサインかもしれないんです。

 

 

サインの本質は「外側」ではなく「内側」にある

 

よく、

「1111を見た」
「神社が夢に出てきた」
「鳥が目の前を横切った」
「昔の人から連絡が来た」

というようなことがありますよね。

 

でも、本当に大事なのは、

その出来事そのものではないんです。

 

大事なのは、

“その時、自分の内側で何が起きたか”

なんですよね。

 

例えば、1111を見た時に、

「なんか嬉しい」

だけで終わる人もいれば、

「私、この仕事もう違うかもしれない」

って、胸の奥で感じる人もいる。

 

この場合、本当に大切なのは

「1111の意味」ではなく、

その瞬間に浮かび上がった

“本音”なんです。

 

サインって、

未来予言ではありません。

 

未来を当てるためのものではなく

今の自分の方向を確認するためのもの

なんですよね。

 

だから、

「この夢を見たから悪いことが起きる」
「財布を落としたから運気が悪い」
「神社で雨が降ったから歓迎されていない」

というように、

“当たる・当たらない”で見始めると、

どんどん苦しくなっていくんです。

 

 

「気づいて」のサインと「スルー」でいいサインの違い

 

ここが今日の本題です。

サインには、大きく分けて2種類あります。

① 気づいてのサイン

② スルーしていいサイン

この違いは、ものすごくシンプルです。

■本物のサインは“自分に戻る”

本物のサインは、

自分の本音や行動に戻してくれます。

 

例えば、

・無理して付き合わなくていいかもしれない
・本当は働き方を変えたい
・言いたいことをずっと飲み込んでいた
・もう限界かもしれない

 

そんな風に、自分自身に

意識が戻っていくんですよね。

 

特徴としては、

・胸の奥にずっと残る
・同じテーマが何度も来る
・少し怖いけど納得感がある
・最終的に自分の選択へ戻る

という感覚があります。

これは“気づいて”のサインです。

■偽物のサインは“不安”を膨らませる

一方で、スルーしていいサインは、

不安や妄想を膨らませます。

 

例えば、

・LINEの返信が遅い

「嫌われたかも」

 

・SNS投稿を見る

「これ私へのメッセージ?」

 

・夢に出てきた

「復縁するサイン?」

 

・嫌な夢を見た

「悪いことが起こるかも」

 

こうやって、自分ではなく

“相手”や“未来予測”に

意識が向かっていくものは、

要注意なんです。

 

本物のサインは、自分軸に戻ります。

でも偽物のサインは、相手軸になります。

ここが大きな違いなんですよね。

 

 

気づいてのサインに共通する5つの特徴

① 同じ違和感が何度も繰り返される

1回だけなら偶然かもしれません。

でも、

・同じ人の前で縮こまる
・毎回帰宅後にどっと疲れる
・本音が言えない
・無理して合わせてしまう

 

こういうことが何度も続くなら、

それはサインです。

 

「相手が悪い」ではなく、

“なぜ私は嫌われるのが怖いんだろう”

という、自分自身への気づきに

繋がるんですよね。

② 体が先に拒否反応を示す

人生の転換期って、頭より先に体が反応します。

・仕事前だけお腹が痛い
・特定の場所へ行くと重くなる
・予定を入れた瞬間、胸が詰まる
・涙が出る
・動けない

 

頭では、

「みんな頑張ってる」
「これくらい普通」
「逃げちゃダメ」

って思うんです。

 

でも体は正直なんですよね。

 

「もう無理だよ」
「そこでは自分を失うよ」

って、ちゃんと教えてくれているんです。

③ 押し込めていた本音が出てくる

転換期には、急に本音が

ポロっと出ることがあります。

 

本音を出したことで、

人間関係が崩れることもあるかもしれない。

 

でもその前には、

必ず違和感が積み重なっていたんです。

 

本音が出るということは、

“もう魂が我慢できなくなっている”

ということでもあるんですよね。

④ 外側の予定が崩れる

転換期には、

・予定がキャンセルになる
・続けるはずだった仕事が終わる
・人が離れる
・流れが止まる

ということが起こります。

 

でもそれは、

「失敗した」という意味ではありません。

 

むしろ、

“その道ではない”

というお知らせなんですよね。

 

後から振り返ると、

「あれが終わったから次へ行けた」

って分かることが本当に多いんです。

 

人生って、実はいい方向にしか

進んでいないんですよね。

⑤ 派手ではないけど、心の奥が知っている

本当に大事なサインって、

意外と淡々としているんです。

 

でも、

「怖いけど、このままじゃ違う」
「もう戻れない気がする」
「本当は終わる時期だって分かってる」

そんな感覚がある。

 

この“静かな確信”が、

すごく大事なんですよね。

 

 

スルーしていいサインの特徴

① 不安だけが膨らむ

考えれば考えるほど不安になるもの。

これは本物のサインではありません。

 

本物のサインには、

“気づき”があります。

不安だけが増えるものは、

一旦スルーしてください。

② 相手の気持ちばかり読む

恋愛や人間関係で特に多いです。

・既読にならない
・投稿が気になる
・夢に出てきた
・同じ曲を使っていた

 

これを全部「相手からのメッセージ」

と解釈すると、自分を見失います。

 

本物のサインなら、

最後は必ず自分に戻ってくるんですよね。

③ 何度考えても答えが出ない

本物のサインは、

最終的に行動へ繋がります。

 

でも偽物のサインは、

「どういう意味?」
「良いサイン?悪いサイン?」

と、頭の中をぐるぐる回り続けるだけ。

これは“思考の迷路”なんですよね。

④ 自分を小さくする

「私はダメなんだ」
「神様に見放された」
「運が悪い」

 

こういう方向へ行くものは、

本物ではありません。

本物のサインは、

最終的に“本来の自分”へ戻してくれます。

⑤ 依存を増やす

何かあるたびに、

・占い
・カード
・誰かの意見

がないと決められなくなる。

 

これは、自分の人生のハンドルを

外に渡してしまっている状態

なんですよね。

 

本物のサインは、

自分で決める力を取り戻させてくれます。

 

 

人生の転換期に起こりやすい具体的なサイン

 

最後に、転換期に実際によく起こるサイン

をお話しします。

・人間関係が急に合わなくなる

・頑張れていたことが頑張れなくなる

・小さなトラブルが増える

・過去の感情が浮上する

・同じ言葉やテーマが何度も来る

特に、

「自由」
「卒業」
「手放す」
「休む」
「本音」
「挑戦」

こういう言葉が何度も来る時は、

自分のテーマである可能性が高いです。

 

大切なのは、その言葉を聞いた時に、

“自分の内側がどう反応したか”

なんですよね。

 

 

サインを受け取った時にやってはいけないこと

・すぐ白黒を決めない

・相手のせいだけにしない

・サイン待ちで止まらない

・怖い方を全部避けない

サインは、

あなたの代わりに

人生を決めてくれるものでは

ありません。

 

あくまで、

「気づいてね」

というお知らせなんです。

 

 

サインを現実に変える方法

 

最後に大事なことをお伝えします。

 

サインを受け取るだけでは、

人生は変わりません。

 

現実が変わるのは、

“受け取った後に、

小さくても動いた時”

なんですよね。

 

おすすめなのは、

・紙に書く

・自分の行動に戻す

・小さく動く

ということ。

そして、

宇宙は3回お知らせをする

と言われています。

 

1回目は違和感。
2回目は確認。
3回目は「もう見て!」というサイン。

 

だから、同じテーマが3回来たら、

ぜひ見逃さないでください。

 

 

まとめ|サインは「怖がらせるため」ではない

 

人生が変わる前には、

必ずサインが来ます。

 

でもそれは、

あなたを怖がらせるためではありません。

 

“本当の自分をごまかさないで”

というお知らせなんです。

 

だから大切なのは、

サインを探し回ることではなく、
サインを通して「自分に戻る」こと。

 

そして、小さくてもいいから

動くことなんですよね。

 

今、転換期を迎えている方も

本当に多いと思います。

 

だからこそ、

このサインを怖がるのではなく、

人生を整えるためのヒントとして

使ってもらえたら嬉しいです。

 

 

今日は、

「とてつもなく魂のレベルが高い人ほど、

人生の後半に開花する」

というテーマでお話ししたいと思います。

 

もしあなたが、

  • 子どもの頃から生きづらかった

  • 家族のことで苦労してきた

  • 人よりも遠回りしてきた気がする

  • なかなか自分らしく生きられなかった

  • 40代、50代になってようやく自分の人生が始まる感覚がある

そんな思いを抱えているなら、

今日のお話はきっと

あなたの魂に深く響くはずです。

 

実は、人生の前半に苦労が多かった人ほど、

後半で大きく花開いていくことがあります。

 

それは単なる偶然ではありません。

あなたの魂が、最初から

そういう人生設計をしてきた可能性

があるのです。

 

 

人生の前半がハードモードなのは、魂のレベルが高い証

 

私はこれまで2万人以上の方の

セッションを行ってきました。

その中で強く感じることがあります。

それは、

人生の前半戦がとても大変だった人ほど、

魂のレベルが高いことが多い

ということです。

 

ここでいう「前半」とは、幼少期から40代前後まで。

  • 家庭環境が複雑だった

  • 親との関係が苦しかった

  • お金の問題があった

  • 病気や体の不調があった

  • いじめや孤独を経験した

  • 人生が思うように進まなかった

こうした体験は、魂にとって

非常に濃密な学びの場になります。

 

 

魂は人生の設計図を決めて生まれてくる

 

私は胎内記憶や魂の視点から、

私たちは生まれる前に

ある程度の人生設計図を

決めてくると考えています。

 

どんな家族のもとに生まれ、
どんな経験をし、
何を学び、
最終的にどんな使命を果たすのか。

 

その大まかなストーリーを決めて、

この地球にやってきます。

 

そして魂のレベルが高い人ほど、

「少し大変な人生」

ではなく、

かなりハードモードな人生

を選ぶことがあります。

 

 

マラソン選手のように、魂にも「耐久力」がある

 

これはマラソン選手に例えると

分かりやすいです。

 

日頃から20km、30kmを走っている選手は、

厳しいトレーニングにも耐えられます。

 

でも、走り始めたばかりの人に

同じ練習をさせたら、

体を壊してしまいますよね。

 

魂も同じです。

たくさんの転生を重ね、学びを積んできた魂は、

  • 困難な家庭

  • 重いテーマ

  • 深い感情の浄化

に耐える力があります。

 

だから神様は、

「あなたなら乗り越えられる」

と信頼して、その人生を任せるのです。

 

 

地球は「重たい感情」を学ぶ学校

 

地球は二元性の星です。

  • 光と闇

  • 喜びと悲しみ

  • 愛と恐れ

  • 成功と失敗

この両方を体験することで、

魂は成長していきます。

 

幸せの本当の価値を知るためには、
孤独や苦しみを体験することも必要なのです。

 

魂のレベルが高い人は、

あえて重たい周波数をたっぷり経験し、

それを光に変える役割を

担っていることがあります。

 

 

家系の浄化役として生まれてくる人

 

人生の前半が大変な人には、

家系の浄化役

という役割を持っている方も多いです。

 

家族代々続いてきた

  • お金の問題

  • 人間関係の問題

  • 愛情不足

  • 自己否定

  • 依存

  • 恐れ

こうしたエネルギーを、

自分の代で終わらせるために

生まれてくるのです。

 

 

兄弟の中で一人だけ苦労が多い理由

 

「兄弟なのに、なぜ私だけこんなに大変なの?」

そう感じる方もいるかもしれません。

 

それは、あなたが家系の課題を

受け取ることができる器を持っているから。

 

つまり、

最も強い魂が、その役目を引き受けている

ということなのです。

 

 

40代・50代で人生が大きく変わる理由

 

人生の前半は、魂のトレーニング期間。

そして40代、50代になると、

その経験を土台にして

本来の使命へとシフトしていきます。

 

ここから、

  • 才能が開花する

  • 人とのご縁が広がる

  • 仕事が軌道に乗る

  • 本来の自分に戻る

  • 人の役に立つ活動が始まる

という流れが起こりやすくなります。

 

 

開花の前に起こる「強制終了」

 

魂の転換期には、

  • 仕事を辞めることになる

  • 人間関係が大きく変わる

  • 体調不良になる

  • 今までのやり方が通用しなくなる

といった「強制終了」が起こることがあります。

 

でもこれは罰ではありません。

宇宙からの、

「もう、本来の道へ進む時ですよ」

という優しいメッセージなのです。

 

 

許しが完了すると、エネルギーが解放される

 

前半の苦しみの意味を理解し、

「あの経験も魂に必要だった」

と心から受け入れられた時、

許しが起こります。

 

すると、これまで

傷や怒りに使っていた膨大なエネルギーが、

  • 才能

  • 直感

  • 行動力

  • 創造力

へと一気に流れ始めます。

 

ここから人生の展開が

驚くほど速くなります。

 

 

魂の才能は「当たり前にできること」の中にある

 

魂の才能は、

特別な資格の先にあるとは限りません。

 

むしろ、

  • 人の相談に乗るのが自然にできる

  • 場の空気を整えられる

  • 植物を育てるのが得意

  • 人を安心させる

  • 美しいものを感じ取れる

こうした「息をするようにできること」

にこそ、本来の使命のヒントがあります。

 

 

魂の才能を開花させる3つの方法

1. 朝、ハイヤーセルフとつながる

朝起きたら窓を開け、

太陽の光を浴びながらこう伝えてください。

 

「今日も生かしてくださりありがとうございます。
この命を、魂の目的のために使わせてください。」

 

これだけで高次の存在とのつながりが強まります。

2. 当たり前にできることを大切にする

無理してすごいことを目指すより、
自然にできることに目を向けましょう。

そこにあなたの宝物があります。

3. 「今」に集中する

過去の後悔や未来への不安ではなく、
今この瞬間に意識を向けること。

神道でいう「中今(なかいま)」の感覚です。

今に集中するほど、魂のエネルギーは最大化します。

 

 

若い頃にうまくいかなかったのは、準備期間だった

 

種を植えてすぐに花が咲くことはありません。

土の中でしっかり根を張る時間が必要です。

 

あなたの前半の苦労は、
根を深く張るための時間だったのです。

 

そして今、

その根が十分に育ち、
ようやく大輪の花を咲かせる時が来ています。

 

 

魂のレベルが高い人ほど、遅咲きになる

 

魂のレベルが高い人は、

  • 深く傷つき

  • 深く学び

  • 深く癒し

  • 深く愛する

というプロセスを経ます。

そのため、人生の前半は

大変に感じることが多いのです。

 

でもその分、

後半での輝きは圧倒的です。

 

 

あなたの苦労は、すべて未来のギフトになる

 

もしあなたが、

「なんで私ばかりこんなに大変だったんだろう」

と思ってきたなら、

どうか知ってください。

 

その経験は、

  • あなたの魂を磨き

  • 家系を癒し

  • 人を導く力を育て

  • 本来の使命へ導くため

に起こっていたのかもしれません。

 

とてつもなく

魂のレベルが高い人ほど、
人生の前半はハードモードです。

 

でも、それは罰ではありません。

神様からの絶対的な信頼です。

 

「あなたなら、この経験を光に変えられる。」

 

そう信じられているからこそ、
この人生を選んできたのです。

 

そして40代、50代から、
あなたの人生は驚くほど大きく

花開いていきます。

 

だから安心してください。

あなたのこれまでのすべては、
無駄ではありません。

 

むしろ、

これから最高の花を咲かせるための準備

だったのです。

 

あなたの魂の計画を、

どうか信頼してください。

 

八百万ヒーラー養成講座が
先月からスタートしました。

今期は受講生300人で進みます。








0期に引き続き
日本の神様と共にヒーリングできる人が
また増えていくことが
とっても嬉しいです。

今回の1期は
「命を振るわせる・十種神宝ミッション」があり

最後に「今日習った術展開」を
日本の聖地に
みんなで遠隔ヒーリングします。




もちろん全部で10ケ所

ラスト1回の10ケ所目は
壮大なイベントを予定していて
日本の霊性を起こす
まさに神様ミッションになりそうです。

その10ケ所は
少しずつ情報が入ってきてます笑




調べると結構すごい所で
本当に神様ミッションは面白い
(昨年は鳥居⛩️を建てさせてもらいました)








今回、すでに100名以上から
講座感想をもらっていますが

少しご紹介しますね

1. 内容が濃く、4時間があっという間だった
第1講から想像以上に盛りだくさんで、長時間にも関わらず「楽しかった」「集中できた」「あっという間だった」という声が多くありました。

2. 難しい古神道の内容がわかりやすかった
造化三神、魂と魄、直霊、術展開など、普段なじみのない内容も、華香先生の説明やイラストによって理解しやすかったという感想が多くありました。

3. 自分を整える大切さに気づいた
魂と魄のワークを通して、自分のズレや本来の自分に気づき、「これから自分を整えていきたい」「セルフヒーリングを毎日続けたい」という前向きな声が目立ちました。

4. 神様とのつながりを身近に感じられた
神様を遠い存在ではなく、日常の中でつながれる存在として感じられた方が多く、「神様と協働して生きることにワクワクする」という感想がありました。

5. 神宝ミッション・聖地ヒーリングに感動した
今回必要な場所への遠隔ヒーリングや、日本の聖地に光を送るミッションに対して、
「自分も参加できることが嬉しい」
「日本のためにできることがあると感じた」

神様のお遣いとして
むちゃぶりをされてきましたが

一つのカタチとして
人を育て、癒し、みんなを神様と繋げる所になっているのは
とても嬉しいです!




まだまだ1回目
残り8回、ミッション1回
しっかりと進んで行きます

八百万ヒーラー養成講座の皆様も
よろしくお願い致します。

(※こちらは、年一回の募集です。
気になるなぁと言う方は
LINEに登録して、待っててね)

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【Instagram】
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いよいよ2026年のゴールデンウィーク。
この連休、ただの「お休み」

だと思っていませんか?

 

実はこのタイミング、
人生が大きく切り替わる“宇宙の分岐点”

でもあるのです。

 

だからこそ今回は
「このGWだからこそ行くべきパワースポット10選」
を、深い意味とともに

お伝えしていきます。

 

遠方で行けない方のために
遠隔参拝の方法も最後にお伝えしますので、

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

2026年GWが“特別な理由”

 

今回のゴールデンウィークは、

ただの連休ではありません。

 

・5月初旬の満月(魂の再生・手放し)
・天王星が双子座へ(84年ぶりの大転換)
・土星・海王星が牡羊座へ(新しい始まり)

これらが重なり、

👉「魂で分かっていたことを現実にするタイミング」

に入っています。

 

つまり

  • 自分を生きるか

  • これまでの自分を続けるか

この選択が始まっているのです。

 

 

パワースポットの本当の意味

 

ここで大事なことを1つ。

パワースポットは
人生を変えてくれる場所ではありません。

 

正確に言うと

👉「自分の命の流れを思い出す場所」

です。

 

そこで受け取ったエネルギーを

  • 行動に変える

  • 言葉にする

  • 決断する

ここまでやって、初めて現実が動きます。

 

 

2026年GWに行くべきパワースポット10選

 

では本題です。
今回は「今の宇宙の流れに合う場所」

を厳選しています。

① 伊勢神宮 内宮・風日祈宮

ここは情報・言葉・風のエネルギー

を司る場所。

 

2026年は
「言葉」「発信」「情報選択」が

運命を左右します。

 

ここでの宣言:

  • 私は自分の言葉を整えます

  • 必要な人に言葉が届きます

発信者・講師・ヒーラーには

特に重要な場所です。

② 明治神宮

都会の中にある“人が育てた森”。

これは象徴しています。

 

👉これからの時代は「人と共に創る」

 

山にこもる時代ではなく
人と関わりながら整える時代です。

③ 白山比咩神社

菊理媛(くくりひめ)の神様。

 

役割は一つ。

👉「縁を結び直す」

 

2026年は

人間関係が大きく変わります。

  • 終わる縁

  • 始まる縁

ここを整える場所です。

④ 伊弉諾神宮

「はじまりの神」

 

ここでは必ず宣言してください。

👉「私はここから始めます」

 

不安や恐れを超えて
人生をスタートさせる場所です。

⑤ 貴船神社

水の神様。

2026年は情報過多で心が疲れます。

 

ここでは

  • 感情を流す

  • 本音を取り戻す

心の浄化が起きます。

⑥ 香取神宮

決断の神。

迷いを断ち切る場所です。

 

👉「もう決める」

この一歩が未来を変えます。

⑦ 氏神様(最重要)

これは絶対に外さないでください。

どんな聖地よりも重要です。

 

👉現実を動かすのは“あなたの土地”

 

遠くの神社だけでは

人生は変わりません。

⑧ 龍飛崎

風と境界の場所。

 

古い自分の終わり
新しい自分の始まり

転換点に立つ場所です。

⑨ 浅間山

火のエネルギー。

👉「命を燃やす」

自分の中の情熱を思い出します。

⑩ 分杭峠

ゼロ磁場。

情報に振り回される現代で

👉「自分の中心に戻る」

ための場所です。

 

 

行く場所の選び方

 

全部行く必要はありません。

大切なのは

👉「今の自分のテーマ」

です。

 

例:

  • 発信 → 伊勢神宮

  • 人間関係 → 白山神社

  • 決断 → 香取神宮

 

 

現実が動く参拝の方法

 

① テーマを決める
② 本音を隠さない
③ お願い+宣言をする
④ 24時間以内に行動

 

これができた時
現実が動きます。

■遠隔参拝のやり方

行けない方へ。

やり方はシンプルです。

  1. 行きたい場所をイメージ

  2. 心の中で繋がる宣言

  3. 行動する

例:

「この場所と私の命を結びます
受け取ったものを現実で使います」

 

これでエネルギーは繋がります。

 

 

最後に

 

2026年のゴールデンウィークは

👉人生のスタートライン

です。

 

なんとなく過ごすか
意識して動くか

ここで未来が変わります。

 

あなたの命が
本来の流れに戻ることを

心から願っています。