お気に入りの あべのハルカス美術館
ピーターラビットの出版120周年記念展覧会へ行ってきました。
音声ガイドは松下洸平さん![]()
とても優しい声で、いいナレーションでした。
イギリスの湖水地方が舞台なのよね。
原画の展示でしたが、それは写真NG。
写真OKなのは、こういう
物語のワンシーンの再現。
知らなかった衝撃の事実がありました。
ピーターのお父さんはマクレガーさんに捕まって、うさぎパイにされてしまった![]()
なんと
子供向けのお話なのに怖くない![]()
マクレガーおばさんがパイをテーブルに出してる挿絵もあったけど、
これはある時期から掲載されなくなったとか。残酷やもんね![]()
お母さんのいいつけを守らず、マクレガーさんの畑でラディッシュどろぼうなんてするから
追いかけ回されて、あやうく父子2代でパイにされるとこだったのよ![]()
物語の挿絵なので、原画は小さくて、数も少ないので、
こういうオブジェがないと間が埋まらない。
原画、もっとたくさんあるのかと思った。。。ちと残念。
でも、ピーターラビットのお話を松下洸平さんが朗読してくれるのにあわせて
原画を見るようになってて、それはすごく良かった![]()
ピーターラビットの絵はお皿だったりカードだったりで知ってるけど
実はストーリーを知らなかったことに気付きました。
そして、湖水地方にハイキングに行きたくなりました![]()






