ピーターラビット展@ハルカス美術館 | ちゃこの観劇・鑑賞レビュー

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私が観た舞台・ミュージカル・コンサート・映画などの記録と感想。(2022/1より変更)

お気に入りの あべのハルカス美術館音譜
 
ピーターラビットの出版120周年記念展覧会へ行ってきました。

音声ガイドは松下洸平さんラブラブ

とても優しい声で、いいナレーションでした。

イギリスの湖水地方が舞台なのよね。

原画の展示でしたが、それは写真NG。

写真OKなのは、こういう下矢印物語のワンシーンの再現。

知らなかった衝撃の事実がありました。

ピーターのお父さんはマクレガーさんに捕まって、うさぎパイにされてしまった!!

なんと!!子供向けのお話なのに怖くないはてなマーク

マクレガーおばさんがパイをテーブルに出してる挿絵もあったけど、

これはある時期から掲載されなくなったとか。残酷やもんね汗

 

お母さんのいいつけを守らず、マクレガーさんの畑でラディッシュどろぼうなんてするから

追いかけ回されて、あやうく父子2代でパイにされるとこだったのよ汗

 

物語の挿絵なので、原画は小さくて、数も少ないので、

こういうオブジェがないと間が埋まらない。

原画、もっとたくさんあるのかと思った。。。ちと残念。

 

でも、ピーターラビットのお話を松下洸平さんが朗読してくれるのにあわせて

原画を見るようになってて、それはすごく良かった!!

 

ピーターラビットの絵はお皿だったりカードだったりで知ってるけど

実はストーリーを知らなかったことに気付きました。

 

そして、湖水地方にハイキングに行きたくなりました爆  笑