カーブしている絵なんて、どうやって印刷するの![]()
学芸員さんによる解説もあって、最後の審判の様子がよく解りました。
面白かったのが、『最後の晩餐』
修復前
と 修復後
が向かい合わせに展示
当たり前だけど、本物ではそんなことはできないですもんね。
大きな違いとしては、重ねられていた古い修復跡を取り除くと
キリストの口は少し開いてたことが判明したんですって。面白い![]()
モナリザね。ルーブルのモナリザ前はすごい人で、
近くでは観たことないから、じっくりと拝見。
あれ、このフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は日本で観たな。
いつだっけ?記憶が。。。
中庭になってるモネの睡蓮の展示が池越しに見えて素敵なカフェで休憩。
ゴッホの「ひまわり」はあちこちの美術館にあるけど、
ここなら、7作を一度に見比べることができます。
なんと、
こちらの『ひまわり』は芦屋市で空襲のため焼失した幻の作品。
構図は似てるけど、色合いとかちょっとづつ違います。
これは日本(SOMPO美術館)にあるやつ。
クリムトは3年ほどまえの「クリムト展」で観たけど、『接吻』(右)はなかったのよね。
ムンクの『叫び』
もう30年くらい前だけど、北欧を旅行した時に観に行きました。
写真OKだったので、絵の隣で叫びポーズをして記念撮影したことを
懐かしく思い出しました。あの写真、どっかにあるかな。
ピカソの「ゲルニカ」は大学生の時の夏休み旅行でイギリス・フランス・スペインの
3都市行って(昔はそういうパックが多かったな)、有名な絵だよと連れて行かれたので
見てるのですが、その時は何も感じなかった![]()
内戦による爆撃で一般市民がたくさん犠牲になり街が全滅した事件をモチーフにした
この反戦の絵画、今だから衝撃をもって胸打たれます。
記憶が薄れてるけど、こんなに大きかったんだなぁ
とにかく広くて、4時間近くいたけど、全部見るのは無理でした。
音声ガイドを聞きながら、主要な作品を逃さないようガイドマップでチェック。
週末だったけど、そんなに人が多くなくて見やすいのもよかった。
コロナ前は外国人観光客も多かったらしいので、今の時期に行けてよかった![]()
また行きたい、いい美術館でした![]()
ちなみに大塚美術館は大塚製薬の周年事業で建設されたものですって。














