オリックス劇場で「No.9 不滅の旋律」を観てきました。いや~感動した![]()
稲垣吾郎さん演じるベートーヴェンが聴力を失いながらも交響曲第9番を完成させる感動的なストーリー。頑固で意固地で自分勝手な困ったちゃんベートーヴェンを稲垣吾郎さんが美しさと愛嬌で魅力的に演じていました。
何が素晴らしかったって、舞台構成。中央のステージを挟んで両脇にグランドピアノを配置して、ピアニスト2人がベートーヴェンの楽曲をBGMのように穏やかに、時にはドラマティックに演奏されていて、それはそれは効果的にピアノ演奏を使っているのです。
そのピアニストの一人が富永峻さん。私の知り合いとお友達で、なんとその方のネットショップにモデルとして登場してるんですよ~![]()
こちらのページにもチェックのパジャマを着たもじゃもじゃ頭の富永さんがいます。白髪のお父さんじゃないよ
話を聞いた時には「え~
富永さん何やってんの~
」とビックリしましたが、なんか親近感
舞台で素晴らしい演奏を聴きながら、「パジャマ。。。」とか思っちゃったけど![]()
ストーリーの最後は、コーラス隊が参加して「歓喜の歌」を歌うのですが、それがもう鳥肌もの。ベートーヴェンのお芝居を観に行ってたのに、いつの間にか現代によみがえったベートーヴェンの演奏会に参加しているような気になるんです。
ミュージカルではないけど、歌と音楽が主役のような舞台でした。日本の年末は第9ですが、この舞台は毎年12月に上演して欲しい
いい舞台を観て、魂へのご褒美となりました
ブラボー
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