ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展@大阪中之島美術館に行ってきました。
平日の夕方だったので、そんなに混んでなくてよかったのですが、
平野紫耀くんファンの友人に「イヤホン必須」って言われていたのに忘れてしまい
スマホで聞く音声ガイドを使えず。。。残念![]()
平野紫耀くんがナビゲーターをやってるのよね。
入口のトランクがドーム状になったオブジェは、万博のフランス館と共通してる。
ジャーニーというだけあって、様々なトランクの展示があって面白い。
おなじみのものから、こんなものもトランクに収納しちゃうの!?っていうものも。
歴史的な資料もたくさんあったけど、あまり近寄れないし、細かい字で読めない![]()
スペシャルオーダーで作られたトランクの数々。
お雛様↓
カラフルな引き出しが可愛いトランク。何の収納用だったのかな?
コラボのピクニックセットも可愛くていいなぁ。
オーディオセットをトランクに収納する意味ある?
カセットケースやレコードケースも。
書籍とタイプライターの収納トランクはヘミングウェイのオーダー品![]()
すぐ横に名前入りの図面がありました。これにはちょっと興奮![]()
昔はトランクというよりは荷箱って感じの重たそうな箱に入れて旅行してたのね。
今とは旅行の大変さが全然違っただろうな~。お金持ちの特権的な。
今回の展示会では、ヴィトンと日本の繋がりに関する品が多く展示されてました。
日本の家紋からインスピレーションを得てモノグラムができたことは有名ですよね。
お茶道具の収納トランクや着物など
バッグチャームが可愛い![]()
没入型展示の部屋は懐かしいバッグも含めたたくさんのバッグが回っていました。
この部屋だけじゃないけど、床も鏡になってる所が多くてふらついた(歳か?)
平野紫耀くんのスペシャルオーダー品。
Number_i のマークも入ってて、ツアーに持っていくのに良さそうです。
↓このコラボ相手は誰なん?ストリート系ですね。
(音声ガイド無いのを聴けなかったの本当に後悔)
よくハイブランドの展覧会に行くと職人さんが本国から来てて、
製造の実演をしてくれるのですが、今回のヴィトンは日本人でした。
ペイントする女性の職人さん。どういう経緯でヴィトンの職人になるのか聞きたいわ。
ちなみに、書いてる絵柄は頭上の鏡からしか見えません。
懐かしのグラフィティ。もう30年近く前じゃない?
初めてヴィトンがストリート系とコラボして衝撃でした。
私は何がいいのかさっぱりわからなかったけど![]()
20代~30代はヴィトンのバッグを愛用していました。
大学時代は猫も杓子もヴィトンだった時代です。
デザイナーが変わっていって、好きなときも好みにあわないときも
あるけど、ずっと変わらない定番があるのがすごいですよね。
おかげで中古屋に高く売れたのがありがたい![]()
もう軽くて使いやすいバッグを愛用するようになっちゃって
まだ手元に残しているヴィトンも全く使っていません。
それでもヴィトンの歴史が知れる展覧会は面白くて、行ってよかったです。
会場内は空いてたのに、ギフトショップは長蛇の列![]()
限定グッズが販売されていたようですが、並ぶほど欲しい訳ではないのでスルー。
入場時にもらったシールで満足です![]()


































