竹久夢二の名前を知っていても、どういう人生だったかは知らなかったので
とても興味深い内容でした。(特に女性関係
)
美人画のイメージが強かったけど、本の挿絵やテキスタイルなども人気だった
多方面で才能を発揮したクリエーターだったんですね。
今回の目玉「アマリリス」
同展で特に注目を集めているのが、夢二が長期滞在していたホテル「菊富士ホテル」のオーナーにお礼として贈られ、閉館後に80年も所在不明となっていた油彩画《アマリリス》。アメリカからの「夢二郷土美術館」宛に届いたフェイスブックを機に発見された、現存する唯一の外国人女性の裸婦画《西海岸の裸婦》。そして、夢二を看取った医院長に遺された、アメリカとヨーロッパの外遊時に描いたスケッチ19点の初公開だ。
80年も行方不明だったのにフェイスブックで連絡が来たっていうのが現代っぽい。
屏風に書かれた美人画が素敵でした。《秋のいこい》
アマリリスと同じモデル。
あれ?この構図はゴヤの「裸のマハ」やん!って思ったのですが、
偶然?それともインスパイアされた?裸婦画《西海岸の裸婦》
こちらも屏風絵。
大正時代は夢二の描いた美人画が雑誌の表紙になり、
それを見て女性たちはファッションを真似したんだそうです。






























