こんばんは、橘 奈知ですニコニコ

 

 

先日、舞台 1984 を観に行ってきましたキラキラキラキラ

 

 

 

 

ブロードウェイでも上映され、かなり過激な拷問シーンがあると話題の舞台!!

 

 

少し観るのをためらいましたが、井上芳雄さんがどのようにこの役を演じるのか気になったので友人と観に行く事にしましたキョロキョロ

 

 

感想としては・・・

 

 

拷問のシーンは観ていられないほど残酷で心が痛みましたが、俳優さんの演技に圧巻でした!!

 

 

この作品ができた時代背景を考えると、作品の内容ほどのことがあったかはわかりませんが、思想の自由や言動の自由がある事に幸せを感じます。

 

 

特に今はインターネットの普及に伴い、情報が溢れている時代。

 

 

自由に発言できるからこそ、発信する側のモラルや受け入れる側も情報の取捨選択が大切です。

 

 

広報の仕事をしていると

 

 

信頼できる情報は信頼できる人からのみ得られる

 

 

と思わされます。

 

 

これからの時代、メディアや媒体への信頼よりも、ますます人への信頼によって社会は動いていくと思います。

 

 

信頼できる人を見つけるには、この人は信頼できるという自分の直感を信じて、とにかくその人の発言や行動を自分の思いと照らし咀嚼してみる。

 

 

私なりの考えですが、興味を持ったり、信用できるという気持ちは心の奥底からやってくるものだと思いますウインクアップアップ

 

 

だからこそ、直感でピンときたものに対しては人も物事も、とことん調べてみると何か得られることが多いですよくるくる