秋の気配を感じたら スローテンポでしっとりした曲が聴きたくて。
ふと浮かんできたのは「瞳は君ゆえに」
オールディーズのオムニバスアルバムに収録されていたフラミンゴスの曲で 感銘うけました。
それまでは、フラミンゴスとゆーグループも この曲も知らなかったけど、バックの控えめな演奏と
、なんちゅーか デリケートでエモーショナルな男性ボーカルとコーラスがすごくいい。
1959年にヒットしたそうな。
アナログモードの曲は何回聴いても飽きないのは なぜ?


1930年代のワーナーブラザーズのミュージカル映像で 出演した俳優がこの曲を歌っている動画も見かけました。それがオリジナルみたいですが、古くさく感じました。

けっこうカバーされてきたようで
ドリス•デイやペギー•リーのレトロムードのバージョンも素敵なんです。

ドリス・デイもペギー•リーも
名前は どこかで聞いたことあるし有名そうな女性シンガー達ですね、曲には馴染みがなかったですね。

それにしても アナログ歌唱の空気感は良きです。ストレートに響いてくるし、カッコいいし。
ふけゆく秋の夜にずっと聴いていたい魅力があります。


ドリス・デイ


ペギー•リー


それから クリスタル•ゲイルの「瞳のささやき」ですよ。
リアルタイムのラジオ番組でよくかかっていて。
大人の恋愛事情なんて まるっきりわかんない年齢だったけれど、切なさモードの美しい曲だと思いました。

大ヒットしたけれど、デビー•ブーンの「恋するデビー」が 長期に渡ってチャートの1位だったので 最高ランキング2位だったようです。

うまくいかない恋愛に悩む女性の 茶色の瞳が ブルーに染まる。。
とゆー内容ですが
そこで
あたすは、ちょっと現実的なことを言いたくなりました。
「恋は盲目」とゆー言葉もありますので。
この茶色の瞳の女性は 不誠実なクズのような男性を好きになっちゃったのかな?
「感傷にひたるのは ほどほどにして 目をさましなはれ」なんて言ったら 曲のセンチメンタルなムードぶち壊しですかね










 









noteとゆーサイトで投稿されている方の記事を拝読していて 令和の運動会は昔の運動会とは かなり違うのねと思いました。


ある市では ほとんどの市立小学校が午前中のみの運動会だったとか。たったの半日だけか。。

ほんで

競技数が減っているし。

親との弁当タイムがないって、昼食なしか。。

プログラム見ても 児童の競技が中心で 保護者が参加する競技は見当たらずとのこと。


パラソルやテント、レジャーシートによる場所取りは禁止。

体育館を休憩や待機の場所として解放。

昼食時間はなく そのまま下校。終了後の片付けは 任意で協力。


なんだか味気ない変化だなぁ。。


開催時間が短くなったからシャッターチャンスも短くなったとか。

親御さんは、お子さんの写真を撮るために動きまくることになり 忙しそう。。 座ってのんびり競技を見るとゆー余裕はなさそうですね。


時短!時短って 推奨されがちだけど、ゆとりもほしい感じだわ。


競技数の縮小で 伝統的な競技だった騎馬戦をやめる学校が増加してるって。


伝統かなんか知らんけど あたすは騎馬戦が大嫌いだった。

この競技がスタートすると イッキに盛り上がりましたけど。男子の競技だったから 女子は参加しなかったけど。

見ているだけで 心臓がバクバクして辛かった。

相手側の騎手の帽子を奪うために争い 騎馬ごと崩されたりしてましたね、、子供の頃から こんな競技は とっとと なくなればいいのにと思っていました。


お借りした動画です







ダスティ•スプリングフィールドは、ずいぶん前に亡くなっていたのですね。   

曲を聴きながら「現在の年齢は? かなり高齢なんだろうなぁ」と思いながら ウィキで検索していて 初めて知ったんです、、遅っっ。

ダスティ死去の報道も 記憶にないんですよ。

この方の曲で聴いたことあるのは3曲ぐらいだったし。


オールディーズソング「月影のナポリ」のオリジナルバージョンとカバーバージョンを聴いていたら、ダスティ•スプリングフィールドが若い頃に在籍していたグループもカバーしており とても上手くて すごくよかったです。


ほんで調べてみたら

歌手としてのキャリア初期に トリオ編成のガールズグループ ラナ•シスターズで 1958年から1960年頃にかけて活動されていたとのことです。


「月影のナポリ」のオリジナルバージョンは、イタリアの名シンガー ミーナ。


当時は、日本国内の歌手達も 日本語でカバーし、森山加代子さんのバージョンがダントツで 大ヒットしたとのことです。


ちょっと聴いてみましたが、あたすは 森山バージョンよりザ•ピーナッツのバージョンが好み。 


邦題のナポリが歌詞に登場していませんけど、可愛らしい内容が

おふたりの歌声にぴったりやなと思いました。


ミーナのオリジナルバージョン


ラナ•シスターズのバージョン


ザ•ピーナッツの日本語バージョン