こんばんは!

山村絵里です。

 

 

 

 

最近、アドラー心理学の本を

何冊か読んでいます。

 

 

ずっと以前から、

さらっと読んではあまり身が入らず

積読していたんです😅

 

 

で、

ふとスイッチが入って読み始めたら

めちゃくちゃ面白い!

 

 

 

 

特に「課題の分離」について。

 

 

親子関係とか近しい関係性だからこそ

本来は相手の課題なのに

自分ごとにしてしまって、

(共感覚をお持ちの方とかは特に)

 

人間関係がギクシャクしたり

振り回されて疲れてしまったり、

ということがあると思うのですが。

 

 

 

 

そもそも誰の課題かを見分ける方法は

 

「その選択によってもたらされる結末を

最終的に引き受けるのは誰か?」を考えてください。

(嫌われる勇気 岸見一郎、古賀史健著より)

 

とのことで、なるほど〜!

 

 

 

例えば

 

息子が洗濯物を出さないことにイライラしても

明日履く靴下がなくて困るのは

私ではなく息子(笑)とか。

 

 

この視点は母親としてもそうだし

コーチとしてクライアントの話を聴く上でも

大切だなと思いました。

 

 

:

 


実は、読もうと思いながら置いていることが

ずっと気になってはいたんです。

 

 

だけど、

 

これまで学んだことや実践してきたこと、

体験していることが

するするっと繋がっていく感覚があって、

 


今が私にとっては

ベストだったんだなと感じています。

 

 


こちらもわかりやすい!

 

 


では、この後もどうぞお幸せに。

 

 

 

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