こんばんは!

山村絵里です。

 

 

 

最近、といってもまだ3日ほどですが、
末っ子と一緒に勉強をするようになりました。

 

うちは夫が勉強が得意なので、
子どもたちのことに関して
これまで完全に丸投げしてきたのですが、、
(私が逃げていた、とも言えます)

 

 

今回、きっかけがあって、
「勉強が嫌だ」という娘と席を並べ、
同じ時間に、私自身の勉強もしてみることにしました。

 

 

 

そうしていると、
自分の母とのことを思い出します。

 

 

私は「勉強しなさい」と言われた記憶は

あまりないけれど、


習字を習っていて、
母はとても熱心に関わってくれていました。

 

 

そのおかげで、
たくさん賞をいただいたり、
文字を書くことに困らずに来たのに、

 

私の中では厳しくされて、

イヤイヤ「やらされていた」という思い出として
残っていたんです。

 

 

だから私は、
子どもたちが嫌がることはしない。

 

自分が母をどこかで恨んでいるから
(仲は良いのですが)
同じことをしたら、
私も子どもたちに恨まれる


そんなふうに、

無意識に思っていたのだと思います。

 

 

 

でも今、娘と向き合っていて、
ようやく母の気持ちが
少しわかるような気がしています。

 

 

母は、
私に嫌われようとどう思われようと、
目の前のことから逃げずに、
私の素質を伸ばそうと
関わり続けてくれていたんだな、と。

 

 

まだうまく言葉にはできないけれど、
とても強くて、大きな愛を
注ぎ続けてくれていたのですね。

 

 

 

 

ずいぶんと時間がかかったけれど

ようやく受け取れる私になれたのかな。

 

きっとまだ受け取りミスしていることが

ありそうですが😂

 

 


 

この後もどうぞお幸せに^^

 

 




 

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