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数字と科学の融合システムSUNDe
Cherir18は、視覚色彩心理研究所SuNDeの正規代理店です。

視覚色彩心理学理論と応用


視覚色彩心理学理論 「色」


「色は光です・・・そして波長です」




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人間の身体は約60兆個の細胞から出来ているといわれます。 
細胞というのは、アミノ酸の配列違いで構成されたいろいろなたんぱく質が集まりで、それぞれが役割を担っています。

60
兆個の細胞11つには遺伝子が入っており、この遺伝子情報によって人間という素晴らしい生物が出来上がっているのです。
遺伝子の本体であるDNAの分子構造にその働きや性質の違いが組み込まれています。
DNAの構成成分はどんな生物も同じであり、違いは配列がすべて違う事で、太陽の「光=色」から受け取る「光=色」が違う事です。

人間の生命の誕生は、卵子と精子が受精して新しい遺伝子が生まれ、この遺伝子に太陽から「光=色」を受けて個々に成長していきます。


太陽光線は私たちの主要な資源であり、エネルギーの供給源です。
太陽光線は地球上のすべての生命体の維持に関わっているだけでなく、地球そのものの維持にも関わっています。
それは植物に光合成のエネルギーを供給し、それがすべての動物、人類の生命の維持に必要なものとなっています。太陽光線は電磁波の集合体であり、宇宙線、ガンマ線、X線、可視光線、赤外線、マイクロウェーブ、短波、長波(ラジオ波)などが含まれます。私たちは日常生活の中で、これら様々なエネルギーを活用しています。


しかし、あまり可視光線の重要さを認識していないようです。
可視光線と表現されるように、これらのエネルギーはまさに私たちが視覚から受け取る事が出来る「エネルギー=光線(色)」です。太陽光線にプリズムをかざしてみせると、大きく分けて7色の光のビームに分解されることがわかります。
7色の色エネルギーとは「赤、オレンジ、黄、緑、青、インディゴ、紫」の七つです。
私たちはこれらの7色を、虹の中や水滴、露、雪の結晶の中にみることができます。
色と光は一体のものであり、分離することはできません。


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可視光線の中にあるそれぞれの色は、固有の波長と周波数を持ち、私たちに異なった影響を与えます。
赤は最長の波長を持ち、かつ最も低い(ゆっくりした)周波数の「色」ですが、このエネルギーを、一般的に私たちは暖かく、そして刺激的なものと認識することができます。


一方、「紫」は最短の波長、最も高い(速い)周波数を持つエネルギーですが、私たちはこのエネルギーをクールで落ち着いたエネルギーとして認識します。

この目に見える可視光線の範囲は約380~780ナノメーターで可視範囲と呼びます。
この波長は波長全体の中でほんのわずかで、逆にいえば目に見えない波長のほうが多くあるという事でもあります。
波長はどこでどのように発せられているのでしょうか? 
身近なところでは私達の身体を構成している細胞からも発せられています。

世の中に存在するものは、全て振動しています。
この原理をます理解していただく事が「波長」がわかる重要なポイントです。
私たち人間をはじめ植物・鉱物・細菌に至るまで、あらゆるものはすべて固有の波長を発信しています。



SUNDe数秘学」と「視覚色彩心理学」の融合


『数秘学』とは、古代バビロニアで発展した「数の神秘理論」を研究する学問であり、後にギリシャの哲学者・数学者であったピュタゴラスが、現在のようなシステムに体系立てたといわれています。彼はこの世のものはすべて数字で表わすことができる。
その数字の真の意味を理解すれば、その背後にある隠された真実を知ることができる
と説きました。
そして「宇宙の万物はすべて振動(波長を有する)している」を『数秘学』の基礎理論とし、その振動(波長)を数字に
変換させることで、それぞれの性質や深い意味を探究してきました。
また、有名な
ピュタゴラスの定理理論も数秘学の基礎理論の上に成り立つと言われます。
ピュタゴラスの「数」の哲学を、さらに深いものにしたのは、古代の東方に伝わる「カバラ」であり、ピュタゴラスにエジプトの神官から直接伝授されたと言われています。

『数秘学』の研究は、幾多の時代と共に、生活・研究・開発・ビジネスなどの哲学と結びつき、「数秘学」は常に進化を続けます。

これらの長い年月をかけて研究された理論を基に、視覚色彩心理学理論「色と脳養・脳育理論」と、中国チベット数秘学理論を融合させることで視覚色彩心理診断システムを構築しました。





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{診断システム概要に関する補足資料}


太陽との距離は、平均14960㎞・直径は140万km(地球の約109倍)、表面温度約5,780k度・中心温度約1.5 × 107 K度で地球上の生物は全てに、太陽の光エネルギーの恩恵を受けています。


太陽では水素の核融合反応が起こっています。
核の外側には放射層、さらに外側には対流層があり、核で生じたエネルギーがそれぞれ放射、対流によって表面へと運ばれます。


対流層の外側は光球と呼ばれ、太陽の表面にあたります。




光球の外側には太陽の大気に当たる彩層、さらに外側に皆既日食のときにのみ肉眼で見ることのできるコロナがあり、彩層での爆発現象である「フレア」や巨大なガスのアーチ「プロミネンス」、巨大なガスの柱「スピキュール」があります。


太陽から受ける光の波長の中で、人への影響や効果を感じることができる可視光線と、その周辺の光エネルギーを有効に体内吸収する事を目的に実証したシステムです。


太平洋上日付変更線±0 を基準に、(地球値:軌道傾斜角度0.00005° 近日点引数103.0749°)太陽との測定角度




{診断システム公開可能部分に関しての公式}


sinα=sinφsinδ+cosφcosδcosο

φ 地点経度各出生地データ(緯度・経度各下6桁値)


上海(緯度31.134214  経度 121.275279)参考

δ 太陽の赤経(太陽光と地球の赤道なす角度)出生日値

 日付変更線と直角90°になる角度(出生日値)

上記を基本計算に、アメリカ航空宇宙局データ(角度誤差修正値)


α+S(X1X2)×R=色指数値(バースカラー No


S  (本人視覚色彩心理指数)


X1 (母親視覚色彩心理指数)

X2 (父親視覚色彩心理指数)


R  (各診断内容値指数)



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視覚色彩心理学とは

人間の五感(視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚)のうち、色に関わる視覚情報は、

人間が受 ける全情報のうち約87%を占めると言われています。
視覚色彩心理学は色彩学と心理学を基本に視覚心理学と視覚色彩学を融合させた「使う方」「視る方」の 立場から「色」を考えた学問です。
視覚色彩心理学の融合理論をもとに、人それぞれに役立つ「色」を確定させます。
「目的に応じて自分のために、その時々必 要な色を使い分ける」。
色を意識的に使い分けることで、自己メンタルコントロールを行い、

必要に応じて集中力・思考力・想像力をコントロールする。仕事・ 学業・スポーツに威力を発揮します。




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「流行に流されるのではなく」
「外見に合う色を判断するのでもなく」
「一般的に定義された色を使うのでもなく」

「ご自身の色を知って」
「ご自身が主体的に色を使い分けること」

それが視覚色彩研究所からのご提案です。



視覚色彩心理学の起源

1500年前、中国で書かれた古文書との出会いから、すべては始まった。
シルクロードから数カ国での言語変換を経てヨーロッパに届く(トルコ・シリア・ウクライナ・グルジア・ヨルダン・イラン)。
1380
年イギリス人Andrew Gricsが古文書を解読して資料を作成、年月と人の手を経て1955Heath Hughの父親が発見、入手経路は不明、1987年オーストラリアの視覚色彩心理学者 HeathHugh (哲学博士)と、視覚色彩心理学者 岩坪亮裕(哲学博士)二人が共同で現代に「視覚色彩心理」理論を再構築しました。



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   Dr.Heath Hugh 所蔵


視覚色彩心理学では、目的に応じた様々な「あなたの色」が算出されます。
視覚色彩心理学の「色」決定で一番重視する「誕生日の色」はどのように計算されるのか?
ここで重視されているのが「生年月日」と「本人の出生地」です。
あなたが生まれた所在とその日の太陽との角度を、アメリカ航空宇宙局NASA データ(地球と太陽の角度・公開軌道情報)を基に視覚色彩心理指数変換を行います。


本人と母親の出生地・父親の出生地とその角度・姓名・利き手・血液型身体方位を視覚色彩心理総合指数計算式を用い算出します。



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