視覚色彩心理学理論と応用
視覚色彩心理学理論「脳」
私たちは光と色の情報を、眼を通して視覚受信し、それが網膜、視神経を通り、大脳へ送られ、脳下垂体の働きにより内分泌腺、ホルモン分泌を促し肉体の各部に働きかけていきます。
体の多くの機能は光や色、光の様々な「色」エネルギーによって促進したり、減退したりします。
内分泌腺やホルモンが光やその「色」エネルギーにより直接影響を受けることより、それは私たちの感情や気分にも影響を与えます。
ある「色」は心を落ち着かせ、一方別の「色」は心を刺激することは、科学的に証明されています。
私たちの肉体、脳、感情を育てるためには「光=色」エネルギーが必要です。
「光=色」エネルギーは皮膚から吸収されています。
視覚色彩心理研究所では、検査機関との共同作業で「光=色」が、脳へ作用するデータを基に
「光=色」と「脳波」の関係を測定して、個々に有効な「光=色」を提供しています。
視覚色彩心理研究所で測定する脳波は、4種類を主に測定いたします。
脳波には4つの種類があります。
長時間、単一の脳波が出るという事は少なく、複数の脳波が混合された状態が多いです。
普段私たちはベータ波で生活していますが、集中してテレビや映画を見ているときはアルファ波になっています。
あなたがどのような性質を脳に要求しているか、そしてそれはどの脳波に対応しているのか、下記をご参考になさってください。
ベータ波(β波)14~33CPS(平均は21CPS)
緊張度: 緊張気味
集中度: 分散傾向。注意力、認識力は高い。
脳活動: 左脳(顕在意識)が強く中心で働いている覚醒状態。起きている時、日常生活の状態。
さまざまなことを計算したり考えたり批判したり、判断したり、怒ったり喜んだりしている。
注意力が必要な事柄を成し遂げる脳波。
アルファ波(α波)8~12CPS
緊張度:リラックス。知覚は敏感。
集中度:集中
脳活動:右脳(潜在意識)が顕在意識よりも開いている。起きているが非常にリラックスした状態。
勉強/作業をしたいときは、α波の状態になるよう音楽療法CDをかけながら勉強/作業すると効果的ということです。
また、健康と幸福感に必要な深いリラックス感を得たいときにもα波CDがお勧めです。
創造性が高まっている。
集中。
催眠状態。
シータ波(θ波)4~7CPS
緊張度:リラックス。
集中度:していないか、ものすごくしているか。
脳活動: 無意識で右脳(潜在意識)が全開睡眠と覚醒の境界。
まどろんでいる状態。空想。眠りかけ。遊状態。
依存症の克服などの行動強制プログラムや自己理想の実現、ディープラーニング(超深い学習)、自己催眠、
退行催眠などに適しています。
デルタ波(δ波)3~7CPS
緊張度:リラックス。
集中度: ―
脳活動:無意識で右脳(潜在意識)が全開熟睡。夢を見ている状態。
休息の状態。直感を得るようなワーク、顕在意識にたまったネガティブな考え方を捨て、潜在意識(自分の無意識)の
持つ否定的でない情報にアクセスし自分をより理解し、否定的な気持ちを捨て、心をクリアにするのに有効です。
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脳波測定部位
※ 人体部位別SUNDe診断指数値別脳波計測図
(上記測定部位は一部です。)
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視覚色彩心理色診断値(活用例)
(例-1 )人体部位別SUNDe診断指数値別脳波計測図における色別脳反応図データ「右足の甲
( 数値3 )」「左足の甲(数値1 ) 」このデータに基づく「ダイエットへの利用」は、左右の足に「SUNDe①」の色の靴下を履いて一日6時間~8時間、約5日間寝る事で、ジョギング10kmの10分の3 ~ 10分の5同等の運動脂肪燃焼効果を期待できます。
(寝ている間を利用した、診断色の靴下を睡眠時に履くだけのダイエットに。)
また、様々な色の食べ物やハーブ、食物ビタミン類、アロマテラピー、服、インテリア、入浴剤などからも、カラーエネルギーを補充できます。
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主要脳内物質発生量(A)
主要脳内物質発生量(B)
脳波測定値