最近バガボンドにはまっている。
1巻から読み始めて一週間で32巻まできた。
読む前まではなんの話かさえ分かんなかったけど宮本武蔵の人生的な話。。
大学に行きながら読んだ31巻が感動的でした。
以下ネタばれ~~武蔵の幼馴染の本位田又八はとにかくダメ男。どのくらいダメ男かっていったら私以上と言えば分かりやすいでしょうか。自分を佐々木小次郎って嘘ついたり、酒に溺れたり、女に溺れたり嘘ついたり、嘘ついたり、嘘ついたり、、、、ときどき考えて「このままじゃダメだ!!」ってなるんだけどやっぱり途中で妥協したり、逃げちゃうんですわ。。又八を見ているとなんだか私自身を見ているようで嫌悪と愛着が同時に湧いてきます。又八には母親がいて・・・まぁ見た目ばあちゃんなんだけど、この母がいろいろ勘違いして武蔵をめちゃくちゃ恨んだり許嫁だったおこうを憎んだり。とにかく気が強い。。武蔵と関ヶ原に出かけて以来、手紙一通よこしただけでいなくなった又八を探し武蔵に復讐する旅に出かける。旅の途中に又八には会うが逃げられたり見失ったりと・・・長旅の末に又八と出会うことが出来たが、母親は末期の病に侵されていてひん死の状態だった。死ぬ前に又八は京から故郷の宮本村に母親を背負ったまま帰ろうとするが自分の嘘を母が全て見抜いていたことを知った又八は母に改めて真実を伝え自分の弱さを憂いて母共々、道中の滝に飛び込んで死のうとする。そこで母が言うのが「世の中に強いひとなんておらん。強くあろうとする人。おるのはそれだけじゃ」しかし、それすら勇気がなく一歩を踏み出すことが出来ない!!あーーーー弱い弱い弱い弱い!!!武蔵に比べてなんと俺は弱いんだ!!ひん死の状態ながら母は「よう言うた又八。弱い者は自分を弱いとは言わん。おぬしはもう弱いものじゃない。つよくあろうとするもの。もう一歩めをふみだしたよ。 」この後のところで更に涙なんです!もう。。あんだけウザいキャラだったのに、それは本気で我が子を思う故であってそこには一家を守る責任感があり・・・・・・・・・・・・・・・・・。電車の中で泣きそうでした。゚(゚´Д`゚)゜。もう31巻は買おう!!決めた!!あ。。ちなみに、その母親の名前はお杉でした。うん。特に意味はないけど。。
1巻から読み始めて一週間で32巻まできた。
読む前まではなんの話かさえ分かんなかったけど宮本武蔵の人生的な話。。
大学に行きながら読んだ31巻が感動的でした。
以下ネタばれ~~武蔵の幼馴染の本位田又八はとにかくダメ男。どのくらいダメ男かっていったら私以上と言えば分かりやすいでしょうか。自分を佐々木小次郎って嘘ついたり、酒に溺れたり、女に溺れたり嘘ついたり、嘘ついたり、嘘ついたり、、、、ときどき考えて「このままじゃダメだ!!」ってなるんだけどやっぱり途中で妥協したり、逃げちゃうんですわ。。又八を見ているとなんだか私自身を見ているようで嫌悪と愛着が同時に湧いてきます。又八には母親がいて・・・まぁ見た目ばあちゃんなんだけど、この母がいろいろ勘違いして武蔵をめちゃくちゃ恨んだり許嫁だったおこうを憎んだり。とにかく気が強い。。武蔵と関ヶ原に出かけて以来、手紙一通よこしただけでいなくなった又八を探し武蔵に復讐する旅に出かける。旅の途中に又八には会うが逃げられたり見失ったりと・・・長旅の末に又八と出会うことが出来たが、母親は末期の病に侵されていてひん死の状態だった。死ぬ前に又八は京から故郷の宮本村に母親を背負ったまま帰ろうとするが自分の嘘を母が全て見抜いていたことを知った又八は母に改めて真実を伝え自分の弱さを憂いて母共々、道中の滝に飛び込んで死のうとする。そこで母が言うのが「世の中に強いひとなんておらん。強くあろうとする人。おるのはそれだけじゃ」しかし、それすら勇気がなく一歩を踏み出すことが出来ない!!あーーーー弱い弱い弱い弱い!!!武蔵に比べてなんと俺は弱いんだ!!ひん死の状態ながら母は「よう言うた又八。弱い者は自分を弱いとは言わん。おぬしはもう弱いものじゃない。つよくあろうとするもの。もう一歩めをふみだしたよ。 」この後のところで更に涙なんです!もう。。あんだけウザいキャラだったのに、それは本気で我が子を思う故であってそこには一家を守る責任感があり・・・・・・・・・・・・・・・・・。電車の中で泣きそうでした。゚(゚´Д`゚)゜。もう31巻は買おう!!決めた!!あ。。ちなみに、その母親の名前はお杉でした。うん。特に意味はないけど。。