cherimay です。
ずーっと記事にしたいと思っていたSクリ名物検査について、ついに書きますニヤリ

内容が難しくて、私の頭では理解できないことも多いのですが鳥

私自身が、2人目妊活の時には再検査して、移植日を2日ほどずらして見事妊娠したので。
院長の考える着床の窓を見極める検査は、無駄ではないと感じています。

子宮内膜組織検査、めっちゃ痛いけどなチーンチーンチーン


他院ではほとんど実施されていない子宮内膜組織検査ですが、Sクリでは体外受精する人は必ずする基礎検査のひとつです。

子宮の内膜を取って、検査します。
何を検査してるかは不明です。

子宮内膜を取るんですが、院長は容赦なくごりごり擦るのでまぁ痛いですアセアセ

この検査今では意味がないと言われることもあるそうで…
でも、院長がHPでめっちゃ反論してます。

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院長曰く子宮内膜組織検査で着床の窓を判断できないのは、医師の力不足と言いきっています。

自分の力不足を棚上げして、高額検査を行う医療機関が出ていることにご立腹プンプン

しかも、教科書の記述も正確でないと、教科書批判まで展開してます。

もちろん、物事は多面的なので、生殖医療の着床の窓という側面から見ると…という意味だと思います。

このHPは中々興味深いです。

たぶんペーパーにしてまとめても理解できるようなものではなくて、他のホルモン値などの諸般の事情を総合考慮して着床の窓を見極めるんだと思います。

ぜひ院長の頭の中にあるデータを引き継げる先生が現れて欲しいものです。

そして、たくさんの子供を望む人のもとに可愛い天使が舞い降りますように👼