ひよこ豆。
Garbanzo(ガルバンソー)
こちらのお豆、スペイン料理で良く登場します。
煮込み料理、
スープ、
サラダによく使用されます。
お豆料理で面倒なのが
“戻し時間を逆算してお料理しなければならない事”
仕事をしてい時は、
お豆料理はなかなか面倒なお料理・・・・
“水煮缶でいいや♪”
という選択をしてました。
それでも全く問題なかったと思います。
味も美味しいし便利ですしね♪
せっかくなので、
乾物から戻したひよこ豆も試してみたくて実験★
《結果》
水煮缶に比べて
自分で戻したものだと
お豆の“味”をしっかり楽しめるというメリット発見。
お豆の“固さ”を調節できるので食感が楽しい。
《実験内容》
同じ量のひよこ豆、同じ量のお水、同じ量のお塩を2つ準備。
A:丸一日お水に漬けてから ⇒ 圧力鍋で煮る
B:水で戻さずに ⇒ 圧力鍋で煮る
先人の教えを無視して、Bをするなんて私もアホですよね。
でも、、、、この戻しの作業って面倒くさいし、
本当に必要かなあとずっと思ってたので
試したかったんです。。。
結果。
Aの方が美味しかった。 (→o←)ゞ
そうか、
やっぱりお豆は戻し時間が絶対必要なんだと再認識。。。。
しかしですね、
発見が一つ。
Bでも全く食べられない事はない!
AとBの差が著しい・・・・
と言うのであれば
Bはここに書く必要もないのですが、
想像以上にBでもイケる!と思ったんです。
Aだと完全にこのままの状態ですぐに頂ける柔らかさです。
ホクっとして
ビールのお供の枝豆みたいに、
そのままでもパクパク、ついつい手が伸びちゃう美味しさ。
Bは噛んだ時に少し固く、
指で押した時にやっと崩れるかな程度の固さです。
と言う事は・・・・
Aはそのまますぐに食べたい時に使える
⇒サラダ・おつまみ・ピューレにする
Bは更に調理を加えたい時、
少し保存しておいて(煮た時の塩水と共に)
この状態でストックしておきたい時に使える
⇒スープ・煮込み
更にちょっとだけ調理を加える時
って事にならないかなと。
あと、戻しの時間が面倒な点ですが、
“あ、明日ひよこ豆の料理が食べたい”
と思ったら、
寝る前にお豆にお水を浸しておき、
次の日に仕事や用事を終えて帰ってきてお料理をする際にはもう戻ってます!
お米を研ぐより簡単!
お豆をボールに入れて、
たっぷりかぶるお水を注いて置いておくだけ。
あとは次の日、圧力鍋にお任せするのみ
《次回の実験内容》
・お水で戻していないひよこ豆を
圧力鍋の加圧時間を更に増やして試してみる。
どれだけ水で戻さない事にこだわってるのかな私。。。(;´▽`A``




byひよこ豆3姉妹