近年ではもう耳慣れている
トレーサビリティー
traceability
流通を
“trace” ⇒ 追跡
“ability” ⇒ できる システム
昨日買ってきた卵のパックにも追跡数字が記入されていました
この赤丸の部分の英数字。
これを、この卵を販売している会社のHP(この場合だと株式会社アキタさん )に行き、
追跡バーコード欄 に入力すると、
自分の食べる卵がどんなふうに飼育され、
誰の手によって出荷されたか、
消費者が知る事が出来るシステムです。
ちなみに私のお家に来た卵ちゃんはこんな感じで育ったみたいです
生産者さんの顔が見えるってとても安心感があります。
しかも、それを公表できる会社って、
日本にはまだそう多くあるわけではない。
それだけで、とても大きなブランド力があると思います。
消費者の為だけではなく、
自分の会社の安全を公表できる場と考えると、
卸会社さん、メーカーさんにとっても大きな宣伝力になると思うし。
相互にHAPPYなシステムだな~と。
今、欧州のグローバルギャップに習い、
農林水産省も日本にも同じような制度を推奨している動きがあります。
JGAP がそうですが、
ここのHPに行ってみて、
追跡可能なシステムが完全に備わっていて、
登録されている畑や会社って
まだ数える程しか無いのだと分かり少しだけ怖くなりました。
