大好きで、何度か訪れている街、長野県松本市。
思い立ったら日帰りでも行っちゃいます。
松本といえば、黒い壁が特徴の国宝松本城は絶対ハズせません。
そして、いろいろとおいしいものがあります。
有名なお店もあるのですが…
ここで敢えてご紹介したいのが駅ビル。
市内に店を構えるフレンチのお店が、1Fにイートインで出店しており
立ち寄りやすいオープンスペースで本格的な味が気軽に楽しめます。

鹿肉のテリーヌと五一ワイン。
cheriの《今日もおいしいもの♪》-DVC00023.jpg
信州の恵みをめいっぱい満喫できる組み合わせ。
テリーヌは「これ本当にテリーヌですか?」というぐらい、
どこに混ぜ物が入っているかわからないほどの、ほぼ鹿肉。
火の通し具合も絶妙です。
ワインは普通肉には赤だけど、無視(^_^)
わたしは白でいただきました。
鹿肉が淡泊な味なので、お互い引き立てあっておいしかったです。

ちょっと足を伸ばせば浅間温泉。
静かでお気に入りの温泉地です。
特に秋の紅葉は、名所でなくても宿の人に聞いて
近所の野山を散策すれば十分。
静かでプライベート感のある旅行が満喫できます。
宿泊先を決めずに行って、松本駅の観光案内所に相談すると
平日なら宿に値段の交渉もしてもらえますし、お得です。

ああ、書いてたらまた行きたくなってしまいました。
番外編。
キャンドル・ジュンくんのキャンドル。
cheriの《今日もおいしいもの♪》-DVC00040.jpg
これは友達のですが、うちにもまだ火を点けていないのがあります。
キャンドル・ジュンくんのキャンドルは、一般的なものと違って
火を点けて終わりではなく、点けてからが始まり。
育てていくものです。

火を消したら、溶けた蝋が触ってもギリギリ火傷しないぐらい
まで温度が下がるのを待って、まだ柔らかいうちに
指先で蝋を内側の壁に寄せるようにして
芯を残して中心から外側に向かって掘って行きます。
蝋を筒状にして、中に火を点けた時、ステンドグラスのように
透ける光を楽しむイメージ。
この時、壁が薄いと次に火を点けた時、熱で倒れてしまうので
適度な厚さが必要です。
買った人たち皆に愛され、育ててもらうキャンドルなんて素敵ですね。
タイの人達は具合が悪いとき何食べるの?
と以前タイ料理屋さんで聞いたら出てきたのが、このおかゆ。
それ以来、体調に合わせてこれ目当てで訪店することがあります。

cheriの《今日もおいしいもの♪》-110810_182337_ed.jpg
チキンの旨味がたっぷり出た、こっくりとしたスープで炊いた
おじやのようなもの。とてもおいしいです。
インディカ米なのでスープに溶けることはなく
感覚としては韓国のトックみたいな感じ。
具は肉団子。ニンニクが入ってパンチの効いた味で食べ応え十分。
小さくても「肉を食べた」という満足感があります。
そこに上から卵を落としてあるのですが、
その半熟加減が、まさに絶妙で天才的。
おいしくて、温まっていかにも元気が出る感じ。

体調不良時におかゆを食べるのは、
アジア各国に共通する文化みたいですね。

おかゆやうどんばかりの食事が続くと、ラーメンやハンバーグなど
こってりした食事がたまらなく恋しくなってしまうのですが
そんな時、いきなりガツンと行くのはこわいですから
いきなりそっちに行かないで、タイのおかゆでリハビリします(*^_^*)
似たようなものを自炊しても良いと思います。

かなり長引き、重症化する腸炎が流行っているようです。
皆様もどうぞお気をつけください。