※昨日起きたことを、なるべく事実だけ書きたいけれど感情的になるのと、こちらサイドからの話なので公平ではないけれどあまりにもムカついて昇華したいお話で、治療とは関係のない話です。

 

昨日、旦那とドライブしてきました。

夏休み、学童拒否、反抗期の娘🦀と鬱々と過ごした私は夏休みが明けて給食が始まったら突然体調を崩した。

これはストレスだっただろうと思った旦那が、娘と距離を置くため義実家に預けてふたりで、と。

なんとなく目指した行きたかった蕎麦屋。



オモウマイに出たんだって。
店員さんの対応の良い、また来たいと思わせる美味しいいい店でした。

鹿島付近まで出るので、野菜を買いに道の駅「潮来」に行きたい、と私はリクエストした。

事件はそこで起きるのです。

腹パンで向かった道の駅は、日曜ということでめちゃ混んでいました。

まず入口で、逆走しようとしたプリウスが大型のハーレに突っ込んでいた。

あぁ、空いてるの見つけたからって強引に行ったな、と予測して横をすぎる。

 

昇天「あれ、高く付くんじゃない? ハーレだよ」

なんて旦那と言いながら奥へ。

進む先に2台空きがありました。

ハザードを付けて、手前に入れようとバック、仕掛けたところに軽が突っ込んできて停めちゃいました。

 

えー?「なんだあぶねーなー」

そう言いながらも、旦那は仕方なく奥の方の空きに停めた。

むかつき「ほんと危ないね、どんな人よ」

と、降りる準備して乗っていた人物を確認。※これが後々トラブルに

停めたのはこちらが先、降りようとしたら軽の助手席に乗ってた女性がドアを大きく開き、私が降りるのを明らかにブロック。

嫌な気持ちになりながらも離れたので扉を開け降りると、振り返りながら悪態をついて睨んでくるのです。

嫌な気持ちになったのはこちらです。

なので、思わず聞えよがしに。

むかつき「あぶないなぁっ」

って言いましたら、戻ってきて喚くのです。

 

ムキー「なんだゴルァッ。睨んでんじゃねーぞっ、くそが」(要約してますがこんな口調は本当です)

凝視凝視凝視凝視凝視凝視

すると現況の運転手の小太り男も引き返してきて怒鳴ります。

ムキー「何だバカ、オメェクソコラ」

凝視凝視凝視凝視凝視凝視

突き出た腹を当てるように、旦那に迫ってきます。

旦那は背が高いほうじゃないけれど、その旦那より小さいその男、びっくりするぐらいの威勢です。

多分夫婦、似た者夫婦。歳はうちより上に感じた。

 

ぼけー「あぶねーだろ、バックしてる車に割り込むのは」

普段穏やかなんですよ、うちの旦那は。

でも、カチンときていたところ私が絡まれたので言い返します。

 

ムキー「あぁん? 何いってんだオメー、大丈夫だろうが、俺は運転がうめぇんだ

オエー「それは、周りが気をつけているからですよ」

私にギャンギャン怒鳴る女性と、ツッコミどころ満載の男に私も応対します。

 

ムキー「バックしてたって停めれるべや、常識だべや、何いってんだ」

ムキーッ「バックしてる車が止まってからいれるのが常識ですよ」

ムキー「はぁ!? こっちが常識だベヤ、ふざけてんじゃねぇぞゴルァ」

ムキーッ「こちらはそこに停めるつもりだったのに、あなたが突っ込んできたから止まったんですよ。止まってなかったらあたってますよ」

ムキー「なぁーにいってんだ、そっち停めると思ったから俺は停めたんだ」

 

はい、ここまで聞いて、どちらが悪いと思います?

悪いと言うより、譲ったのはどちらでしょう。

ギャンギャン喚いてる女性は、私が睨んだから意地悪して降車を妨害した、といいます。

私は睨んだのではなく、「びっくりした」んです。こちらの常識にない行動をされたので。

むかつき「睨んでませんよ」

ムキー「にらんだっぺよ! こんなムキー顔してよぉっ」

真顔真顔真顔真顔真顔真顔

ふたりともこっちのナンバーや車を威嚇するように睨んで、詰め寄ってきます。

そして出てきた言葉が、

ムキー「この旅行者が!!!!」

でした。

凝視凝視凝視凝視凝視

この田舎者がってのはよくドラマなどで見ましたが、旅行者を咎められるとは。

オエー「川一本渡っただけですよ、県内の人しか来ちゃいけない施設ですか?」

ムキー「そんなこと言ってねっぺよっ」

こっちが標準語、あえて私は敬語丁寧語で対応しました。

ムキー「頭がいいんだろうがよぉ、っざけんじゃねーべや、くそが」

私は高卒でけして成績は良くもなく、それは私のコンプレックスでもあります。

でもこのふたりは、もっとコンプレックスなんだなと思っちゃった。

オエー「入口で事故っていたのを見ませんでしたか?」

ムキー「バカにすんな、あんなの見たらわかっぺよっ」

オエー「見てて、その運転ですか?」

ムキー「あたりめーだ、んなの俺は上手いんだ、常識だっぺよ」

とにかく「常識」を連呼するので、

凝視「常識というのはそちらのですよね? それは自己で判断できるものではありません、こちらの常識は違います」

ムキー「なんだこの女はさっきからごちゃごちゃとっ。常識は常識だっペや、ここらでは常識だ!!

真顔真顔真顔真顔真顔真顔

凝視「茨城県民は、停めている車の後ろを割り込むのが常識なんですね?」

思わず確認しちゃったよ。

私らが別荘のように使っている公民館の管理のおじさんも、村の人も、商店の人も、そんな常識を持っているとは思えない。

茨城県民に謝れっっっ。

昇天「急いでたんですか?」

ムキー「そうだっぺよ! トイレにいきてーんだよっ」

昇天「だったら行ってください」

もう話しているのも馬鹿らしい。

なのに、玉が上がって出てこねーだなんだ、何を言っているのか私にはさっぱり。

 

しかし、旦那も火に油でここで禁句の「日本語通じねぇわ。もう行けよ」

※これはあとで日本語ではなく「話」です、差別用語になるよと注意して反省していました。私はその場で、その発言については謝罪しています。

 

もう火に油、ギャンギャン。

道の駅に行く気も失せ、「もういいよ、ここはやめよう」旦那に進言。

フロントガラスに貼っていた日よけを回収しますがまだ突っかかってくるふたり。

ムキー「逃げんじゃねぇぞゴルァ。やるかゴルァ」

真顔つくづく娘🦀置いてきてよかった。

オエー「もういいです、こちらは時間が惜しいので、どうぞトイレに行ってください」

それでもギャンギャン。

 

シカトして車に乗り込むも、体をべったり車につけて出るのを阻止。

危ないから離れて、というも男はミラーへし折りそうな勢いだし女は前に立ってるしなんなんこれ。

「どいてください。なにかするんですか?」

ムキー「なにもしねーよ、なにすんだっぺよっ」

ムキーッ「なにかされそうなので離れて。隣も出られないですよ」

隣に止めていた車の人たちも帰ってきて出したくても出せない状況です。

周りに目がいかないようです。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

隣のことを言われて離れたすきに、車を出せました。

 

今こうして書いていてもイライラします。

発言についての謝罪や、睨んでいないことを説明しても向こうが自分たちの非を認めることはありませんし、最後まで臨戦態勢でした。

動画を回していたドライブだったのに、その場面は撮っていなかったことが悔やまれる。

傷つけられてはいないだろうけど、細かくチェックしていないからなんか傷つけられてないかなぁ。

ムキー「どっちが悪いかドラレコ確認しろよっ。ついてんだっぺよ、立派なのがよぉっ」とか言ってたけど、あっちにはついていないのか、もう終始突っ込みどころが多くて突っ込んじゃいました。

 

 

真顔売られた喧嘩は買う女。