昨日のほん怖とりはぐったーーーーー
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悲しみに暮れている私です、こんにちは。
本日、発熱のため娘を義実家に逃がし、一人静養しています。
不思議な話、大好きなんです。
でも、病室でずっと隅で私を見ていたおばあさんがいた、とかこのブレスレットを着けたら悪夢を見なくなった、とかは言いだしませんので安心を。
火の玉を、あれは科学で解明できるとかいうのは気持ちは嫌。
不思議なものは不思議の謎のままでいてほしい保守派です(は?)
で、今回の不思議な話は、甲子園にかけて。
タイムリー。![]()
甲子園、大好きなんです。
関東から一週間甲子園球場で観戦した思い出。
あの時確か松井選手をバックに写真を撮った気が………開会式前の外で。
で、学生野の頃私は自転車通学していたんだけど、放課後に母親の店の手伝いもしていた。
距離だいぶあるんだけどね。
でもその日は、友達がうちの近くにある東京の強豪校の合宿所の練習場に見に行かないかと誘ってくれた。
たまにはいいよね、と見に行ったわけです。
きゃっきゃ
とフェンス越しにときめいて。
その帰りです。「これから行くね」と連絡していこうとしたら、自転車がパンクしていた。
これはいけないわ。
なにしろ、家から仕事場までバスで30分、そこをチャリで行っていたのでパンク直してからまたってのが嫌だった。
まぁ親もいいよって言ったので家で留守番していました。
そこに、一本の電話が。
「お父さんはいる?」
電話の向こうの知らない男の人。
「うちにお父さんはいません」
そう答えると
「救急隊のものです」
と、名乗ったのでした。
運ばれたのは私が手術闘病してる病院です。
病院の100Mぐらい手前で、カーブを曲がり損ねた車に突っ込まれ、横転したとのことで。
救急車より担架もってきた方が早いぐらいの位置でした。
知り合いに車を出してもらい、すぐ駆け付けました。
幸い挟まれてけがをして頭も打ったけど脳波に異常はなかった。
意識は麻酔でもうろうとしていましたが、レッカーで運ばれてしまった車の中に鞄などが残されたままで、財布や会社の書類や印鑑などを取りにいかないといけませんでした。
レッカー会社に車を案内されると、運転席には血の跡、ガラスの破片が散ってました。
いつも私が座っている助手席は、ありませんでした。
ワゴン車です、ぺっこりつぶれて、席の空間はなくなっていました。
もしあの時、友達が誘ってくれなかったら、タイヤがパンクしなかったら、私はいまここにいなかった可能性が高いです。
私を護ってくれているお祖母ちゃん(おかんがそういいはるので)、いつもありがとう。
私のやけどの時も、(幼稚園の時に止め忘れた煮えたぎった風呂に落ちた)普通なら子供は頭から落ちるそうなのだけど、私は左腕を突っ込んだだけで止まった。
救急隊も医者も不思議に思ったとそう。
私も、誰かが引っ張ってくれたのかな、と思っています。
最近見てます
古村比呂さんのチャンネル。
影響されて、より大豆食品をとってます。

