昨夜、1.5時間かけて書いていたものが消えて折れた私です、こんにちは

隔離生活で外に出ないっていうのに手に入れました、リップモンスター。
バズりすぎて入手困難と言われているものです。

売り場にこの1本だけがあったといふ………
まぁ落ちにくいですり、色も控えめ。
なによりマスク生活で今までリップなんてだったのが、塗れるのちょっと嬉しい。
あの子
友達付き合いが苦手なたらばは、自分からはいけず向こうから来てくれる子に懐く傾向があります。
二年になり、大好きなお友達と同じクラスになれましたが、その子もたらばとだけ遊ぶわけじゃありません。
教室にぽつんと一人でいるのでは?とちょっと胸を痛めておりました。
しかし、突然夕方に友達が遊びに来た。
同じ幼稚園ではない、私は知らない子。同じクラスだという。
ただ、時間が問題。夕方、帰るチャイムの鳴ったあとに来た。
たまたま、アゲハのための枝を探そうかな旦那と外にいるときに、その子は来た。
枝ならいいのがあるよ、案内するよ、という。
時間が遅いだけに、旦那をついていかせたところ、途中で母親が帰宅したっぽくて帰っていったとのこと。
突然来て、突然帰る。
翌日、たらばを学童に迎えに行くとその子が寄ってきた。
「今日も行くね」という。
その日はおかんと食事と予定があったので、「ごめんね、出かけるからいないんだ」と返すと「どこに行くの、なんで?」と色々聞かれ。
そして、じゃあ明日は? 週末は? と「次」の約束をしたがる。
たまたまどの日も用事ありでいない日だった。
そういうと、「ふーん」ってそっけない返事。
なんか………
帰ってたらばを風呂に入れて出かける支度をしていたら、外から「た! た!」って呼び?声。
出るとその子だった。
「今お風呂入ってるのよ」
出かけるからって言ったのに、また夕方来た。
外に出て、ちよっと話す。
雨がぽつぽつ来たから、「この雨ひどくなる予報だからもう帰った方がいい」というと、素直にそうだねと帰っていった。




週末はたらばのピアノ発表会。

大丈夫だよね、来ないよね、と心配したけど、その子は来なかった。
そして翌日。
寝不足だったためにもう眠くて作業もできないから昼寝をキメようとしたとき、学校からの着信。
先生は少し慌てた感じで、「たらばちゃんが友達に追いかけられて転んでしまって、廊下で頭を打ち………」
うちの廊下、コンクリ………
歩いて三分以内、すぐ行きますと。
たまたま養護教諭のいない日でぶつけたのが頭………
歩きながら旦那に連絡して、病院すすめられていると説明したら、なんと帰れるよう手配するという。
よかった。雨だし頭打った人を自転車で運ぶのも………だったから助かった。
特にたらばは私より旦那にべったりなので、心細い時には旦那のほうがいいのだ。
職員室に着くと、担任は帰りの会で不在で校長先生がつきっきりで頭(おでこ)を冷やして見守ってくれていた。
泣き止んでいて、見た目的にはちょっと赤く腫れているかなという程度。
でも、中は素人じゃわからないからねぇ。
「泣いた? 今気持ち悪くない?」そんなことを確認していたら、担任が帰ってきた。
経緯としては、掃除の時間に友達に追いかけられて、逃げるときに転んでしまった。的な。
追いかけられて、という言葉。なんそれ。
いじめ? ふざけて?
誰? お友達?と聞くと、「Mちゃん」と。
Mちゃんは、そう、あの子。
じゃあ、遊んでてかと思ったらそれも違うという。
腕にしがみついて離れなくて、それが嫌で逃げようとしたら転んでしまった。
腕をとられていたために、手も付けずに頭から廊下にこけたと。
ん????????
たらばに「やめてって言った?」って聞いたら、言えなかったという。
まぁとりあえず病院行きますと帰宅。
病院では脳外の先生に診てもらい、レントゲン撮ったけど大丈夫そうだよ、って帰宅することに。
病院代1700円。
請求したい………

次の日はちょうど個人面談だったため、病院のこととたらばには「嫌だっていえば離してくれたよきっと」と話したと伝えた。
そしたら先生は

「うーん………どうかなぁ」
と遠くを見る。
Mちゃんはちょっと………
ここんとこ夕方家に来ることも言い、てっきり仲がいいのかとと。
そしたら、先生は夕方にお宅にいきなり行くのは問題です、私から言いますと。
学校帰りではなく、母親がいない間に外にまた一人で出ることは問題があると。
幼女の事案なんて大小吐くほどあるしね、よく今まで無事だったね。
これから夏休みに入るので、(家に入り浸る)心配ですね。と。

心配しております。
仕事ありますんで。
まぁ、連続してくるようだったら私から親に連絡入れるから学校に連絡くださいと言われ、対応策は出たのでちょっと安心していた。
翌日。
ふとたらばの筆箱チェックしたら買ったばかりの赤青鉛筆がない。
また失くしたのかとちょっと強めに叱ったら、「内緒にしてって言われた」と。
ん????????
どういうこと?
「Mちゃんが、筆箱から抜き出して隠した。鉛筆は探せたけど、赤青鉛筆だけは見つからなかった」というのです。
翌日ちょっとはやめに迎えに行き、学童の先生に「落し物はありませんでしたか?」と聞いてみた。
「実は………」と娘が言っていたことを、名前を伏せて。
そしたら先生は「ちなみに誰ですか」というので、Mちゃんと名前を出すと

「あーーーー………可能性があります」と我りと即答だった。
過去にも、同様なことがあり注意されていたという。
ちなみにどこに隠されてた?とたらばに聞くと、全部バラバラなのに覚えていた。
その中の一つに、ごみ箱から探したものも。
これはどうなの?
「宝探しゲーム」とかではないの?って聞いても、黙って持って行って隠したと。
先生はこの件はちょっと預からせてください、と言った。
説明下手のたらば。黙っててと言われて失くした赤青鉛筆。
なんかせつなくなっちゃって。
翌日、たらばが「赤青鉛筆見つかったよ」って報告くれた。
先生が持ってきて、Mちゃんから返されたと。
だから、学童の先生が探して見つけてくれたんだと受け取ったんだけど、違った。
学童の先生から電話が入り、「鉛筆の経緯がわかりました」と。
鉛筆があった場所は、たらばは入れない教室。
そこに転がっていたので、その教室の先生が「これは誰のですか?」とみんなに聞いたそう。
鉛筆には「たらば蟹」(仮名)のシール。
そしたら、「見ていた」という子が、「その鉛筆はMちゃんの鞄から出てきた」と証言したという。
なので、その教室の先生とMちゃんがきて鉛筆はたらばの手に戻ったという。
学童の先生は「なぜ」そんなことをしたのかと聞いた。
学童では、「人の荷物を勝手に触らない」という鉄則がある。
Mちゃんが返した答えは、
「暇だったから」
これはちょっと距離を置きたいな………と思っていたら妖精になってしまったので、Mちゃんに会うことが今はない。
怒られて向こうが距離を置く可能性もある。
ただ切ないのは、当のたらばはMちゃんと遊びたいというのですよ。
はぁ、次から次へ襲ってくるのは子育て「あるある」なのでしょうね。
とりあえず私は、明日やっと取れた発熱外来で黒か白かキメてきますよん。